一日一接〜one day, one macro
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2026年6月18日木曜日
2026年6月18日~June 18, 2026
- 月夜 -
ホログラムフィルムの写り込みを使って一枚。
風が吹いて穏やかな波が立ったときんいシャッターを切った。
ピントは、一旦、写り込んでいるフィルムに合わせ、ボケ具合を見ながらやや手前にずらしてみた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 200, AE = +/-0,
Color temperature = 4300K
2026年6月17日水曜日
2026年6月17日~June 17, 2026
- ある日の夕景 -
いつもの水槽に水を張って一枚。
逆光サイドから偏光シートを通した光の写り込みを撮影。
緑色はホログラムフィルムに反射した光。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 200, AE = +/-0,
Color temperature = 4500K
2026年6月16日火曜日
2026年6月16日~June 16, 2026
- チェックメイト -
普段クルマのトランクエリアで物入れに使っている黒色のトレイの存在に気がついた。
今使っている水槽より底がとても浅いので水の使用量を大幅に抑えることができる。
黒いので底や壁の写り込みの心配もないので試してみることに。
大きいので全体を覆うような衝立が用意できないのが難点。
薄っすらと日差しがあったので、偏光シートを通した光の写り込みを使う。
台の脚を揺らしたり、水面を棒で撹拌してみたりしたが、底が浅いことが影響してか、すぐに定在波になってしまうことが判明。
うまく波立てると、前後左右両方の定在波が残り、水面にチェック模様が現れた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = +/-0,
Color temperature = 5800K
2026年6月15日月曜日
2026年6月15日~June 15, 2026
- 極夜 -
日差しがなかったのでLEDライトで光を補って撮影。
LEDライトの光をホログラムの包装フィルムにあて、その写り込みを狙う。
ライトをどう当てるか、で表情が大きく変わる。
色々試して、左手にライト、右手はカメラのシャッターボタンに添え、足で水槽を載せた台の脚を小突いて振動させるというスタイルに落ち着いた。
光のあたり具合や振動のさせ具合をファインダーを覗きながら、連写のシャッターを切った。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0,
Color temperature = 5650K
2026年6月13日土曜日
2026年6月13日~June 13, 2026
- 光のベール -
今日は逆光サイドから撮影。
偏光シートを通して得られる淡い光の写り込みの中に、水槽の縁の写り込みが鋭い直線を描き出した。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 200, AE = +/-0,
Color temperature = 5800K
2026年6月12日金曜日
2026年6月12日~June 12, 2026
- 夏の風 -
ホログラムフィルムの写り込みで一枚。
フィルムには直接日差しがあたっていたので、写り込みも明るくコントラストの高い画になった。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = +/-0,
Color temperature = 6550K
2026年6月11日木曜日
2026年6月11日~June 11, 2026
- 妖気の滝 -
ホログラムフィルムの写り込みで一枚。
水面撮影では、ピント位置をどこに置くかで表情が大きく変わる。
水面に合わせればシャープな表情が現れる。
一方、ピントの外し具合で柔らかな表情を見せる。
この作品では、視野内の一番奥よりやや手前にピントを置いた。
上下と左右を入れ替えている。
つまり、画像を90度回転して波の山谷を水の流れに変換している。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = +/-0,
Color temperature = 6600K
2026年6月10日水曜日
2026年6月10日~June 10, 2026
- 夏空 -
梅雨の晴れ間、ということで雲一つない青空が広がった。
今の時期ユリズイセンが見頃。
赤紫色のユリズイセンの近くに水槽を設置しユリズイセンの写り込みを狙った。
はっきりと写り込ませるためには、とにかく水面に光が差し込まないように四方を衝立などで囲うこと。
カメラを構える方向に衝立は立てにくいが、順光側から狙えば自分の影を利用できる。
また、モチーフだけに日差しが当たるようにできるのでより良い。
青空と周りの新緑とユリズイセンが写り込むアングルを探り、水槽を置いている台を揺らしてちょっと粗めの波を起こしてシャッターを切った。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0,
Color temperature = 4800K
2026年6月9日火曜日
2026年6月9日~June 9, 2026
- 夕暮れの海 -
ホログラムのフィルムにあたった光の写り込みを撮影。
棒を使って水面に波を細かく立て、少し収まってからシャッターを切った。
ピントは一番奥からやや手前へずらしたところに合わせてみた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 400, AE = +/-0,
Color temperature = 5500K
2026年6月8日月曜日
2026年6月8日~June 8, 2026
- 草原の風 -
久しぶりの日差し。
午前中は梅雨の晴れ間か青空が覗いた。
水槽を新緑の横に置き、緑の写り込みを使って造形してみた。
緑には日差し、水面は日陰が理想だが、そうそうはうまい場所はないので衝立を使って水面が影になるように調整。
風が吹いて優しい波が立ったときにシャッターを切った。
中間リングは外して撮影。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0,
Color temperature = 5100K
2026年6月6日土曜日
2026年6月6日~June 6, 2026
- 彩道 -
思うところがあり中間リングを外してみた。
ひとつに梅雨時間近で日差しが無い日が多く、シャッタースピードを稼ぐため。
中間リングを入れると2段ほど暗くなる。
もうひとつ、水面に現れる表情をもう少し細かくするため。
表情は水面に立つ波の大きさと波長で決まる。
中間リングを入れると撮影倍率が上がり、波の大きさ、波長は相対的に大きくなる。
もう少し細かくしたかったので外して撮影倍率を下げてみた。
CDに反射したLEDライトの光の写り込みを、水面を棒で叩いて細かく波立ててシャッターを切った。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 800, AE = +/-0,
Color temperature = 5800K
2026年6月5日金曜日
2026年6月5日~June 5, 2026
- 疾風 -
ホログラムの袋も吊るしLEDライトをあててその写り込みを狙った。
風が作る波紋では大人しい感じだったので、棒で水面を叩いて激しめの波を作ってみた。
カメラで狙う側は開放されていて、こちらから周りの光が入るようだ。
波立つことでその光が反射し、ホログラムの写り込みの間に独特な表情を見せてくれた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 800, AE = +/-0,
Color temperature = 5600K
2026年6月4日木曜日
2026年6月4日~June 4, 2026
- 夕暮れ -
使い古しのCDにLEDライトの光をあて、その写り込みを撮影した一枚。
水槽の壁面を叩いて波を起こし、やや落ち着いた頃にシャッターを切ったもの。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 400, AE = +/-0,
Color temperature = 5100K
2026年6月3日水曜日
2026年6月3日~June 3, 2026
- 幻 -
水面への写り込みで一枚。
使い古したCDを奥側にぶら下げ、手前からLDライトで照らしその写り込みを撮影。
水面にゴミでも浮かんでいない限りどこにピントがあっているのかよくわからない。
ピント位置がわかっていないと、似たようなイメージを再現できない。
カメラを水槽の淵のほうに振り、水槽の淵を頼りにピント位置を決定、後は置きピンの要領で撮影すればピント位置を特定できることに気がついた。
どこにピントを合わすと、CDの写り込みがどのように変わるかを試しながら良さげなピント位置を探った。
風による波や水槽の壁面を叩いてできる波では大人し過ぎるような気がしたので、左手に棒を持ち、それで直接水面を叩いて波立たせてみた。
大きく揺らぐ瞬間にシャッターを切った。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0,
Color temperature = 5550K
2026年6月2日火曜日
2026年6月2日~June 2, 2026
- 月光 -
水槽に水を張って一枚。
水槽の底に反射した光の写り込みがコントラストを大きく落とすことがわかったので、一日かけて底をマットブラックのペンキで塗りつぶした。
内側を塗りつぶすのがポイント。
外側を塗るのは作業は簡単だが、底のプラスチックはそのままなので光の反射を抑える効果は小さい。
左右及び奥側は衝立を立てて光の侵入を抑えられる。
手前はカメラを向けられるよう完全にオープンだが、水槽の側面は同様に塗りつぶしてもいいかもしれない。
奥側に使い古しのCDをぶら下げ、それが写り込むアングルを探ってシャッターを切った。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 800, AE = +/-0,
Color temperature = 5050K
2026年6月1日月曜日
2026年6月1日~June 1, 2026
- 降誕 -
引き続き透明封筒で一枚。
封筒を丸めてその隙間を覗き込むように撮影。
アングルによって発色の具合が変わるため、カメラの位置や偏光シートの角度を細かく調整した。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 800, AE = +/-0,
Color temperature = 7550K
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