- 凍りついた記憶(3) -
5センチ程の厚みの氷を今日はアイスピックを使って割った。
ちゃんと道具は使うべきで綺麗に2つに割ることができた。
その2つの塊を表(唯一容器に触れていない面)同士を重ねてセットする。
氷の透明な部分から透けて見える背景の色(氷の奥に溜まった水の表面で反射した光)を、氷を通して撮影する。
氷の断面辺りにピントを合わせると”凍りついた”感がでるが、途中にピントを合わせても面白い。
これは氷の表に平行なアングルから、表の面の途中にピントをあわせた一枚。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 640, AE = +/-0,
Color temperature = 4050K

0 件のコメント:
コメントを投稿