2026年4月6日月曜日

2026年4月6日~Apl 6, 2026


- 光の旋律 -

チューリップの黄色の花越しに葉っぱを狙う。
明け方に雨が降ったのだろうか?
所々に水滴が残っていて、それが虹ボケを作った。
黄色は明るい(光の反射率が高い)色なので、花が作るボケの部分は露出をマイナスに調整している(RAW現像)。
フィルムの時代ならハーフNDフィルターを使うところ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


 

2026年4月5日日曜日

2026年4月5日~Apl 5, 2026


- 明日に掛ける橋 -

予報では暑い一日になるとのことだったので強い日差しを期待したが、朝から空一面に雲。
日差しがないとチューリップは面白くない。
透明封筒を使い、柔らかい光を活かした表現に挑戦してみた。
柔らかさを損なわないようコントラストや彩度が上がりすぎないようにRAW現像した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5250K


 

2026年4月3日金曜日

2026年4月3日~Apl 3, 2026


- Twisted Line -

チューリップの葉っぱを重ねて一枚。
まず、日のあたっている葉っぱを探し、その葉っぱに熱の葉っぱが前ボケとなるようにアングルを調整した。
前ボケとなる葉っぱには日があたっていないほうがコントラストが強く画作りしやすい。
ただ、緑一色の単調な画になりやすいので、色温度や色被りをRAW現像時に調整するのがポイント。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 3450K

 

2026年4月2日木曜日

2026年4月2日~Apl 2, 2026

 


- ふたつの曲線 -

赤いチューリップの花を手前に、その花越しに葉っぱを狙う。
花の重なり具合で葉っぱが描く曲線の表情が変わるのが面白い。
花は風で勝手に揺れるので、しばらく連写し重なり具合がちょうどよいものを選んだ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4149K


2026年4月1日水曜日

2026年4月1日~Apl 1, 2026

 


- Dipole -

菜種梅雨とでも言うのでしょうか?
今日も雨との予報。
日差しがないのでチューリップは諦め、まだ空が明るいうちに透明封筒を撮影する。
コントラストの弱い柔らかな光を使うと、普段強い光に遮られている色が出てくる。
明確な日差しはなくても偏光シートは太陽がある方向に向け、その光をフィルムに当てる。

透明封筒はおそらくOPP(二軸延伸ポリプロピレン)製。
透明で張りがある素材なため、支えがなくても形が作れるのが特徴。
適当にフィルムを丸めて画になりそうな部分にカメラを向けた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5150K

2026年3月29日日曜日

2026年3月29日~March 29, 2026

 


- 春情 -

チューリップの葉っぱの先っぽは、成長点になっている。
そのポイントは赤く特徴的で、生命力を感じさせる。
その先っぽにフォーカスし、葉っぱの下側は花の前ボケでスクリーンして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 3850K


2026年3月28日土曜日

2026年3月28日~March 28, 2026

 


- 昂揚 -

今日は紫色のチューリップを使って画作り。
チューリップの葉っぱの縁は比較的光を反射する。
おそらく葉っぱの表側には細かな産毛があり裏にはない。
その境目となる縁の部分は、裏側とのコントラストで目立つのではないかと推測。
葉っぱ自体も面白い曲線を描くので、その曲線を活かした画作りになる。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 3600K


2026年4月6日~Apl 6, 2026

- 光の旋律 - チューリップの黄色の花越しに葉っぱを狙う。 明け方に雨が降ったのだろうか? 所々に水滴が残っていて、それが虹ボケを作った。 黄色は明るい(光の反射率が高い)色なので、花が作るボケの部分は露出をマイナスに調整している(RAW現像)。 フィルムの時代ならハーフNDフ...