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久しぶりに蜘蛛の巣(糸)で一枚。
蜘蛛の巣を見つけたらキラキラ光って見えるアングロを探す。
光があたっていないと光らないので、別の巣を探すか、日差しが差してくるまで待つ。
背景はなるべく暗くなるように、アングルを微調整。
蜘蛛の糸は見た目以上に日差しを反射してトビやすいので、露出なマイナスに補正。
被写体ブレを起こしやすいので感度を上げてシャッタースピードを確保したい。
理想は1/1000秒。
ここまで準備しておいて、探したアングルを崩さないようにカメラを向ける。
ピントはマニュアルで(オートは効かない)。
前後させてファインダーの中に光るものを探す。
ピントは外れないと独特の縞模様は現れないので、微調整しながら連写のシャッターを切る。
撮影後に一番画になるショットを選びRAW現像する。
コントラストを上げる、「かすみの除去」を使うなどして仕上げるのがコツ。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on hand
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = -1,
Color temperature = 3800K






