2026年5月9日土曜日

2026年5月9日~May 9, 2026


- 極光 -

商品の包装用のプラスチックフィルムを使ってみた。
透明封筒よりやや厚めか。
厚みがある分透明感が落ちるが、その分柔らかさが増して細かな表情が作れる。
また、そこそこ腰があるので自立で形状を保て立体的な構造を作りやすい。
前後の反射光のボケを活かした画作りを行ってみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6100K


 

2026年5月6日水曜日

2026年5月6日~May 6, 2026


- 衝撃波 -

厚手のプラスティック製小袋を使って一枚。
薄曇りの一日だったけど、曇の日の柔らかい光のほうがコントラストが上がりすぎず綺麗な発色が得られる。
フィルムに腰はないが、厚みがある分形を作りにくくあまり細かな表情は得意ではないようだ。
比較的フラットな面の反射角にアングルを合わせて全体を光らせ、表面の僅かなテクスチャを強調して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5900K


 

2026年5月5日火曜日

2026年5月5日~May 5, 2026

 


- 嵐 -

普段使っている透明封筒より肉厚で柔らかい小袋が手元にあったので使ってみた。
腰がなく力を加えていないと一枚の平らなシートになってしまうので、袋の中に針金で作った枠を入れ針金の形を変えることでフィルムの形を変えて撮影した。
なんとなく他の素材より赤色が出る気がする。
その赤を活かして画作りしてみた。
透明度が他のフィルムには劣るため、割りと柔らかい発色を得た。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 7000K

2026年5月4日月曜日

2026年5月4日~May 4, 2026

 


- 蜃気楼 -

ラップフィルムを針金で作った枠に巻き付けて撮影。
枠を挟んで上下にフィルムを張っているので、上のフィルムを通して下のフィルムの表情が現れる。
時折吹く風に上のフィルムが、まるで息をするようにフィルムが膨らんだりへこんだり。
その都度表情が変わるタイミングを見計らってシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5400K


2026年5月3日日曜日

2026年5月3日~May 3, 2026

 


- 道 -

食品用ラップフィルムを使って一枚。
折り目のついた部分を中心に、その角にピントを合わせて遠近を強調した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5950K


2026年5月2日土曜日

2026年5月2日~May 2, 2026

 


- そら(宇宙)-

一ヶ月程前に撮影に使った透明封筒が部屋の片隅から出てきた。
試しにと使ってみる。
透明封筒に限らずプラスチック製品は紫外線による劣化を受けるし、所謂埃焼けを起こして透明度や反射率が落ちる。
その影響で偏光シートを通した光をあてたとき、やや霞がかったような発色状態になる。
こういうハイキーな、ぼんやりした表現を求めるときは古くなったフィルムやシートを使ってみるのもいいかも。
一部に直接日差しを入れ、背後にある埃などが光ったものをボカしてアクセントとしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5400K


2026年5月1日金曜日

2026年5月1日~May 1, 2026

 


- 飛翔 -

今日は朝から激しい雨。
暗いし雨の中の撮影(薔薇が綺麗に咲き始めました)も無理。
ということで蔵出し。
先月撮った透明封筒の中から一枚。
透明封筒は腰がしっかりしているので立体的な造形ができる。
強すぎて平面に戻ってしまうので形を維持する工夫(テープや枠を使って止める)が必要。
中空に浮かんだ封筒の先端をモチーフに一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5300K


2026年5月9日~May 9, 2026

- 極光 - 商品の包装用のプラスチックフィルムを使ってみた。 透明封筒よりやや厚めか。 厚みがある分透明感が落ちるが、その分柔らかさが増して細かな表情が作れる。 また、そこそこ腰があるので自立で形状を保て立体的な構造を作りやすい。 前後の反射光のボケを活かした画作りを行ってみた...