2026年8月4日火曜日

2026年8月4日~Aug 4, 2026

 


- 朝 -

証明用のカラーシートだけでは単調なので、青色のカラーシートを背景に、その前にCDをぶら下げて撮影することに。
日差しがなかったのでLEDライトで光を足した。
左手でLEDライトを持ち、CDへの光のあたり具合を調整しながら、右手でシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 640, AE = +/-0, 
Color temperature = 4900K


2026年8月3日月曜日

2026年8月3日~Aug 3, 2026

 


- 夜の海 -

証明用のカラーシートを手に入れたので、早速使ってみた。
黄色と青、それを重ねて緑を作る。
しかし、写り込みは単調。
比較的激しく波立てて変化を狙った。
撮影開始時にはなかった日差しが少し出てきたところでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5050K


2026年8月2日日曜日

2026年8月2日~Aug 2, 2026


- 光筋 -

サザンカの葉っぱの間に造られた蜘蛛の巣で一枚。
ちょっと古い糸だったようで、蜘蛛の糸独特の縞ボケは出現しなかった。
サザンカの葉っぱのトゲの宝石ボケを背景に配して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 4400K


 

2026年8月1日土曜日

2026年8月1日~Aug 1, 2026


- 闇 -

CDによる反射の写り込みで一枚。
激しく波立てれば像は細かく乱れるが、平坦なイメージになる。
風で自然に揺らぐか、波立てて少し落ち着いてくる段階でシャッターを切るほうが奥行き感ある画作りができるように思われる。
CDの反射光は虹と同じで色々な色がでるが、赤色が強く出ている部分を狙いシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5950K


 

2026年7月31日金曜日

2026年7月31日~July 31, 2026

 


- 月光 -

古いCDを水槽の奥に吊るして、その写り込みを狙う。
水槽の手前に差し込む日差しを自分の影でコントロールしながらシャッターを切った。
CDは吊り下げているだけなので、風に揺らいで写り込むシェイプは変化する。
水面も波立つので、二重の揺らぎによる造形を楽しんが。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6100K


2026年7月29日水曜日

2026年7月29日~July 29, 2026

 


- ある日の夕景 -

ホログラムシートへの反射光を水面に写して撮影。
反射光を使うため、日差しは背中に受ける。
シートは天板から吊るす形で水槽の奥に設置。
吊るしているだけなので風で揺らぐ。
同時に水面も風で波立ち揺らぐ。
2つの揺らぎが合わさって様々な景色を見せてくれた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6400K


2026年7月26日日曜日

2026年7月26日~July 26, 2026


- slash -

久しぶりに蜘蛛の巣(糸)で一枚。
蜘蛛の巣を見つけたらキラキラ光って見えるアングロを探す。
光があたっていないと光らないので、別の巣を探すか、日差しが差してくるまで待つ。
背景はなるべく暗くなるように、アングルを微調整。
蜘蛛の糸は見た目以上に日差しを反射してトビやすいので、露出なマイナスに補正。
被写体ブレを起こしやすいので感度を上げてシャッタースピードを確保したい。
理想は1/1000秒。
ここまで準備しておいて、探したアングルを崩さないようにカメラを向ける。
ピントはマニュアルで(オートは効かない)。
前後させてファインダーの中に光るものを探す。
ピントは外れないと独特の縞模様は現れないので、微調整しながら連写のシャッターを切る。
撮影後に一番画になるショットを選びRAW現像する。
コントラストを上げる、「かすみの除去」を使うなどして仕上げるのがコツ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on hand
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 3800K


 

2026年8月4日~Aug 4, 2026

  - 朝 - 証明用のカラーシートだけでは単調なので、青色のカラーシートを背景に、その前にCDをぶら下げて撮影することに。 日差しがなかったのでLEDライトで光を足した。 左手でLEDライトを持ち、CDへの光のあたり具合を調整しながら、右手でシャッターを切った。 【撮影データ】...