2026年4月15日水曜日

2026年4月15日~Apl 15, 2026

 


- 憧憬 -

午前中には雨が降り出すとの予報。
まだ空は明るかったので、ちょっとピークは過ぎた感のあるネモフィラを撮る。
日差しがないときは余分な影がないので花撮りに向いている。
ただし、空が入るようなアングルはNG。
背景に黄色いフリージアを入れて画作りしてみた。
曇り空ではあるが、五月晴れの青空のような青色を表現したく、露出はプラスに補正した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 320, AE = +1, 
Color temperature = 5700K

2026年4月14日火曜日

2026年4月14日~Apl 14, 2026

 


- 白と紫のコンポジション -

赤紫から白へのグラデーションが綺麗な牡丹の花で一枚。
レンズのピントを最短撮影距離にあわせ、画になりそうなところにむける。
ピントが合うまでカメラを近づけ、ピントがあったら画作り。
まずは、体を前後させながらピント面を移動させ画になるポイントを探る。
次に全体のフレーミングを考えてカメラを引きながらピント位置は変わらないようにピントリングを回わす。
多くの場合、少し引いたほうが画がまとまる。
ここぞ、というところでシャッターを切った。
白を活かすためプラス補正とした。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 320, AE = +1, 
Color temperature = 4950K

2026年4月13日月曜日

2026年4月13日~Apl 13, 2026

 


- 赤と黒のコンポジション -

牡丹の花が咲いた。
真っ赤な花と、赤紫のグラデーションが綺麗な花の二種類。
牡丹は大柄な花ゆえ、部分をクローズアップすることで抽象化しやすい。
思い切って近寄るのが画作りのポイント。
赤の牡丹は太陽の熱を吸収しやすいのか傷みが激しく、もう散りかけているが、部分に着目すれば花の痛みは関係ない。
大きな花は風で揺れやすいのでシャッタースピードには気をつけてシャッターを切った。
赤を活かすため露出はマイナス補正。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 500, AE = -1, 
Color temperature = 4300K


2026年4月12日日曜日

2026年4月12日~Apl 12, 2026

 


- 捻れ -

チューリップもそろそろ終わり。
花が傷んできた。
部分的に日差しがあたっている捻れている葉っぱを狙う。
半分、葉っぱの表面で日差しを受け、半分、日差しが透けている。
葉っぱの手前の端にピントを合わせ画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4650K


2026年4月10日金曜日

2026年4月10日~Apl 10, 2026


- 雨の日に -

昨日夕方から降り出した雨は今日一日続いた。
こんな日に日差しは望むべくもなく。
雨の日には雨の日なりの楽しみもある。
そのひとつがチューリップの花のお尻にできる雫。
カップ状になっている花の中から降った雨が、滲み出てきて雫を作る。
大きくなるとやがて落ちてしまうので時間勝負。
雫を見つけ、その背後にチューリップの花が来るポジションを探す。
背景の花が雫の中に写り込むので、そこにピントを合わせてシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 3950K


 

2026年4月9日木曜日

2026年4月9日~Apl 9, 2026

 


- Line -

ネモフィラの青い花を前ボケに配置し、チューリップの葉っぱの横顔を狙った。
ネモフィラの花はほぼレンズの前、チューリップの葉っぱは50センチほど奥という位置関係。
ピントはチューリップの葉っぱの側面にあわせ、日差しがあたっている側面の線を浮き出した。
背景は焼き込んで整理した。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5300K

2026年4月8日水曜日

2026年4月8日~Apl 8, 2026


- 内包された思い -

黄色のチューリップは強いのか、今年の花は黄色ばかり。
他の色(白、赤、紫等)は花を咲かせなかった。
まず、日差しがあたり面白そうな形をしている葉っぱを探す。
次に、その葉っぱに被るような位置に咲いている花を見つける。
その花越しに葉っぱを捉え、どこまで被せるか、どこにピントを合わせるか、調整していく。
白飛び、手ブレに注意して露出補正、ISO感度をチューニング。
画になればシャッターを切って終了。
データをPCに取り込んでRAW現像し、画を完成させていく。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4100K


 

2026年4月15日~Apl 15, 2026

  - 憧憬 - 午前中には雨が降り出すとの予報。 まだ空は明るかったので、ちょっとピークは過ぎた感のあるネモフィラを撮る。 日差しがないときは余分な影がないので花撮りに向いている。 ただし、空が入るようなアングルはNG。 背景に黄色いフリージアを入れて画作りしてみた。 曇り空で...