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久しぶりにシャボン玉で遊ぶことに。
最近の食器用洗剤は泡立ちを良くする、という目的でグリセリンのような”ツナギ”の溶剤が入っていて泡が消えにくい。
従い、泡持ちを良くするために加えていたグリセリンは使わず、洗剤と水だけで溶液を作ってみた。
水分を多めに入れたが泡立ちは変わらず。
しかし、発色は良くない。
シャボン玉が発色するのは、界面活性剤によって水の薄膜ができ、その水の薄膜による光の干渉による。
どうも泡立っているのは界面活性剤ではなく、ツナギ目的で入っている溶剤のように思われる。
光の干渉が起きるほど膜の厚みが薄くないようだ。
最近売っていないが、界面活性剤だけでできた洗剤を探さないといけない。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 800, AE = -1,
Color temperature = 5250K






