2026年10月2日金曜日

2026年10月2日~Oct 2, 2026


- 幻日 -

今日も快晴。
反射材にレインボースティック、背景には赤色のカラーシートを使いその写り込みを狙う。
直接日差しをレインボースティックにあてると、コントラストが強すぎてしまう。
衝立で日差しを遮りながらポイントを探った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4250K


 

2026年10月1日木曜日

2026年10月1日~Oct 1, 2026


- Sunrise -

今日は雲一つない、いわゆる秋空。
反射材にレインボースティックを使ってみた。
背景には青色のカラーシートを用意する。
レインボースティックは、ホログラムシートをストライプ状に切り束ねたもの。
ストライプにあたる日差しのアングルによって色が変わる。
水面を揺らしながら、風でストライプも揺れるので目まぐるしく景色が変化する。
大凡のフレーミングを決め、連写のシャッターを長めに切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 6700K


 

2026年9月30日水曜日

2026年9月30日~Sep 30, 2026

 


- 漁火 -

東京は今日も雨が降ったようですが、こちらは一週間ぶり?の日差し。
午前中の薄雲越しの柔らかい日差しを使って撮影。
反射材はCDディスクとその後ろにホログラムシートを使用した。
赤系の色がホログラムシート、青系がCDディスク。
水槽の縁にも日差しがあたっていて、そこをオフフォーカスにして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5500K


2026年9月29日火曜日

2026年9月29日~Sep 29, 2026

 


- Solitude -

東京では一ヶ月以上も毎日雨が降るという異常事態。
こちらも朝から雨が降り日差しのない一日に。
今日もシャボン液を作って撮影してみた。
ただし、量は大さじ一杯に減らし、グリセリンは未使用。
やはり、洗剤にグリセリンのような泡の保持剤が入っていて、簡単には割れない。
発色する膜は水の薄膜によって造られるが、膜の中での水切れが早いようですぐに色がなくなるか、割れてしまうかしてしまう。
割れて残っている泡は保持剤(+界面活性剤?)だけでできているようで発色しない。
しかも、いつまでも残っていて、新たな泡を作ってもそれらが撮影の邪魔をする。
なんとか色づいているところを見つけて画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 1600, AE = -1, 
Color temperature = 5600K


2026年9月28日月曜日

2026年9月28日~Sep 28, 2026


- Parallel Universe -

今日も時折雨が降る日差しのない一日。
シャボン液を作り撮影。
液は、水大さじ2+中性洗剤10滴程+グリセリン1~2滴、で作成。
水大さじ2はちょっと多すぎるが1ではちょっと足りない。
どうもこの中性洗剤、液を作り時間が立つと色づきが悪くなる感じがする。
シャボン液を作ってすぐに撮影に取りかかれなかったら、どうも発色が良くない。
色がない中、色々工夫して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/60, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 5800K


 

2026年9月26日土曜日

2026年9月26日~Sep 26, 2026

 


- Planet -

午前中曇。
お昼前から雨が降り出す日差しのない天気。
ガラスの器にシャボン液を作り、曇天の庭へ持ち出した。
シャボン液は、水大さじ2杯くらい、それに41%界面活性剤の中性洗剤を10滴ほど、グリセリン3滴で作成。
水は多めのほうがストローで泡を作りやすい。
最近の中性洗剤は、泡立ちを良くするためか、最初からグリセリンのような高級アルコールが入っているのでグリセリンはちょっと加えるだけで十分のようだ。
入れないと流石に泡の持ちが悪い。
グラスの縁の上に大きく飛び出すように泡を作り、色づいたときにシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/80, ISO = 800, AE = -1.3, 
Color temperature = 5450K

2026年9月23日水曜日

2026年9月23日~Sep 23, 2026


- 草原を駆ける風 -

緑の写り込みを使って造形。
ピントは水面のやや奥側に合わせる。
日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。
コントラストの少ない柔らかい表現ができた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


 

2026年10月2日~Oct 2, 2026

- 幻日 - 今日も快晴。 反射材にレインボースティック、背景には赤色のカラーシートを使いその写り込みを狙う。 直接日差しをレインボースティックにあてると、コントラストが強すぎてしまう。 衝立で日差しを遮りながらポイントを探った。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm ...