2026年8月29日土曜日

2026年8月29日~Aug 29, 2026

 


- Underworld -

曇り空の一日。
雲から透けて見える太陽の位置を確認し、日差しに対して45度になるよう水槽をセットした。
いつものCDディスクに斜めから日があたるように衝立等を調整、その写り込みを撮影することにした。
雲を通しての柔らかい日差しなので、強くは写り込まない。
風もなく水面も波立たないので、足で水槽を支える脚を揺らして波立てる。
激しく波たった状態では色が混ざりすぎて絵にならないので、一度揺らして波が収まりかけたタイミングでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5750K


2026年8月28日金曜日

2026年8月28日~Aug 28, 2026

 


- Sunrise -

上空に寒気が侵入して来た、ということで朝から不安定な天気。
水槽のセッティングを終えた頃にあまが降り出した。
光量が足りないのでLEDライトでCDディスクを照らし、その反射光の写り込みを雨粒が作る波紋を使っての撮影。
水槽の縁にあたった(と思われる)LEDライトが良いアクセントになった。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5600K


2026年8月23日日曜日

2026年8月23日~Aug 23, 2026


- おぼろ月 -

日差しが斜めの角度からあたるように水槽、CDディスクを設置。
背景には黄色のフィルムを付ける。
ちょっと日差しに雲がかかって落ちたタイミングでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = -0.7, 
Color temperature = 3850K


 

2026年8月22日土曜日

2026年8月22日~Aug 22, 2026

 


- かげろう -

今日も雲が多く日差しの少ない日になった。
今までは日差しに対して垂直(完全な順光か逆光)に、ディスクを置いてきたが試しに斜光になる位置に水槽をセットしてみた。
垂直に置いた場合は、太陽ーディスクー写り込みーカメラがほぼ同じ平面上に位置するが、斜光の場合はその平面からずれたアングルからも狙うことができる。
CDディスクに黄色のフィルムを背景に設置。
ディスクが光ったタイミングでやや横のアングルから狙いシャッターを切った。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 3806K


2026年8月21日金曜日

2026年8月21日~Aug 21, 2026


- Light shaft -

雲が多く日差しが少ない天気。
時折差し込む日差しに期待して、順光サイドから撮影する。
水槽の奥にCDディスクと背景に青色のシートを下げる。
ディスクだけに日差しがあたるように天板を調整して日が当たるのを待つ。
風があるときは風まかせ、止んだときは水槽をちょっと揺らして穏やかな波を立てる。
日差しが差した瞬間に連写のシャッターを切った。
ディスクの反射光は強いので、一番明るいところはちょっとトビ気味になった。
直接日差しをあてるときは露出をマイナスに補正したほうがいいかも。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5400K


 

2026年8月20日木曜日

2026年8月20日~Aug 20, 2026

 


- 交差 -

朝夕の陽が低く差すようになり、そろそろ蜘蛛の巣シーズン。
蜘蛛の巣も逆光サイドから撮る事が多いため、太陽が高い位置にある夏は不向き。
今ぐらいから、蜘蛛が巣を張らなくなる晩秋に向けてがいい。
逆光から狙うので、背景はあまり気にしなくても落ちてしまうが、暗いほうがファインダーの中で糸を見つけやすい。
糸の反射光は意外と明るいので、白飛びしないように露出はマイナス補正したい。
蜘蛛の糸固有のカラフルな縞模様は、ピントが合っていない部分に現れるので、造形を考えながらピント位置を調整する。
最初は、ピントを一番手前(最短撮影距離)に合わせておいて、体を前後させてピントを調整するほうが合わせやすいと思う。
広く写したい場合は体(=カメラ)を引き、ピントリングでその分ピントを遠くに調整する。
構図が決まったら連写して完成だ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on hand
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 4350K


2026年8月17日月曜日

2026年8月17日~Aug 17, 2026

 


- 緑のせせらぎ -

今日はホログラム製の小袋を日差し側、つまり、逆光になるように設置。
背景には青色のカラーシートを置いて青が透けるようにした。
ホログラムによる反射光にはLEDライトで光を足して緑を少し強く出し、全体に明るい感じに。
風によって波立つのにまかせ、連写のシャッターを切った。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6550K


2026年8月29日~Aug 29, 2026

  - Underworld - 曇り空の一日。 雲から透けて見える太陽の位置を確認し、日差しに対して45度になるよう水槽をセットした。 いつものCDディスクに斜めから日があたるように衝立等を調整、その写り込みを撮影することにした。 雲を通しての柔らかい日差しなので、強くは写り込...