2026年10月5日月曜日

2026年10月5日~Oct 5, 2026


- 秋桜 -

○○○心と秋の空(○○○はおんなでもおとこでも)、と言われるくらい秋の天気はよく変わる。
ここ数日続いた日差しは朝からなく、曇天の天気。
こういう天気の日は花撮り日和。
光が全体に行き渡るので、余分な影が落ちない。
加えて、コントラストが弱いので、ダイナミックレンジの狭いカメラではトビやツブレが発生しにくく、色が綺麗に出る。
紅葉なんかも晴れより曇天のほうが綺麗に写る。
人の眼は圧倒的にダイナミックレンジが広いので、紅葉も晴れた日のほうが綺麗に見えるが、カメラはそうはいかない。
最近、盛んに咲き始めたコスモスを撮ってみた。
花の紅色を出したく、少しマイナスに補正した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = -0.7, 
Color temperature = 4400K


 

2026年10月4日日曜日

2026年10月4日~Oct 4, 2026

 


- 夜光虫 -

反射材にレインボースティック、背景は緑色のカラーフィルム。
強い日差しがレインボースティックにあたった瞬間を狙いシャッターを切った。
ピントは奥め、水槽の縁手前あたりに置いた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 160, AE = +/-0, 
Color temperature = 5600K


2026年10月3日土曜日

2026年10月3日~Oct 3, 2026


- 木漏れ日 -

昨日と同じ、反射材にレインボースティックを使用。
背景は緑色のカラーシートにした。
雲がちで時折日差しが途切れる。
日差しが回復するのを待って連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 160, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


 

2026年10月2日金曜日

2026年10月2日~Oct 2, 2026


- 幻日 -

今日も快晴。
反射材にレインボースティック、背景には赤色のカラーシートを使いその写り込みを狙う。
直接日差しをレインボースティックにあてると、コントラストが強すぎてしまう。
衝立で日差しを遮りながらポイントを探った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4250K


 

2026年10月1日木曜日

2026年10月1日~Oct 1, 2026


- Sunrise -

今日は雲一つない、いわゆる秋空。
反射材にレインボースティックを使ってみた。
背景には青色のカラーシートを用意する。
レインボースティックは、ホログラムシートをストライプ状に切り束ねたもの。
ストライプにあたる日差しのアングルによって色が変わる。
水面を揺らしながら、風でストライプも揺れるので目まぐるしく景色が変化する。
大凡のフレーミングを決め、連写のシャッターを長めに切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 6700K


 

2026年9月30日水曜日

2026年9月30日~Sep 30, 2026

 


- 漁火 -

東京は今日も雨が降ったようですが、こちらは一週間ぶり?の日差し。
午前中の薄雲越しの柔らかい日差しを使って撮影。
反射材はCDディスクとその後ろにホログラムシートを使用した。
赤系の色がホログラムシート、青系がCDディスク。
水槽の縁にも日差しがあたっていて、そこをオフフォーカスにして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5500K


2026年9月29日火曜日

2026年9月29日~Sep 29, 2026

 


- Solitude -

東京では一ヶ月以上も毎日雨が降るという異常事態。
こちらも朝から雨が降り日差しのない一日に。
今日もシャボン液を作って撮影してみた。
ただし、量は大さじ一杯に減らし、グリセリンは未使用。
やはり、洗剤にグリセリンのような泡の保持剤が入っていて、簡単には割れない。
発色する膜は水の薄膜によって造られるが、膜の中での水切れが早いようですぐに色がなくなるか、割れてしまうかしてしまう。
割れて残っている泡は保持剤(+界面活性剤?)だけでできているようで発色しない。
しかも、いつまでも残っていて、新たな泡を作ってもそれらが撮影の邪魔をする。
なんとか色づいているところを見つけて画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 1600, AE = -1, 
Color temperature = 5600K


2026年10月5日~Oct 5, 2026

- 秋桜 - ○○○心と秋の空(○○○はおんなでもおとこでも)、と言われるくらい秋の天気はよく変わる。 ここ数日続いた日差しは朝からなく、曇天の天気。 こういう天気の日は花撮り日和。 光が全体に行き渡るので、余分な影が落ちない。 加えて、コントラストが弱いので、ダイナミックレンジ...