2026年2月11日水曜日

2026年2月11日~Feb 11, 2026

 


- 凍りついた記憶(8) -

今日は朝から昨年のクリスマス以来の雨となりました。
日差しは望めないので昨日撮った中から一枚。
氷表面の小さな突起状の形に光が反射して、背景とは違う赤色の丸ボケを作った。
この丸ボケを活かして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4900K


2026年2月10日火曜日

2026年2月10日~Feb 10, 2026

 


- 凍りついた記憶(7) -

厚みのある氷をモチーフに使う場合は、氷の透明な部分から氷の背景の光を透かして見るようにすると”ならでは”の画ができる。
断片2つの氷を重ね合わせてできた隙間にも入り込んだ背景の光と合わせて画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4750K


2026年2月9日月曜日

2026年2月9日~Feb 9, 2026

 


- 凍りついた記憶(6) -

今朝はこの冬一番の冷え込み、外の手水鉢にも厚い氷が張った。
折角なので手水鉢の氷を割りモチーフに使う。
理由はよくわからないが、自然にできた氷は冷凍庫で作ったそれより構造が細かく、細かな発色が得られるような気がする。
割った氷をに重ね、重なった部分を中心に狙った。
水面に反射した光はPLフィルターで完全に遮断することができる。
PLフィルターをよく利かして氷の発色だけで画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5100K


2026年2月8日日曜日

2026年2月8日~Feb 8, 2026


- 凍りついた記憶(5) -

今日は今シーズン一番の冷え込みとなり、朝から雪が舞う一日になった。
厚い氷は発色が悪いので今までモチーフに使ってこなかったが、氷の割れた断面に注目し、背景の水に写り込んだ色を氷越しに透すことで面白い画ができることがわかった。
氷が厚いとなかなか溶けて水にならないが、水を後からかけてやればよし。
今週の成果。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4450K


 

2026年2月7日土曜日

2026年2月7日~Feb 7, 2026

 


- 春はまだ -

今日は残念ながら日が差さず。
盛んに咲き始めたスイセンを撮ることにした。
曇りの柔らかい光が花撮りには向いている。
スイセンはうつむいて咲くゆえ、少し下から見上げるアングルで撮る。
また、特徴のある葉っぱがたくさんまわりにあり、無造作に花だけ狙うと全体がごちゃごちゃしてしまう。
特にあの尖った先端はボケていてもよく目立つので、花の近くの葉っぱは動かすなりして視界から外す。
スイセンの花の蕾は複数が一緒に袋状の覆いに入っているが、これが白いのでよく目立つ。
その袋を花で隠すように花の正面に回る。
たくさん咲いていても、これだけの条件を満たす個体は少なく難しい被写体のひとつだといつも思う。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4600K


2026年2月6日金曜日

2026年2月6日~Feb 6, 2026

 


- 凍りついた記憶(4) -

厚みのある氷による4作目。
今日は一日曇りとの予報。
諦めて花(今、スイセンが咲き始めている)の撮影準備をしていると、雲が切れ薄日が差してきた。
雲の切れ具合からしばらくは日差しが期待できそう。
慌てて氷の撮影準備をする。
気温は低く、また、塊の氷はなかなか溶けない。
そういうときは水をかけ、水たまりも強制的に作ってみる。
そんな水たまりに写った色を氷の透明部分を通して一枚。
氷の中に閉じ込められた気泡の一部にピントをあわせ、凍りついた感を演出してみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/125, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 4700K

2026年2月5日木曜日

2026年2月5日~Feb 5, 2026

 


- 凍りついた記憶(3) -

5センチ程の厚みの氷を今日はアイスピックを使って割った。
ちゃんと道具は使うべきで綺麗に2つに割ることができた。
その2つの塊を表(唯一容器に触れていない面)同士を重ねてセットする。
氷の透明な部分から透けて見える背景の色(氷の奥に溜まった水の表面で反射した光)を、氷を通して撮影する。
氷の断面辺りにピントを合わせると”凍りついた”感がでるが、途中にピントを合わせても面白い。
これは氷の表に平行なアングルから、表の面の途中にピントをあわせた一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 640, AE = +/-0, 
Color temperature = 4050K

2026年2月11日~Feb 11, 2026

  - 凍りついた記憶(8) - 今日は朝から昨年のクリスマス以来の雨となりました。 日差しは望めないので昨日撮った中から一枚。 氷表面の小さな突起状の形に光が反射して、背景とは違う赤色の丸ボケを作った。 この丸ボケを活かして画作りしてみた。 【撮影データ】 TAMRON SP ...