2026年7月26日日曜日

2026年7月26日~July 26, 2026


- slash -

久しぶりに蜘蛛の巣(糸)で一枚。
蜘蛛の巣を見つけたらキラキラ光って見えるアングロを探す。
光があたっていないと光らないので、別の巣を探すか、日差しが差してくるまで待つ。
背景はなるべく暗くなるように、アングルを微調整。
蜘蛛の糸は見た目以上に日差しを反射してトビやすいので、露出なマイナスに補正。
被写体ブレを起こしやすいので感度を上げてシャッタースピードを確保したい。
理想は1/1000秒。
ここまで準備しておいて、探したアングルを崩さないようにカメラを向ける。
ピントはマニュアルで(オートは効かない)。
前後させてファインダーの中に光るものを探す。
ピントは外れないと独特の縞模様は現れないので、微調整しながら連写のシャッターを切る。
撮影後に一番画になるショットを選びRAW現像する。
コントラストを上げる、「かすみの除去」を使うなどして仕上げるのがコツ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on hand
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 3800K


 

2026年7月25日土曜日

2026年7月25日~July 25, 2026

 


- 潮流 -

スリットを水槽の横の位置に変えてみた。
横から日差しが差し込む位置だ。
水槽は日差しの下、撮影は軒下の影で行える、というメリットがある。
酷暑が続く中、日影で撮影できるのはありがたい。
が、そうはうまくはいかず、反射光はやはり日差しとは反対側が強く、そちら、つまり、日差しの当たる方向へアングルを取らないとうまくない。
そうそう都合良くはいかないものだ。
結局、日差しの当たる位置へ移動し、空の写り込みとスリットを通った光の境目あたりを狙ってシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5200K


2026年7月24日金曜日

2026年7月24日~July 24, 2026

 


- 月光 -

スリットの幅を3センチほどに広げ、逆光側(スリットは太陽方向)から撮影。
スリットの前に置く(覆う)もので色をコントロールできそう。
今回は手元にホログラムシートしかないのでそれを利用。
青色は透過光、マゼンダは反射光。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4850K


2026年7月23日木曜日

2026年7月23日~July 23, 2026

 


- 海景 -

昨日の穴は失敗だったので、厚紙を2つに切りスリットを作って日差しを水面に写し込むことにした。
色をつけるためスリットの前にホログラムシートを置く。
水槽の縁にも日差しが差し込んでいて、その光をファインダーの隅に捉え、水面を揺らすと面白い造形が得られた。
足で水槽を支える台の脚を揺らしたり、左手に持った撹拌用の棒で水面に波を立てたりして連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4300K


2026年7月22日水曜日

2026年7月22日~July 22, 2026


- 妖炎 -

ピンスポットの写り込みが欲しくて厚紙に5mmほどの穴を開け、水槽に対して日差し側に設置。
写り込みを探すがあまり明瞭ではなく失敗。
結局、衝立の隙間から差し込む日差しを使って画作りした。
隙間の前にホログラムシートを貼り、その透過光を利用。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5500K


 

2026年7月19日日曜日

2026年7月19日~July 19, 2026

 


- 嵐 -

水面に横から日差しを当てて一枚。
水槽の縁にあたった光の写り込みを狙う。
プリズムの効果で虹に近い発色が得られた。
水面を揺らして大きく光がぶれた瞬間にシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5750K


2026年7月18日土曜日

2026年7月18日~July 18, 2026

 


- 闇 -

水槽の水面を横からの光で撮影。
色はホログラムシートを透過した太陽光。
肉眼では青っぽく見えるが、カメラ上は紫が混じる。
風で水面が揺らぐところでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/100, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5100K


2026年7月26日~July 26, 2026

- slash - 久しぶりに蜘蛛の巣(糸)で一枚。 蜘蛛の巣を見つけたらキラキラ光って見えるアングロを探す。 光があたっていないと光らないので、別の巣を探すか、日差しが差してくるまで待つ。 背景はなるべく暗くなるように、アングルを微調整。 蜘蛛の糸は見た目以上に日差しを反射して...