2026年3月1日日曜日

2026年3月1日~March 1, 2026


- 青炎 -

今回は5時間冷やし未凍結の水を捨ててみた。
最初の水の温度も関係しているとは思うが、3時間冷やした場合とさほど氷の厚みに差がないように思われる。
日差しの強さに負けて(埋もれて)しまうのか、発色が悪くなってきた。
2つに合わせた氷の面を水平に覗き見るアングルで撮影。
氷表面による反射光が強く、背景の色が負けてしまった。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4600K


 

2026年2月27日金曜日

2026年2月27日~Feb 27, 2026

 


- 春風 -

春に3日の晴れなしの言われどおり朝から曇り。
氷の撮影シーズンもそろそろ終わりかな。
河津桜を求めて近くの緑地公園へ出かけることに。
ちょうど八部咲きで撮影日和でした。
河津桜のピンクを活かすために、セオリー通り露出はプラス補正。
前ボケ、後ろボケを配して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = +1, 
Color temperature = 5050K


2026年2月26日木曜日

2026年2月26日~Feb 26, 2026


- 星降る夜 -

水が凍って行く際、水に溶けている空気は氷の結晶から弾き出されて水の部分に残されるが、最後は飽和度を越えて気泡化し凍りつくため、それが氷の透明度を落とす原因となる。
なので、最後の飽和度を越えた時点で、凍りついていない水を取り出せば透明な氷ができる理屈。
実際市販されている透明な氷はそうやって作られているそうな。
問題は何時間冷やせばいいか。
短ければ氷が薄く、長いと白濁部分ができてしまう。
やってみないとわからないので、いつもの容器に500ミリリットルの水道水を入れ、冷凍庫で3時間冷やしてみた。
白濁部分はなかったが、ちょっと氷の厚みが足りない結果に。
もう少し長く冷やしてみよう。
部分的に気泡ができていたのでそこを使って画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5050K


 

2026年2月23日月曜日

2026年2月23日~Feb 23, 2026


- 戦慄の夜 -

より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。
若干透明な部分が増えた感じ。
水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。
なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚などの水生動物が越冬できるのであるが。
水に溶けた空気は4℃の水のほうに集まり、最後は気泡となって凍る。
水を沸騰させても空気はある程度残っているのでそれが不透明な部分になる。
完全に凍ってしまう前に氷を取り出せばいいが、薄い氷を作るのと違ってタイミングが難しそう。
今日は色の付いていない部分を狙って画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4700K


 

2026年2月22日日曜日

2026年2月22日~Feb 22, 2026

 


- 春間近 -

梅の花が今が見頃だが、早く咲いた個体は散り始めていて、写真を撮るのにはややタイミング遅れ。
花を撮るときは満開ではなく8部咲きくらいがベスト。
背景に光るものがあって、それが作る丸ボケを配して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = +1, 
Color temperature = 5400K


2026年2月20日金曜日

2026年2月20日~Feb 20, 2026


- In the water -

厚みのある氷の透明部分を通して背景の光を撮る。
氷の中に閉じ込められた気泡による反射や、氷表面の反射を使って画作りした。
手前の気泡や氷表面にピントが合わないように、ピントはなるべく氷の奥、遠くにする。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 4900K


 

2026年2月19日木曜日

2026年2月19日~Feb 19, 2026

 


- 光のリズム -

衝立が風に飛ばされないように、重しに古い剣山を使っている。
そのひとつが日差しを受けてキラキラしていたのでカメラを向けてみた。
ピークが飛び気味だったので露出は強めにマイナス補正。
ピントは剣山の針のひとつに合わせた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/100, ISO = 400, AE = -1.3, 
Color temperature = 4800K


2026年3月1日~March 1, 2026

- 青炎 - 今回は5時間冷やし未凍結の水を捨ててみた。 最初の水の温度も関係しているとは思うが、3時間冷やした場合とさほど氷の厚みに差がないように思われる。 日差しの強さに負けて(埋もれて)しまうのか、発色が悪くなってきた。 2つに合わせた氷の面を水平に覗き見るアングルで撮影。...