2026年10月16日金曜日

2026年10月16日~Oct 16, 2026

 


- Under World -

レインボースティックの支持台を高くして、レインボースティックが横になるようにセットした。
横にすることで水面に写り込む量を増やすのが目的。
レインボースティックにあたる日差しが強すぎると、コントラストが強く単調な画になるので、日差しの量をコントロールしながら撮影。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5600K


2026年10月15日木曜日

2026年10月15日~Oct 15, 2026






- 別離 -

しばらく日差しが望める天候が続くようだ。
レインボースティックを反射材に、背景は青色のカラーシートを使う。
全体にあてると光が強すぎ、コントラストの強い単調な画になるため、レインボースティックの一部にだけ日差しがあたるように衝立を調整した。
トビ防止のマイナス補正をかけて連写したなかから5枚を選んで組写真とした。
データは一枚目のもの。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4200K










 

2026年10月11日日曜日

2026年10月11日~Oct 11, 2026

 





- Encounter -

四枚組の組写真。
出会いというテーマで、写り込みの黄色と青色を使って抽象的に表現してみた。
反射材はレインボースティック。
風に吹かれてスティックのストライプが揺れることで、写り込みの姿が大きく変わる。
それを利用して連写したなかから4枚選んだ。
データは四枚目のもの。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/6400, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4400K








2026年10月10日土曜日

2026年10月10日~Oct 10, 2026


- 秋の風 -

かなり色づいてきた南天の実を写り込みに利用。
写り込んでいる水面に余分な光があたらないよう、衝立や覆いを調整。
今日は少し風があったので、その風で水面が波立つのを待ってシャッターを切った。
コントラストが足りなかったのでRAW現像にて足す。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 320, AE = +/-0, 
Color temperature = 4400K


 

2026年10月9日金曜日

2026年10月9日~Oct 9, 2026

 


- 流れ星 -

セッティングは昨日と同じ。
レインボースティックの反射材に、背景は黄色のカラーフィルム。
日差しをレインボースティックにあて、その反射光を水面に写す。
今日は風もなく穏やかな晴れの日。
風がないので水面に波も立たず、レインボースティックのストライプも揺れない。
変化がなく単調な画になった。
多少の風はあったほうが、造形は面白くなる。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 2850K


2026年10月8日木曜日

2026年10月8日~Oct 8, 2026

 


- 方舟 -

いつもの水槽に、レインボースティックの反射材。
今日は背景を黄色のカラーフィルムにしてみた。
日差しが直接レインボースティックにあたり、強く光ったときにシャッターを切ったので背景の色はあまり関係ない画になった。
コントラストが強いのでトビ防止で露出はマイナス補正。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/8000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4150K


2026年10月7日水曜日

2026年10月7日~Oct 7, 2026

 


- 水精(みずすまし)-

今日も水槽に、レインボースティックを反射材としてその写り込みを撮影。
背景は、青色と緑色のカラーシートを重ねて置いてみた。
青と緑が混ざった色になるのかと思いきや、ある場所は青、ある場所は緑という感じになっている。
ちょっと不思議。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K


2026年10月16日~Oct 16, 2026

  - Under World - レインボースティックの支持台を高くして、レインボースティックが横になるようにセットした。 横にすることで水面に写り込む量を増やすのが目的。 レインボースティックにあたる日差しが強すぎると、コントラストが強く単調な画になるので、日差しの量をコント...