2026年5月17日日曜日

2026年5月17日~May 17, 2026

 


- 流れ星 -

水面を狙いピントを前後させていたら、突然、縦のストライプが現れた。
色は偏光シートによるもので、水面に反射してできているが、なぜ、そこにストライプが現れたのかはよくわからなかった。
どこにピントが合っているのかも不明。
水面ではなさそう。
ピントを前後させつつ、一番明るいストライプが一番細くなったときにシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 250, AE = +/-0, 
Color temperature = 4600K



2026年5月16日土曜日

2026年5月16日~May 16, 2026


- 月の光 -

新たなモチーフを求めて、以前から考えていたものを試してみた。
水面を作るための容器をホームセンターで購入。
最初は水槽を使うことを考えていたが、大きく重いものが多く、且つ、水の循環装置とセットになったものばかりで値が張った。
同じコーナーに虫の飼育用の容器が売られていて値段も手頃。
アクリル製(?)で押し出し成形で作られているので継ぎ目もなく、なにより軽い。
小さな物では奥行きが足りないので、一番大きな物を購入。
水面を撮るので容器の長辺の長さが必要(購入した物は30cm程あった)。
深さは必要ないが適当なものはなかった。
これに水を容器いっぱいに入れ、左右上下を遮光し、日差し方向にとりあえずいつも使っている偏光シートを置いた。
プラスチックフィルム同様、水面に色がでた。
水面の揺らぎをどう作るか思案していたが、風が吹いて波立つのでそれで十分だった。
凪いだときは容器の壁を叩いてやればいい。
水面に対して低いアングルから狙い、反射してくる光を連写した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 250, AE = +/-0, 
Color temperature = 5050K


 

2026年5月15日金曜日

2026年5月15日~May 15, 2026


- 落日 -

ホログラム包装フィルムと使っての一枚。
遮光用の衝立は撮影のためにカメラ側は開いている。
そこから回り込む光を受けてホログラム包装フィルムは良く光る。
光の角度で色は変わり、主に緑色か青色に光る。
低いアングルから包装フィルムを狙うと青が支配的になるが、その青と衝立の隙間から差し込んだ光を使って画作りしてみた。
背景を赤くするためにホワイトバランスは高くした。
そういう状況でも包装フィルムに反射した光は強く、その青が残った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 8450K


 

2026年5月13日水曜日

2026年5月13日~May 13, 2026

 


- Landscape -

今日もホログラム包装フィルムで一枚。
このフィルムは入射角の深い(垂直に近い)光の反射光は緑色、浅い(水平に近い)光の反射光は青色に発色する。
フィルムを水平方向から狙い、ピントを遠くに合わせることで奥行きのある画作りをしてみた。
青く発色している部分を対角に収め、動きのある画ができた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 250, AE = +/-0, 
Color temperature = 7100K


2026年5月12日火曜日

2026年5月12日~May 12, 2026


- Floating -

ホログラムを利用した包装フィルムが手に入ったので撮影に使ってみた。
フィルムの表面に凹凸をつけ、反射光の干渉によって発色させる。
偏光シートがなくても、見る角度によって色が変わるのが特徴。
CDやDVDディスクが虹色に見えるのと同じ仕組み。
一応、偏光シートを通した光をあててみたが、偏光は関係ないようだ。
緑色はホログラムの包装フィルムによっるもの。
包装フィルムは反射角が合わないと透明で、下に敷いた黒色のプラスチックシートによる紫がでた。。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5750K


 

2026年5月11日月曜日

2026年5月11日~May 11, 2026

 


- 月の砂漠 -

プラスチック製の包装紙を使って一枚。
背後の埃?が作る丸ボケを活かして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 7250K

2026年5月10日日曜日

2026年5月10日~May 10, 2026

 


- 曜 -

下に敷いたシートへの写り込みを使って一枚。
発色は主にシート側。
シートの上においたプラスチックフィルムは主に輪郭を形成している。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K

2026年5月17日~May 17, 2026

  - 流れ星 - 水面を狙いピントを前後させていたら、突然、縦のストライプが現れた。 色は偏光シートによるもので、水面に反射してできているが、なぜ、そこにストライプが現れたのかはよくわからなかった。 どこにピントが合っているのかも不明。 水面ではなさそう。 ピントを前後させつつ...