2026年5月15日金曜日

2026年5月15日~May 15, 2026


- 落日 -

ホログラム包装フィルムと使っての一枚。
遮光用の衝立は撮影のためにカメラ側は開いている。
そこから回り込む光を受けてホログラム包装フィルムは良く光る。
光の角度で色は変わり、主に緑色か青色に光る。
低いアングルから包装フィルムを狙うと青が支配的になるが、その青と衝立の隙間から差し込んだ光を使って画作りしてみた。
背景を赤くするためにホワイトバランスは高くした。
そういう状況でも包装フィルムに反射した光は強く、その青が残った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 8450K


 

2026年5月13日水曜日

2026年5月13日~May 13, 2026

 


- Landscape -

今日もホログラム包装フィルムで一枚。
このフィルムは入射角の深い(垂直に近い)光の反射光は緑色、浅い(水平に近い)光の反射光は青色に発色する。
フィルムを水平方向から狙い、ピントを遠くに合わせることで奥行きのある画作りをしてみた。
青く発色している部分を対角に収め、動きのある画ができた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 250, AE = +/-0, 
Color temperature = 7100K


2026年5月12日火曜日

2026年5月12日~May 12, 2026


- Floating -

ホログラムを利用した包装フィルムが手に入ったので撮影に使ってみた。
フィルムの表面に凹凸をつけ、反射光の干渉によって発色させる。
偏光シートがなくても、見る角度によって色が変わるのが特徴。
CDやDVDディスクが虹色に見えるのと同じ仕組み。
一応、偏光シートを通した光をあててみたが、偏光は関係ないようだ。
緑色はホログラムの包装フィルムによっるもの。
包装フィルムは反射角が合わないと透明で、下に敷いた黒色のプラスチックシートによる紫がでた。。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5750K


 

2026年5月11日月曜日

2026年5月11日~May 11, 2026

 


- 月の砂漠 -

プラスチック製の包装紙を使って一枚。
背後の埃?が作る丸ボケを活かして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 7250K

2026年5月10日日曜日

2026年5月10日~May 10, 2026

 


- 曜 -

下に敷いたシートへの写り込みを使って一枚。
発色は主にシート側。
シートの上においたプラスチックフィルムは主に輪郭を形成している。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K

2026年5月9日土曜日

2026年5月9日~May 9, 2026


- 極光 -

商品の包装用のプラスチックフィルムを使ってみた。
透明封筒よりやや厚めか。
厚みがある分透明感が落ちるが、その分柔らかさが増して細かな表情が作れる。
また、そこそこ腰があるので自立で形状を保て立体的な構造を作りやすい。
前後の反射光のボケを活かした画作りを行ってみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6100K


 

2026年5月6日水曜日

2026年5月6日~May 6, 2026


- 衝撃波 -

厚手のプラスティック製小袋を使って一枚。
薄曇りの一日だったけど、曇の日の柔らかい光のほうがコントラストが上がりすぎず綺麗な発色が得られる。
フィルムに腰はないが、厚みがある分形を作りにくくあまり細かな表情は得意ではないようだ。
比較的フラットな面の反射角にアングルを合わせて全体を光らせ、表面の僅かなテクスチャを強調して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5900K


 

2026年5月15日~May 15, 2026

- 落日 - ホログラム包装フィルムと使っての一枚。 遮光用の衝立は撮影のためにカメラ側は開いている。 そこから回り込む光を受けてホログラム包装フィルムは良く光る。 光の角度で色は変わり、主に緑色か青色に光る。 低いアングルから包装フィルムを狙うと青が支配的になるが、その青と衝立...