2026年8月20日木曜日

2026年8月20日~Aug 20, 2026

 


- 交差 -

朝夕の陽が低く差すようになり、そろそろ蜘蛛の巣シーズン。
蜘蛛の巣も逆光サイドから撮る事が多いため、太陽が高い位置にある夏は不向き。
今ぐらいから、蜘蛛が巣を張らなくなる晩秋に向けてがいい。
逆光から狙うので、背景はあまり気にしなくても落ちてしまうが、暗いほうがファインダーの中で糸を見つけやすい。
糸の反射光は意外と明るいので、白飛びしないように露出はマイナス補正したい。
蜘蛛の糸固有のカラフルな縞模様は、ピントが合っていない部分に現れるので、造形を考えながらピント位置を調整する。
最初は、ピントを一番手前(最短撮影距離)に合わせておいて、体を前後させてピントを調整するほうが合わせやすいと思う。
広く写したい場合は体(=カメラ)を引き、ピントリングでその分ピントを遠くに調整する。
構図が決まったら連写して完成だ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on hand
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 4350K


2026年8月17日月曜日

2026年8月17日~Aug 17, 2026

 


- 緑のせせらぎ -

今日はホログラム製の小袋を日差し側、つまり、逆光になるように設置。
背景には青色のカラーシートを置いて青が透けるようにした。
ホログラムによる反射光にはLEDライトで光を足して緑を少し強く出し、全体に明るい感じに。
風によって波立つのにまかせ、連写のシャッターを切った。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6550K


2026年8月16日日曜日

2026年8月16日~Aug 16, 2026


- 赤い波紋 -

赤色のシートを背景に、ホログラムフィルムでできた小袋をぶら下げて日差しを当てる。
ファインダー視野の中央よりやや奥にピントを置いて連写。
連写しながら攪拌棒を水面に入れ、その瞬間にできた波紋を捉えた一枚。
無限の彼方へ吸い込まれるように広がっていく光の姿を表現してみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/100, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5250K


 

2026年8月15日土曜日

2026年8月15日~Aug 15, 2026

 


- 或日の夕景 -

反射材にホログラムシートでできた小袋。
この小袋の反射光は主に緑色になる。
背景には青のシート。
水槽が少し傾いていて、縁まで水に覆われない部分ができた。
その写り込みが白い線となって現れた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K


2026年8月12日水曜日

2026年8月12日~Aug 12, 2026


- 陽炎 -

CDディスクの反射光の写り込みを使って一枚。
水槽の水面は影になるように衝立、屋根を置いき、水槽の奥にディスクにだけ直射日光があたるようにぶら下げた。
細かく波立てると像が崩れすぎるので、風で波立つ緩やかな波を使う。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 8200K


 

2026年8月11日火曜日

2026年8月11日~Aug 11, 2026


- Over the Rainbow -

水槽が少し手前に傾いていた影響で、水槽の奥の縁まで水が被らなかった。
そのおかげでCDディスクに反射した光が、その縁に写り、それが水面に写り込むという状況が生まれた。
その写り込みあたりにピントを置き、水槽を少し揺らしながら連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 250, AE = +/-0, 
Color temperature = 6400K

 

2026年8月10日月曜日

2026年8月10日~Aug 10, 2026


- 流れ星 -

CDディスクの反射光の写り込みで一枚。
青い線は部材の隙間から差し込む光を利用。
ピントは水槽の奥の縁辺りに合わした。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


 

2026年8月20日~Aug 20, 2026

  - 交差 - 朝夕の陽が低く差すようになり、そろそろ蜘蛛の巣シーズン。 蜘蛛の巣も逆光サイドから撮る事が多いため、太陽が高い位置にある夏は不向き。 今ぐらいから、蜘蛛が巣を張らなくなる晩秋に向けてがいい。 逆光から狙うので、背景はあまり気にしなくても落ちてしまうが、暗いほうが...