2026年3月10日火曜日

2026年3月10日~March 10, 2026

 


- 回帰点 -

ポリメチルペンテン製のラップフィルムで一枚。
このフィルムは腰が強く、粘着性は乏しいのが特徴。
シート一枚よりは複数枚を重ねて使ったほうが表現の幅が広がる。
やはり光の反射率は高いので、日差しの反射光が直接カメラに届かないアングルを探るのがポイント。
反射光が直接カメラに入るとそこが白飛びするか、飛ばないように露出を調整すると周りが黒く落ちて単調な画になりやすい。
ファインダーを覗いて強く光るポイントがあれば、カメラを左右に振ってそのポイントの光り具合を見て調整する。
露出オートに設定していれば、カメラを動かすごとに画が変わる(シャドウ部に色が現れるなど)のでわかりやすい。
ミラーレスならではの技だ。
ただ、今日は風が強く、すぐにフィルムが飛ばされて画作りどころではない。
この一枚、手応えがあったので早々に撮影を切り上げた。
このモチーフ、風には弱い。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5750K


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2026年7月29日~July 29, 2026

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