2026年8月23日日曜日

2026年8月23日~Aug 23, 2026


- おぼろ月 -

日差しが斜めの角度からあたるように水槽、CDディスクを設置。
背景には黄色のフィルムを付ける。
ちょっと日差しに雲がかかって落ちたタイミングでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = -0.7, 
Color temperature = 3850K


 

2026年8月22日土曜日

2026年8月22日~Aug 22, 2026

 


- かげろう -

今日も雲が多く日差しの少ない日になった。
今までは日差しに対して垂直(完全な順光か逆光)に、ディスクを置いてきたが試しに斜光になる位置に水槽をセットしてみた。
垂直に置いた場合は、太陽ーディスクー写り込みーカメラがほぼ同じ平面上に位置するが、斜光の場合はその平面からずれたアングルからも狙うことができる。
CDディスクに黄色のフィルムを背景に設置。
ディスクが光ったタイミングでやや横のアングルから狙いシャッターを切った。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 3806K


2026年8月21日金曜日

2026年8月21日~Aug 21, 2026


- Light shaft -

雲が多く日差しが少ない天気。
時折差し込む日差しに期待して、順光サイドから撮影する。
水槽の奥にCDディスクと背景に青色のシートを下げる。
ディスクだけに日差しがあたるように天板を調整して日が当たるのを待つ。
風があるときは風まかせ、止んだときは水槽をちょっと揺らして穏やかな波を立てる。
日差しが差した瞬間に連写のシャッターを切った。
ディスクの反射光は強いので、一番明るいところはちょっとトビ気味になった。
直接日差しをあてるときは露出をマイナスに補正したほうがいいかも。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5400K


 

2026年8月20日木曜日

2026年8月20日~Aug 20, 2026

 


- 交差 -

朝夕の陽が低く差すようになり、そろそろ蜘蛛の巣シーズン。
蜘蛛の巣も逆光サイドから撮る事が多いため、太陽が高い位置にある夏は不向き。
今ぐらいから、蜘蛛が巣を張らなくなる晩秋に向けてがいい。
逆光から狙うので、背景はあまり気にしなくても落ちてしまうが、暗いほうがファインダーの中で糸を見つけやすい。
糸の反射光は意外と明るいので、白飛びしないように露出はマイナス補正したい。
蜘蛛の糸固有のカラフルな縞模様は、ピントが合っていない部分に現れるので、造形を考えながらピント位置を調整する。
最初は、ピントを一番手前(最短撮影距離)に合わせておいて、体を前後させてピントを調整するほうが合わせやすいと思う。
広く写したい場合は体(=カメラ)を引き、ピントリングでその分ピントを遠くに調整する。
構図が決まったら連写して完成だ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on hand
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 4350K


2026年8月17日月曜日

2026年8月17日~Aug 17, 2026

 


- 緑のせせらぎ -

今日はホログラム製の小袋を日差し側、つまり、逆光になるように設置。
背景には青色のカラーシートを置いて青が透けるようにした。
ホログラムによる反射光にはLEDライトで光を足して緑を少し強く出し、全体に明るい感じに。
風によって波立つのにまかせ、連写のシャッターを切った。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6550K


2026年8月16日日曜日

2026年8月16日~Aug 16, 2026


- 赤い波紋 -

赤色のシートを背景に、ホログラムフィルムでできた小袋をぶら下げて日差しを当てる。
ファインダー視野の中央よりやや奥にピントを置いて連写。
連写しながら攪拌棒を水面に入れ、その瞬間にできた波紋を捉えた一枚。
無限の彼方へ吸い込まれるように広がっていく光の姿を表現してみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/100, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5250K


 

2026年8月15日土曜日

2026年8月15日~Aug 15, 2026

 


- 或日の夕景 -

反射材にホログラムシートでできた小袋。
この小袋の反射光は主に緑色になる。
背景には青のシート。
水槽が少し傾いていて、縁まで水に覆われない部分ができた。
その写り込みが白い線となって現れた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K


2026年8月12日水曜日

2026年8月12日~Aug 12, 2026


- 陽炎 -

CDディスクの反射光の写り込みを使って一枚。
水槽の水面は影になるように衝立、屋根を置いき、水槽の奥にディスクにだけ直射日光があたるようにぶら下げた。
細かく波立てると像が崩れすぎるので、風で波立つ緩やかな波を使う。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 8200K


 

2026年8月11日火曜日

2026年8月11日~Aug 11, 2026


- Over the Rainbow -

水槽が少し手前に傾いていた影響で、水槽の奥の縁まで水が被らなかった。
そのおかげでCDディスクに反射した光が、その縁に写り、それが水面に写り込むという状況が生まれた。
その写り込みあたりにピントを置き、水槽を少し揺らしながら連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 250, AE = +/-0, 
Color temperature = 6400K

 

2026年8月10日月曜日

2026年8月10日~Aug 10, 2026


- 流れ星 -

CDディスクの反射光の写り込みで一枚。
青い線は部材の隙間から差し込む光を利用。
ピントは水槽の奥の縁辺りに合わした。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


 

2026年8月9日日曜日

2026年8月9日~Aug 9, 2026

 


- 夏の空 -

CDディスクの半分はさらに四等分し、縦横を交互にして横(縦?)一列に並べてみる。
それに日差しをあて写り込みを撮影する。
形が崩れることで少し違う姿が写り込む。
多分、切り口等で反射した日差しが、横に明るい線を描いた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 5150K


2026年8月8日土曜日

2026年8月8日~Aug 8, 2026

 


- God's Ray -

CDディスクの中央のリングが気になるので、半分に切り、弦を上にしてぶら下げてみた。
日差しをディスクに直接当て、その反射光の写り込みを撮影。
角度によって色が変化するが、反射角の関係で赤が出にくい。
足で水槽の台の脚を揺らしながら、赤が出現するタイミングでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/8000, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 6000K


2026年8月7日金曜日

2026年8月7日~Aug 7, 2026


- 白百合 -

高砂という種のユリが花をつけた。
他の種のユリより遅く花咲くのが特徴。
全体は白く、あまり大きくは開かず、シュッと細身の花だ。
近くの植物の葉っぱ越しに花を捉え、ハイキーにして花が持つ優しさを表現してみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 320, AE = +1, 
Color temperature = 4950K


 

2026年8月6日木曜日

2026年8月6日~Aug 8, 2026


- 夕日 -

今日はDVDのディスクを使ってみた。
素材の違いか、ドットサイズの違いなのか、CDディスクより反射率は落ちるが、しっとりとした色合いの反射光になる。
LEDライトでは光が弱いのか、はっきりとした反射光を得られない。
今日はピーカンの天気なので、日差しが直接ディスクにあたるようにし、その写り込みを撮影した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 7150K


 

2026年8月4日火曜日

2026年8月4日~Aug 4, 2026

 


- 朝 -

証明用のカラーシートだけでは単調なので、青色のカラーシートを背景に、その前にCDをぶら下げて撮影することに。
日差しがなかったのでLEDライトで光を足した。
左手でLEDライトを持ち、CDへの光のあたり具合を調整しながら、右手でシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 640, AE = +/-0, 
Color temperature = 4900K


2026年8月3日月曜日

2026年8月3日~Aug 3, 2026

 


- 夜の海 -

証明用のカラーシートを手に入れたので、早速使ってみた。
黄色と青、それを重ねて緑を作る。
しかし、写り込みは単調。
比較的激しく波立てて変化を狙った。
撮影開始時にはなかった日差しが少し出てきたところでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5050K


2026年8月2日日曜日

2026年8月2日~Aug 2, 2026


- 光筋 -

サザンカの葉っぱの間に造られた蜘蛛の巣で一枚。
ちょっと古い糸だったようで、蜘蛛の糸独特の縞ボケは出現しなかった。
サザンカの葉っぱのトゲの宝石ボケを背景に配して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 4400K


 

2026年8月1日土曜日

2026年8月1日~Aug 1, 2026


- 闇 -

CDによる反射の写り込みで一枚。
激しく波立てれば像は細かく乱れるが、平坦なイメージになる。
風で自然に揺らぐか、波立てて少し落ち着いてくる段階でシャッターを切るほうが奥行き感ある画作りができるように思われる。
CDの反射光は虹と同じで色々な色がでるが、赤色が強く出ている部分を狙いシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5950K


 

2026年8月23日~Aug 23, 2026

- おぼろ月 - 日差しが斜めの角度からあたるように水槽、CDディスクを設置。 背景には黄色のフィルムを付ける。 ちょっと日差しに雲がかかって落ちたタイミングでシャッターを切った。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Sh...