2026年9月23日水曜日

2026年9月23日~Sep 23, 2026


- 草原を駆ける風 -

緑の写り込みを使って造形。
ピントは水面のやや奥側に合わせる。
日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。
コントラストの少ない柔らかい表現ができた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


 

2026年9月22日火曜日

2026年9月22日~Sep 22, 2026

 


- 神使 -

雲一つない快晴。
初秋とはいえ強い日差しを利用して、色づき始めた南天の実の写り込みを撮影することに。
写り込みのイメージは、ピント位置で大きく印象が変わる。
水面の上、手前か奥に合わせることが多いが、今回は写り込んでいる南天の実あたりに合わせてみた。
南天の実の赤色がはっきりし、一風変わった画作りができた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4400K


2026年9月20日日曜日

2026年9月20日~Sep 20, 2026

 


- 風 -

CDディスクをホログラムシートで覆って反射材とする。
ホログラムシートで覆うことで、CDディスクを強い反射を抑えられコントラストが和らぐ。
コントラストが弱くなることで周りの色が出てくる。
その色を活かすために、ハイキーに仕上げてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K


2026年9月19日土曜日

2026年9月19日~Sep 19, 2026

 


- Moonrise -

水槽の縁に日差しがあたり光っていた。
その手前にピントをあわせ、それを暈して丸ボケに。
水面の写り込みを活かして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4200K


2026年9月18日金曜日

2026年9月18日~Sep 18, 2026

 


- 夕景 -

反射材にホログラムシートをぶら下げてみた。
CDディスクのように七色には輝かないが、全体が赤っぽい反射光が得られる。
風でホログラムシートが揺らぐので写り込みも変化する。
水面の揺らぎとホログラムシートの揺らぎのタイミングを見ながらシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


2026年9月17日木曜日

2026年9月17日~Sep 17, 2026


- 薄明 -

久しぶりの日差し。
斜めから日差しがあたるように水槽等をセット。
反射材はCDデイスク、背景に赤色のシートを貼る。
CDの反射光の写り込みが赤色になるアングルを探し、水槽の縁にあたった日差しを配して絵造りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4100K


 

2026年9月16日水曜日

2026年9月16日~Sep 16, 2026


- 霊峰 -

どこかのサイトにシャボン玉液には、”界面活性剤の割合が35%以上のもの”がいいと書いてあった。
ホームセンターへ行ってそういう中性洗剤を探す。
ほとんどの洗剤は31~2%。
ひとつだけ手に優しいという謳い文句の洗剤が41%だったのでそれを買う。
透明なグラスに、大さじ一杯分くらいの水に、この洗剤とグリセリンをそれぞれ5滴ほど入れてシャボン液を作る。
水の薄膜がちゃんとできるようで発色がいい。
ところで、最近の洗剤はどれも泡立ちを保つために、最初からグリセリンのような高級アルコール類が入っているのかもしれない。
シャボン泡は最後色を無くしても形が壊れず残っている(つまり、グリセリンの泡になっている)。
グリセリンの添加は不要なのかも。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5700K


 

2026年9月13日日曜日

2026年9月13日~Sep 13, 2026


- 時の果て -

いつも使っている水槽は4つの角のうち2つは中が観測しやすいように湾曲している。
その曲線がレンズ効果をもたらし、水槽の内側についた気泡が面白い造形に変形した。
そこにカメラを向けてシャッターを切ってみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5300K


 

2026年9月12日土曜日

2026年9月12日~Sep 12, 2026

 


- 朝 -

久しぶりに晴れとの予報だったが、午前中は少し空が明るくなった程度。
とわいえ、明日からまたしばらく雨模様の予報なのでいつもの水槽セットを持ち出す。
背景には赤色のフィルム、反射材にCDディスクを斜光位置にセット。
風はないので足で揺らしながらシャッターを切った。
トビへの警戒もあったが、深い色を出したくて露出はマイナスに補正した。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 4700K


2026年9月11日金曜日

2026年9月11日~Sep 11, 2026

 


- 雨上がり -

秋雨前線が陣取ってなかなか日差しがない。
酷暑の影響か花が咲かなかったムラサキツユクサに花がついていた。
雨間を狙ってカメラを持ち出した。
背景に雑草についた水玉の丸ボケを配して一枚。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 4500K


2026年9月9日水曜日

2026年9月9日~Sep 9, 2026


- 乱舞 -

秋雨前線と台風崩れの熱帯性低気圧の影響で、昨日から荒天が続く。
屋外での撮影は諦め。
簡易撮影ボックスを引っ張り出し、久々に物撮りに挑戦してみた。
モチーフはその昔庭で拾った鳥の羽根。
ライティングはLEDライト一灯。
あまり早いシャッタースピードで撮影すると、LEDライトのフラッターを捉えてしまうので遅めのシャッタースピードを選択。
一脚をしっかり固定し手ブレ防止、後は連写してブレのない一枚を選ぶ下手な鉄砲方式で撮影する。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/100, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 4450K


 

2026年9月8日火曜日

2026年9月8日~Sep 8, 2026


- Moonrise -

朝のうち雨は降っていなかったのでいつもの水槽をセット。
光が足りないのでLEDライトを手持ちし、水槽の奥に吊るしたCDディスクにあてる。
その反射光の写り込みを狙う。
LEDライトのあてる角度が違ったのか、いつものカラフルな反射光ではなくLEDライトそのままの反射。
その写り込みを狙って連写したところで雨が降り出し、早々に撤退した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5400K


 

2026年9月7日月曜日

2026年9月7日~Sep 7, 2026

 


- Multi-verse -

久しぶりにシャボン玉で遊ぶことに。
最近の食器用洗剤は泡立ちを良くする、という目的でグリセリンのような”ツナギ”の溶剤が入っていて泡が消えにくい。
従い、泡持ちを良くするために加えていたグリセリンは使わず、洗剤と水だけで溶液を作ってみた。
水分を多めに入れたが泡立ちは変わらず。
しかし、発色は良くない。
シャボン玉が発色するのは、界面活性剤によって水の薄膜ができ、その水の薄膜による光の干渉による。
どうも泡立っているのは界面活性剤ではなく、ツナギ目的で入っている溶剤のように思われる。
光の干渉が起きるほど膜の厚みが薄くないようだ。
最近売っていないが、界面活性剤だけでできた洗剤を探さないといけない。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 5250K


2026年9月6日日曜日

2026年9月6日~Sep 6, 2026

 


- Three Colors -

CDディスクに反射した日差しは見る角度によって色が変わる。
水面への写り込みを撮る角度と水面の揺らし方を変えながら、3つの色(いわゆる三原色)の違いを表現してみた。
データは左(赤)のもの

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5800K


2026年9月5日土曜日

2026年9月5日~Sep 5, 2026


- 夕景 -

CDデイスクに斜め45度から日差しをあて、その写り込みを撮影。
見る角度を変えると虹のごとく七色の色が現れる。
赤い色が現れるアングルから一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/2500, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5550K


 

2026年9月4日金曜日

2026年9月4日~Sep 4, 2026


- かげろう -

水面への写り込みを連写した中から7枚を選び、組写真にて刻々と姿を変えるかげろうを表現してみた。
データは一枚目のもの。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 5650K

 

2026年9月2日水曜日

2026年9月2日~Sep 2, 2026


- 草原の朝 -

庭の緑に日差しがあたりきれいな緑を発していた。
今日はそれを写り込みにすべく水槽を近くに置いた。
緑の写り込みを確認しながらカメラを向ける。
水槽を支える脚をわずかに揺らしながら穏やかな波をたてピント位置を探った。
やや手前にピントを置いたとき、ファインダー内に草原が広がりシャッターを切った。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


 

2026年9月1日火曜日

2026年9月1日~Sep 1, 2026


- ささやき -

今日は雲が多く日差しが遮られ勝ちだったのでCDディスクを反射材に使う。
日差しに対して45度になるよう水槽をセット、背景は緑色のフィルムを使った。
水槽を支える脚を揺らし波立てて撮影。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 6650K


 

2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...