- 霊峰 -
どこかのサイトにシャボン玉液には、”界面活性剤の割合が35%以上のもの”がいいと書いてあった。
ホームセンターへ行ってそういう中性洗剤を探す。
ほとんどの洗剤は31~2%。
ひとつだけ手に優しいという謳い文句の洗剤が41%だったのでそれを買う。
透明なグラスに、大さじ一杯分くらいの水に、この洗剤とグリセリンをそれぞれ5滴ほど入れてシャボン液を作る。
水の薄膜がちゃんとできるようで発色がいい。
ところで、最近の洗剤はどれも泡立ちを保つために、最初からグリセリンのような高級アルコール類が入っているのかもしれない。
シャボン泡は最後色を無くしても形が壊れず残っている(つまり、グリセリンの泡になっている)。
グリセリンの添加は不要なのかも。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = -1,
Color temperature = 5700K

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