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2026年3月15日日曜日

2026年3月15日~March 15, 2026

 


- Phantom -

ポリ塩化ピニリデンのラップフィルムで一枚。
背景の強い光によるボケとフィルムへの写り込みを使って画作り。
ちょっと幻想的な一枚になった。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5100K


2026年3月13日金曜日

2026年3月13日~March 13, 2026

 


- 発散 -

薄曇りの今日。
はっきりとした日差しはなく、雲間から柔らかい光。
コントラストがさほど強くないのでラップフィルムをモチーフにする。
この柔らかい光に合わせて、ポリ塩化ピニリデン製の柔らかいフィルムを使ってみた。
黒色のトレイにフィルムを被せ、なるべく皺が寄らないようにフィルムを張るが、腰がないのでどこかしこ皺がよる。
低いアングルから皺の端点を狙い、奥行きを作りながら画作りしてみた。
PLフィルターは利きすぎて、カメラの角度を変えるたびにファインダーに写る画が変わってしまうので使用していない。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 160, AE = +/-0, 
Color temperature = 5000K


2026年3月9日月曜日

2026年3月9日~March 9, 2026


- 困惑の地平 -

ポリ塩化ピニリデン製のラップフィルムで一枚。
このラップフィルムは粘着性が強い(互いにくっつきやすい)ので、フィルムは一枚でいい。
重ねなくとも勝手に重なってしまう。
どちらかというと、トレイなどの支持具でフィルムを張りなるべく平面になるようにしたほうが表情がでる。
光の反射率は高いので、鋭角な部分があると強くひかりコントラストの大きな画になってしまう。
日差しの反射角を外したアングルから狙うほうがよさそうだ。
黒いトレイにフィルムを張り、それを低いアングルから狙って一枚。
反射光が強いところは白飛びしやすいので、露出はマイナス補正し、露出が足りないところはRAW現像時に回復している。
ピントは奥(遠くのところ)に合わせて奥行き感を演出した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5600K


 

2026年3月8日日曜日

2026年3月8日~March 8, 2026

 


- 光のせせらぎ -

ポリ塩化ビニリデン製のラップフィルムで撮った一枚。
撮影の最中に日差しが厚い雲に遮られた。
辺りを包んでいた強いコントラストが消え、代わりに現れたのは、淡く、どこか物憂げな光の表情だった。
ISO感度設定を調整する猶予などなく、目の前の静寂を逃すまいとシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/50, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 5350K


2026年10月24日~Oct 24, 2026

  - Degital World - 日差しがないときはコントラストが弱く、上手くアングルを調整すると色彩豊かな画作りができる。 カメラを向けるアングルは微調整に、大きく変えるときは被写体である透明封筒そのものの向きや置く角度を変える。 色づきは肉眼でもある程度確認できるので狙...