2026年7月31日金曜日

2026年7月31日~July 31, 2026

 


- 月光 -

古いCDを水槽の奥に吊るして、その写り込みを狙う。
水槽の手前に差し込む日差しを自分の影でコントロールしながらシャッターを切った。
CDは吊り下げているだけなので、風に揺らいで写り込むシェイプは変化する。
水面も波立つので、二重の揺らぎによる造形を楽しんが。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6100K


2026年7月29日水曜日

2026年7月29日~July 29, 2026

 


- ある日の夕景 -

ホログラムシートへの反射光を水面に写して撮影。
反射光を使うため、日差しは背中に受ける。
シートは天板から吊るす形で水槽の奥に設置。
吊るしているだけなので風で揺らぐ。
同時に水面も風で波立ち揺らぐ。
2つの揺らぎが合わさって様々な景色を見せてくれた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6400K


2026年7月26日日曜日

2026年7月26日~July 26, 2026


- slash -

久しぶりに蜘蛛の巣(糸)で一枚。
蜘蛛の巣を見つけたらキラキラ光って見えるアングロを探す。
光があたっていないと光らないので、別の巣を探すか、日差しが差してくるまで待つ。
背景はなるべく暗くなるように、アングルを微調整。
蜘蛛の糸は見た目以上に日差しを反射してトビやすいので、露出なマイナスに補正。
被写体ブレを起こしやすいので感度を上げてシャッタースピードを確保したい。
理想は1/1000秒。
ここまで準備しておいて、探したアングルを崩さないようにカメラを向ける。
ピントはマニュアルで(オートは効かない)。
前後させてファインダーの中に光るものを探す。
ピントは外れないと独特の縞模様は現れないので、微調整しながら連写のシャッターを切る。
撮影後に一番画になるショットを選びRAW現像する。
コントラストを上げる、「かすみの除去」を使うなどして仕上げるのがコツ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on hand
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 3800K


 

2026年7月25日土曜日

2026年7月25日~July 25, 2026

 


- 潮流 -

スリットを水槽の横の位置に変えてみた。
横から日差しが差し込む位置だ。
水槽は日差しの下、撮影は軒下の影で行える、というメリットがある。
酷暑が続く中、日影で撮影できるのはありがたい。
が、そうはうまくはいかず、反射光はやはり日差しとは反対側が強く、そちら、つまり、日差しの当たる方向へアングルを取らないとうまくない。
そうそう都合良くはいかないものだ。
結局、日差しの当たる位置へ移動し、空の写り込みとスリットを通った光の境目あたりを狙ってシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5200K


2026年7月24日金曜日

2026年7月24日~July 24, 2026

 


- 月光 -

スリットの幅を3センチほどに広げ、逆光側(スリットは太陽方向)から撮影。
スリットの前に置く(覆う)もので色をコントロールできそう。
今回は手元にホログラムシートしかないのでそれを利用。
青色は透過光、マゼンダは反射光。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4850K


2026年7月23日木曜日

2026年7月23日~July 23, 2026

 


- 海景 -

昨日の穴は失敗だったので、厚紙を2つに切りスリットを作って日差しを水面に写し込むことにした。
色をつけるためスリットの前にホログラムシートを置く。
水槽の縁にも日差しが差し込んでいて、その光をファインダーの隅に捉え、水面を揺らすと面白い造形が得られた。
足で水槽を支える台の脚を揺らしたり、左手に持った撹拌用の棒で水面に波を立てたりして連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4300K


2026年7月22日水曜日

2026年7月22日~July 22, 2026


- 妖炎 -

ピンスポットの写り込みが欲しくて厚紙に5mmほどの穴を開け、水槽に対して日差し側に設置。
写り込みを探すがあまり明瞭ではなく失敗。
結局、衝立の隙間から差し込む日差しを使って画作りした。
隙間の前にホログラムシートを貼り、その透過光を利用。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5500K


 

2026年7月19日日曜日

2026年7月19日~July 19, 2026

 


- 嵐 -

水面に横から日差しを当てて一枚。
水槽の縁にあたった光の写り込みを狙う。
プリズムの効果で虹に近い発色が得られた。
水面を揺らして大きく光がぶれた瞬間にシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5750K


2026年7月18日土曜日

2026年7月18日~July 18, 2026

 


- 闇 -

水槽の水面を横からの光で撮影。
色はホログラムシートを透過した太陽光。
肉眼では青っぽく見えるが、カメラ上は紫が混じる。
風で水面が揺らぐところでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/100, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5100K


2026年7月15日水曜日

2026年7月15日~July 15, 2026

 


- Nightscape -

水槽に左サイドから光を入れて一枚。
衝立の隙間から差し込んだ日差しが、奥の衝立に作った造形の写り込みを使って画作りしてみた。
遠くの街灯のように見える白い点は、水面に浮いた小さなゴミ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5150K


2026年7月14日火曜日

2026年7月14日~July 14, 2026

 


- たゆたう -

今まではカメラから見て水槽の反対側から光を入れ、左右上下を遮光していた。
今日はちょっと趣向を変えて、カメラから見て左側から光を入れてみた。
奥、上下、右側は遮光した。
奥側から光を入れる場合は、波頭に反射した光が主。
横から入れると、水面で90度の角度で反射した光を受けることになるので、光の表情が変わる(はず)。
ピント位置はイメージの中央辺りにあるはずだが、シャープな表情が消え柔らかな色の変化が現れた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/125, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5550K


2026年7月13日月曜日

2026年7月13日~July 13, 2026

 


- 漸次的移行 -

今日は日差しを背に受ける方向に水槽を設置。
古いCDディスクを一部だけ残してマスクし水面に写り込む位置に置く。
CDディスクにだけ日差しが当たるように、水槽を覆い撮影。
指が滑った結果、露出がひとメモリプラス補正になってしまった(撮影上の意図はない)。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 200, AE = +0.3, 
Color temperature = 5500K


2026年7月12日日曜日

2026年7月12日~July 12, 2026

 


- Sunset -

水面への写り込みで一枚。
写り込みはホログラムシートの反射光。
逆光サイドから狙っているが、雲がかかって日差しが薄くなったタイミングでシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 6300K


2026年7月11日土曜日

2026年7月11日~July 11, 2026

 


- 火垂る -

今日は逆光サイドに水槽をセットして、ホログラムフィルムを透過する光の写り込みを撮影。
ホログラムシートの透過光は基本青色だが、フィルムの角度によって反射光も写り込み、黄色や紫などの色が現れた。
ピントをファインダー内、水面のやや奥辺りに置いてシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4750K


2026年7月10日金曜日

2026年7月10日~July 10, 2026

 


- 黄泉の光 -

シャボンは洗剤ではなく純粋な界面活性剤を手に入れることにして、今日は暑いので水で遊ぶことに。
水槽とホログラムシートを順光サイド(日差しを背にする方向)にセット。
水面が影になるよう、自分の影も使って調整。
波立ては風まかせにシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5700K


2026年7月8日水曜日

2026年7月8日~July 8, 2026


- 地平 -

シャボン3日目。
泡立ちを良くするため水の量を増やしてみる。
水の割合が多くなると、大きく泡立ち発色も良くなるが、短時間で割れてしまうデメリットがある。
しかし、どうも泡立ちが悪い、というか細かな泡ができて消えない。
細かく泡が立つと乱反射により全体が白くなりコントラストが落ちる。
さらに、その細かな泡が邪魔になって造形が思うように行かない。
使っている中性洗剤のラベルをよく見ると、泡が長持ち、と書いてあった。
かなりの量、高級アルコールが入っているようだ。
グリセリンではないが、同じ効果を生み出す目的で入れてあるのは自明。
グリセリンの割合が多いと泡は長持ちするが、発色が悪くなる。
今、使っている中性洗剤は撮影には使えないことが分かった。
界面活性剤だけの洗剤を探さないといけない。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 500, AE = +/-0, 
Color temperature = 5650K


 

2026年7月7日火曜日

2026年7月7日~July 7, 2026

 


- 時空の窓 -

今日もシャボンの泡で一枚。
昨日の反省からグリセリンの量を大幅に減らしてみた。
目分量だが、中性洗剤に対して5分の1くらい、グリセリン:中性洗剤:水=1:5:20の比率。
発色は昨日より良くなったが、数十秒程度で消えてゆく。
頂上部分の泡は特に早い。
中間より下に位置する泡には上から、多分水分が供給されるので色が長持ちする傾向にあった。
水分は時間とともに下に落ち、グリセリンの膜だけが残る、そんな感じ。
泡の途中部分にピントを合わせ、黒く抜けた四角形を狙ってシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6050K


2026年7月6日月曜日

2026年7月6日~July 6, 2026

 


- 黙示録 -

久しぶりにシャボン玉(厳密には泡)で一枚。
グラスに、グリセリン:中性洗剤:水を1:1:8の割合で混ぜ、ストローでぶくぶくしできた泡を撮影。
ちょっとグリセリンの量が多かったのか、発色がいまいち。
シャボン玉の色は水の薄膜によって光の干渉が発生、特定の色(=光の波長)だけが浮かび上がるもの。
グリセリンの量が多いと、泡は長持ちするが、膜が厚くなって干渉が起きにくくなってしまう。
それぞれの量は目分量ですが、久し振りで勘が鈍ったようだ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 1000, AE = +/-0, 
Color temperature = 5650K


2026年7月5日日曜日

2026年7月5日~July 5, 2026

 


- 炎 -

ホログラムシートを透過した青と、に反射した黄色の写り込みを撮影。
水槽を載せた台の脚を、足で揺らして波を作った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 640, AE = +/-0, 
Color temperature = 6050K


2026年7月4日土曜日

2026年7月4日~July 4, 2026

 


- 瞬き -

古いCDにLEDライトをあて、反射光の写り込みを狙う。
なるべく点光源に近づけるため、覆われていないところが直線状になるようにCDを紙で覆ってみた。
点光源のほうが揺らいだときに面白い造形を見せてくれることを期待した。
特定の位置から光を当てないと写り込みができないので、左手でLEDライトを持ち、ファインダーを覗きながら適当なアングルを探った。
足で水槽を支える台の脚を揺らして波を作り、連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5900K


2026年7月3日金曜日

2026年7月3日~July 3, 2026

 


- Morning Glow -

久しぶりの日差し。
ホログラムシートの横から日差しが当たるように水槽をセット。
写り込みがはっきりするように水面が影になるよう完全に覆った。
攪拌棒を水槽に突っ込んで波を作りながらシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6000K


2026年7月2日木曜日

2026年7月2日~July 2, 2026

 


- 蜃気楼 -

曇り空。
日差しはないが、少し明るさがあるのでホログラムシートが水面に写り込むように水槽をセット。
素の光では表情が足りないので、LEDライトで照らしながらシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5100K


2026年8月12日~Aug 12, 2026

- 陽炎 - CDディスクの反射光の写り込みを使って一枚。 水槽の水面は影になるように衝立、屋根を置いき、水槽の奥にディスクにだけ直射日光があたるようにぶら下げた。 細かく波立てると像が崩れすぎるので、風で波立つ緩やかな波を使う。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm ...