2026年10月24日土曜日

2026年10月24日~Oct 24, 2026

 


- Degital World -

日差しがないときはコントラストが弱く、上手くアングルを調整すると色彩豊かな画作りができる。
カメラを向けるアングルは微調整に、大きく変えるときは被写体である透明封筒そのものの向きや置く角度を変える。
色づきは肉眼でもある程度確認できるので狙いの場所が上手く色づくように透明封筒を置くポジションを変えてやればいい。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 5250K


2026年10月23日金曜日

2026年10月23日~Oct 23, 2026

 


- 青炎 -

昨日とは別の透明封筒を用意。
なんとなく発色具合が昨日のもととは違うような。
青色が特徴的な部分を切り取って画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5357K


2026年10月22日木曜日

2026年10月22日~Oct 22, 2026

 


- 流星 -

撮影に使っているフィルムは透明封筒に使われている物。
透明度が高く艶のあるフィルム。
なるべく新しいものが良く、時間が立つと傷がついたり、紫外線による劣化で透明度が落ちたり、後、細かな埃がついて反射率が落ちたりして使いづらくなる。
半透明のフィルムは使わないが、表現内容によっては適しているかもしれない。
今日は日差しのある状態で撮影したので、コントラストの大きな画作りとなった。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5300K


2026年10月20日火曜日

2026年10月20日~Oct 20, 2026

 


- Blue Line -

透明封筒を使って一枚。
封筒を丸めたエッジ部分に青色が映っていた。
そのラインをモチーフにして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5250K


2026年10月19日月曜日

2026年10月19日~Oct 19, 2026

 


- Divergence -

しばらくは日差しのない天気が続きそう。
透明封筒を用意して撮影する。
透明封筒は適当に丸めて偏光シートの裏に置く。
腰が強いので丸めてもすぐ平たくなるため、適当にテープで止めて形を維持できるようにする。
鋭角的に曲がっているところがあればポイントにできる場合が多い。
アングルで発色具合が変わるので、まずは肉眼でアングルを確認。
そのアングルにカメラをセットし、ファインダーを覗きながら微調整する。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5650K


2026年10月18日日曜日

2026年10月18日~Oct 18, 2026


- 消失点 -

サロン・ドトーヌ2026に入選しました!
モチーフにプラスチックフィルム(確か、透明封筒)を使った作品。
偏光シートを通した日差しをあてマクロにて撮影した。
エキシビションはパリ・コンコルド広場の特設会場にて、10/28から11/1までの5日間開催される予定。





 

2026年10月17日土曜日

2026年10月17日~Oct 17, 2026


- 秋風 -

反射材には、昨日と同じレインボースティックを横方向に寝せてセッティング。
背景は赤色のカラーシートに変える。
遠目にピントを置いて風に揺れるのを任せてシャッターを切った。
直接日差しがあたっているところを避けてコントラストを弱くし、ハイキーに仕上げてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4100K


 

2026年10月16日金曜日

2026年10月16日~Oct 16, 2026

 


- Under World -

レインボースティックの支持台を高くして、レインボースティックが横になるようにセットした。
横にすることで水面に写り込む量を増やすのが目的。
レインボースティックにあたる日差しが強すぎると、コントラストが強く単調な画になるので、日差しの量をコントロールしながら撮影。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5600K


2026年10月15日木曜日

2026年10月15日~Oct 15, 2026






- 別離 -

しばらく日差しが望める天候が続くようだ。
レインボースティックを反射材に、背景は青色のカラーシートを使う。
全体にあてると光が強すぎ、コントラストの強い単調な画になるため、レインボースティックの一部にだけ日差しがあたるように衝立を調整した。
トビ防止のマイナス補正をかけて連写したなかから5枚を選んで組写真とした。
データは一枚目のもの。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4200K










 

2026年10月11日日曜日

2026年10月11日~Oct 11, 2026

 





- Encounter -

四枚組の組写真。
出会いというテーマで、写り込みの黄色と青色を使って抽象的に表現してみた。
反射材はレインボースティック。
風に吹かれてスティックのストライプが揺れることで、写り込みの姿が大きく変わる。
それを利用して連写したなかから4枚選んだ。
データは四枚目のもの。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/6400, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4400K








2026年10月10日土曜日

2026年10月10日~Oct 10, 2026


- 秋の風 -

かなり色づいてきた南天の実を写り込みに利用。
写り込んでいる水面に余分な光があたらないよう、衝立や覆いを調整。
今日は少し風があったので、その風で水面が波立つのを待ってシャッターを切った。
コントラストが足りなかったのでRAW現像にて足す。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 320, AE = +/-0, 
Color temperature = 4400K


 

2026年10月9日金曜日

2026年10月9日~Oct 9, 2026

 


- 流れ星 -

セッティングは昨日と同じ。
レインボースティックの反射材に、背景は黄色のカラーフィルム。
日差しをレインボースティックにあて、その反射光を水面に写す。
今日は風もなく穏やかな晴れの日。
風がないので水面に波も立たず、レインボースティックのストライプも揺れない。
変化がなく単調な画になった。
多少の風はあったほうが、造形は面白くなる。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 2850K


2026年10月8日木曜日

2026年10月8日~Oct 8, 2026

 


- 方舟 -

いつもの水槽に、レインボースティックの反射材。
今日は背景を黄色のカラーフィルムにしてみた。
日差しが直接レインボースティックにあたり、強く光ったときにシャッターを切ったので背景の色はあまり関係ない画になった。
コントラストが強いのでトビ防止で露出はマイナス補正。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/8000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4150K


2026年10月7日水曜日

2026年10月7日~Oct 7, 2026

 


- 水精(みずすまし)-

今日も水槽に、レインボースティックを反射材としてその写り込みを撮影。
背景は、青色と緑色のカラーシートを重ねて置いてみた。
青と緑が混ざった色になるのかと思いきや、ある場所は青、ある場所は緑という感じになっている。
ちょっと不思議。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K


2026年10月6日火曜日

2026年10月6日~Oct 6, 2026

 


- 木霊 -

今日は朝から強い日差し。
いつもの水槽に、レインボースティックの反射材、背景に緑色のカラーシートをセッティング。
レインボースティックの取付角度を変え、日のあたり具合を調整して撮影。
トビ防止のため露出を少しマイナスに補正した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 250, AE = -0.7, 
Color temperature = 5500K


2026年10月5日月曜日

2026年10月5日~Oct 5, 2026


- 秋桜 -

○○○心と秋の空(○○○はおんなでもおとこでも)、と言われるくらい秋の天気はよく変わる。
ここ数日続いた日差しは朝からなく、曇天の天気。
こういう天気の日は花撮り日和。
光が全体に行き渡るので、余分な影が落ちない。
加えて、コントラストが弱いので、ダイナミックレンジの狭いカメラではトビやツブレが発生しにくく、色が綺麗に出る。
紅葉なんかも晴れより曇天のほうが綺麗に写る。
人の眼は圧倒的にダイナミックレンジが広いので、紅葉も晴れた日のほうが綺麗に見えるが、カメラはそうはいかない。
最近、盛んに咲き始めたコスモスを撮ってみた。
花の紅色を出したく、少しマイナスに補正した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = -0.7, 
Color temperature = 4400K


 

2026年10月4日日曜日

2026年10月4日~Oct 4, 2026

 


- 夜光虫 -

反射材にレインボースティック、背景は緑色のカラーフィルム。
強い日差しがレインボースティックにあたった瞬間を狙いシャッターを切った。
ピントは奥め、水槽の縁手前あたりに置いた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 160, AE = +/-0, 
Color temperature = 5600K


2026年10月3日土曜日

2026年10月3日~Oct 3, 2026


- 木漏れ日 -

昨日と同じ、反射材にレインボースティックを使用。
背景は緑色のカラーシートにした。
雲がちで時折日差しが途切れる。
日差しが回復するのを待って連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 160, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


 

2026年10月2日金曜日

2026年10月2日~Oct 2, 2026


- 幻日 -

今日も快晴。
反射材にレインボースティック、背景には赤色のカラーシートを使いその写り込みを狙う。
直接日差しをレインボースティックにあてると、コントラストが強すぎてしまう。
衝立で日差しを遮りながらポイントを探った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4250K


 

2026年10月1日木曜日

2026年10月1日~Oct 1, 2026


- Sunrise -

今日は雲一つない、いわゆる秋空。
反射材にレインボースティックを使ってみた。
背景には青色のカラーシートを用意する。
レインボースティックは、ホログラムシートをストライプ状に切り束ねたもの。
ストライプにあたる日差しのアングルによって色が変わる。
水面を揺らしながら、風でストライプも揺れるので目まぐるしく景色が変化する。
大凡のフレーミングを決め、連写のシャッターを長めに切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 6700K


 

2026年10月24日~Oct 24, 2026

  - Degital World - 日差しがないときはコントラストが弱く、上手くアングルを調整すると色彩豊かな画作りができる。 カメラを向けるアングルは微調整に、大きく変えるときは被写体である透明封筒そのものの向きや置く角度を変える。 色づきは肉眼でもある程度確認できるので狙...