2023年10月27日金曜日

2023年10月27日~Oct 27, 2023

 


- 愁い -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 6200K

前回の反省から日差しがあるところは避け、日陰を探してシャボン玉をセットしました。
シャボン玉は、直径が数センチくらいのものを複数、黒いアクリルの板の上にストローを使って作ります。
積み重ねたほうが玉の間の壁ができていいのですが、せいぜい3段くらいまでしか積み上がらないようです。
屋外であれば日陰とはいえ十分光があるので、180ミリのレンズに中間リングを入れて撮影します。
90ミリに中間リングを入れた状態では、ワーキングディスタンス(レンズ先端から被写体までの距離)が十分に取れず、うっかり近寄りすぎてシャボン玉を割ってしまうからです。
表面のカラフルな模様は、時間が立つに連れて薄れ、縞ではなく斑点状になってやがて割れるか無色になるようです。
発色している物質(界面活性剤か?)が次第に下へ落ち、シャボン玉の表面からなくなってしまうことが原因のようです。
新しい玉のほうが綺麗に発色します。
その表面の縞にピントをあわせ、画を作ってみました。
木の陰かな?いい仕事をしてくれました。


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