- 戦慄の夜 -
より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。
若干透明な部分が増えた感じ。
水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。
なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚などの水生動物が越冬できるのであるが。
水に溶けた空気は4℃の水のほうに集まり、最後は気泡となって凍る。
水を沸騰させても空気はある程度残っているのでそれが不透明な部分になる。
完全に凍ってしまう前に氷を取り出せばいいが、薄い氷を作るのと違ってタイミングが難しそう。
今日は色の付いていない部分を狙って画作りしてみた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = +/-0,
Color temperature = 4700K

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