2025年2月25日火曜日

2025年2月25日~Feb 25, 2025

 


- Flowing -

長く続いた寒波もようやく去ったようです。
今シーズン最後の自然にできた氷での撮影になりそうです。
冷え込みもそれほどでもなく、撮影には程よい1ミリほどの暑さの氷ができました。
水に溶けている(混ざっている?)不純物の影響で、自然の氷は均一ではなく複雑な構造の氷になるので細かな表情を見せてくれます。
同じ水を冷凍庫で凍らせてみましたが、そういう構造はできなかったので、氷ができるスピードが大きく関係していそうです。
ゆっくり凍らせると不純物は排除され均一になりやすいはずなので、冷凍庫より急速に氷になるのかな?
過冷却なんかも関係があるのかも。
そんな氷を割って水から取り出し、複雑な発色具合をしている部分を切り取り、ピントは手前に合わせて、浮遊感を表現してみました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5450K


0 件のコメント:

コメントを投稿

2026年2月23日~Feb 23, 2026

- 戦慄の夜 - より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。 若干透明な部分が増えた感じ。 水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。 なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚...