- さざなみ -
今日はいつものギラギラとした日差しは影を潜め、雲を通して柔らかい光が差してきました。
若干、朝の気温も下がっていたようです。
光が柔らかい(コントラストが弱い)ということはピークの光量が少ないということなので白飛びの心配をしなくても済みます。
いつもの露出補正はせず撮影できます。
フィルムの表面によっている皺のより方が変化している部分にフォーカスして画作りしてみました。
【撮影データ】
- 風、薫る - 水面の波打つ状態と、水面へ写り込む光のコラボがポイント。 写り込みは何でもいいはず。 今満開の桃色のサツキ(遅咲きのツツジ)の前に水槽をセットし、サツキの花の写り込みを撮ってみた。 曇り空とはいえ空からの光は強く、衝立などを使ってその光を遮る。 意外と水槽の...
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