- 凍りついた記憶(4) -
厚みのある氷による4作目。
今日は一日曇りとの予報。
諦めて花(今、スイセンが咲き始めている)の撮影準備をしていると、雲が切れ薄日が差してきた。
雲の切れ具合からしばらくは日差しが期待できそう。
慌てて氷の撮影準備をする。
気温は低く、また、塊の氷はなかなか溶けない。
そういうときは水をかけ、水たまりも強制的に作ってみる。
そんな水たまりに写った色を氷の透明部分を通して一枚。
氷の中に閉じ込められた気泡の一部にピントをあわせ、凍りついた感を演出してみた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/125, ISO = 800, AE = +/-0,
Color temperature = 4700K

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