2022年9月5日月曜日

2022年9月5日~Sep 5, 2022

 


- Blue wave -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250 sec, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6900K

日本語では真を写すと書いて「写真」ですが、英語ではphotograph。
photo「光」と、graph「図」の造語。
つまり、光で画を描く「光画」イメージです。
ついつい写真、そのままを写すことに気を取られますが、光画なので光に注意を払うことが一味違う写真を撮るポイントです。
また、光に着目するということは、影に着目することにも通じます。
被写体のどこに光があたり、どこが影になっているか。
その影が主題を引き立てるのに役立っているか、否か。
影がないと平面的な画になりがちです。
逆に、花の場合は、花の中に影が出来やすく、その影が邪魔になる場合が多いです。
マクロでも同じ。
どこに光があたっていて、どこが影になっているかを見ながら、イメージを膨らませていきます。


0 件のコメント:

コメントを投稿

2026年2月23日~Feb 23, 2026

- 戦慄の夜 - より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。 若干透明な部分が増えた感じ。 水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。 なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚...