2023年4月30日日曜日

2023年4月30日~Apr 30, 2023

 


- 深淵 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 3500K

午前中雨が残り、日差しのない日に。
久々に、雫がいっぱいついたユッカの葉っぱがお題です。
こういう抽象表現のポイントが少しづつわかってきました。
暈けだけで画を構成すると、「なんだろう」とイメージが膨らみますが、輪郭が存在しないので画としてのメリハリが弱くなります。
なので、どこかピントのあった場所を作るのですが、知っている形が現れると、膨らんだイメージが急速にその形(例えば、雫)に収束してしまいます。
つまり、単なる雫の写真になってしまう。
なので、ピントを合わせつつも、それがないかわからないように撮らないといけない、ということになります。
雫への光の写り込みを利用して、それを実現できないか試してみましたが、いかがでしょうか。


0 件のコメント:

コメントを投稿

2026年2月23日~Feb 23, 2026

- 戦慄の夜 - より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。 若干透明な部分が増えた感じ。 水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。 なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚...