2023年10月25日水曜日

2023年10月25日~Oct 25, 2023

 


- 虚実 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on tripod
Shutter Speed = 1/500 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6650K

室内で撮影すると窓枠等が写り込んでしまうので、屋外で撮影してみました。
結論から書くと、日差しがある場合は屋外は不可でした。
シャボン玉は氷などと違って球体なので、どんなアングルを採用しても、太陽がシャボン玉に写り込んでしまいます。
当然、太陽の光は強いので、写り込んでいる部分が白飛びしたりしてよろしくないです。
色づく面は屋外の方が広いので、曇の日等日差しが直接シャボン玉にあたらない時間、場所を選んだほうが良さそうです。
絞り込んでの多深度合成も試したく三脚を使って撮影に望みましたが、その評価はまだ保留します(試行錯誤が足りないので)。


0 件のコメント:

コメントを投稿

2026年5月22日~May 22, 2026

  - 風、薫る - 水面の波打つ状態と、水面へ写り込む光のコラボがポイント。 写り込みは何でもいいはず。 今満開の桃色のサツキ(遅咲きのツツジ)の前に水槽をセットし、サツキの花の写り込みを撮ってみた。 曇り空とはいえ空からの光は強く、衝立などを使ってその光を遮る。 意外と水槽の...