2024年6月26日水曜日

2024年6月26日~June 26, 2024


- extensity -

梅雨の季節は花も少なくなり日差しも乏しいので、ちょっとお題選びに困る時期です。
今日のお題は、コルジリネ・レッドスターにしました。
名前の通り赤っぽい色をしている植物です。
色温度調整はAutoにしていますが、この植物の赤に引きずられて、色温度が低く設定されることがあります。
ミラーレスなので、ファインダーの中も色が変わっていまいますが、この現象を嫌ってミラーレスを使わない人もいるようです(太陽光など色温度を固定すればこの現象は起きません)。
僕の場合はこの現象を積極的に使い、画作りに活かすようにしています。
コルジリネの葉っぱには細かな毛が生えていて、これがボケると発光しているかのように見えます。
さらに、色温度が狂うと、この発光が青白くなりより輝いて見えます。
特に、露出をマイナス補正するとこの現象がよく現れるように思われます。
ただ、画像全体は暗くなりがちなので、RAW現像時に調整する必要はあります。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 3650K


 

0 件のコメント:

コメントを投稿

2026年2月23日~Feb 23, 2026

- 戦慄の夜 - より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。 若干透明な部分が増えた感じ。 水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。 なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚...