2024年9月15日日曜日

2024年9月15日~Sep 15, 2024

 


- 静寂 -

マクロレンズは視野が狭いので、思わぬイメージがファインダーに飛び込んでくることがよくあります。
そういうときほど面白い画になる場合が多く、狙った場所ではないけれど逃さないようにターゲットを変え、最初の印象を大切にしながら、その印象がもっとも強く現せるフレーミング、ピント位置を探ります。
ファインダーから目を外すと見失ってしまったり、光の具合が変わってしまったりするので、ファインダーを覗いたまま露出補正やISO感度調整も行いますが、その前にとりあえずシャッターを切っておくのも技のひとつです。
ある程度はRAW現像で救えるところがあるので、まずは、シャッターチャンスを逃さないことの方を優先します。
そうやって撮った一枚。
お題はムラサキツユクサの葉っぱです。
花を狙ってカメラを向けたのですが、ちょっと外れてこのイメージが飛び込んできました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4400K


0 件のコメント:

コメントを投稿

2026年2月23日~Feb 23, 2026

- 戦慄の夜 - より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。 若干透明な部分が増えた感じ。 水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。 なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚...