- 色の構造 -
10枚のイメージをピントをずらしながら撮影し、ピントがあっているところだけを取り出して合成した。
以前は、イメージ間でブレがないように三脚を使っていた。
三脚はアングルを変えるのに大きな制約があるため、普段は一脚を使って撮影。
多深度合成用に撮影するのにいちいち三脚に換えてはいられないので、そのまま一脚で撮影している。
体を使ってしっかりホールドすれば一脚でもイメージ間のブレは小さくて済む。
小さなブレなら合成時に問題なく補正ができる。
なお、多深度合成を自動で行うことができるアプリもあるが、ボケが大きいからかうまく行った試しがない。
眼で見てピントが外れているところを一枚一枚消していく、という地道な作業をするしかない。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 800, AE = -1,
Color temperature = 4500K

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