- 幻 -
2025年最後の一枚は、氷とラップフィルムの組み合わせ。
ラップフィルムは直線的な造形、氷は丸みのある造形が特徴。
それぞれの特徴を活かした画作りに挑戦してみた。
光の反射率はラップフィルムの方が圧倒的に高く、フィルムの反射光を直接カメラに入れると氷のボケがつぶれてしまう。
アングルを調整してフィルムの反射光のアングルを避け画を探すのがポイントのようだ。
フィルムの反射光に対してもPLフィルターは効果がある。
光の強度より色の変化としてその効果が現れる傾向にあるようだ。
面倒だがPLフィルターも調整するほうが画作りにはプラス。
ラップフィルムだけの時もフィルターは使うほうが良さそうだ。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = -1,
Color temperature = 5550K

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