- ワームホール -
ここ一年くらのAI技術の進歩には眼を見張るものがある。
よく使うのは余分なものを消す消しゴム機能。
以前は、消しても消した後の画質が悪かったり周りとなじまなかったりで、明らかに消したことがわかるため使い物にはならなかったが、今や完璧に消してくれる。
生成のほうも進歩していて、構図を変える程度になら十分使える。
(例えば、右を削って、左を足す、といった操作。足すところに生成AIを使う)
もっとも、AIはネットに蓄積された情報(写真)をベースに生成する、要は、過去作をパクっているに過ぎない。
従って、足りない部分を補うことは得意だが、まったく新しい独創的な創作は苦手。
うまく使いこなせば強力なツールであることに変わりないので、創作には大いに約立つはず。
これも構図の変更に生成AIを使ってみた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 800, AE = -1,
Color temperature = 4650K

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