「浮遊」
- floating -
ムラサキツユクサの葉も細かな毛に覆われています。その葉の上に明け方に降った雨が水玉を多数作っていました。水玉は順光側からカメラを向けると角度によって虹色の暈けが出ます。その虹暈けをアクセントに水玉を一枚。
さて、90mmマクロと180mmマクロの暈けの大きさですが、実際に撮ってみるのが手っ取り早いと、それぞれの最短撮影距離にて定規を撮影してみました。
- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...
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