- 消失点 -
今冬一番の冷え込みとなり、外においてある手水鉢に氷が張った。
普段は氷など自然にはできないので、プラスチックの容器に水を入れて冷凍庫で30分~1時間くらい冷やして作った氷を使っている。
水に不純物が溶けているためか、あるいは、風が吹いていて表面が一定でないためか、自然にできた氷のほうが細かな構造があって、色も細かくでる。
今日は新しく手に入った透明封筒と組み合わせてみた。
封筒に使われるくらいなので、氷(水)との親和性がなくよく弾くため、氷が滑って封筒と接触しない。
食品ラップフィルムのようにくっつきあうことがないので、テクスチャの変化も起きない。
という意味で相性は良くないことがわかった。
氷が作る丸ボケを配して、封筒の端部分を狙って画作りしてみた。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 100, AE = -1,
Color temperature = 5400K

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