「青の偶像」
- blue idol -
マクロ撮影のとき、ホワイトバランスはautoにしています。すると時々そのバランスが崩れて実際とは異なる色になることがあります。この作品もそうです。実際はもう少し赤みがかかった紫色をしているのですが、日差しが弱まった瞬間に色温度が低くなり青主体の色合いになりました。これはこれで面白いのでもとの色に戻さないでこうした異変を楽しんでいます。
- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...
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