2022年10月24日月曜日

2022年10月24日~Oct 24, 2022

 


- 待ち人 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 200, AE = 1.00, 
Color temperature = 5050K

ユリオプスデージーの茎もほっそりとしていて画になります。
葉が生い茂っているところから、花の茎だけ20cmくらい伸びてきて、その先っぽに花が咲いています。
茎の細さが際立つように、ちょっと引きで捉えました。
茎についている花はあまり目立たないようにフレームアウトし、背景が単調にならないよう、アクセントとして他の花を暈けとして入れました。
ピントは当然、茎に持っていきますが、なるべく茎がカメラから等距離に位置するよう、カメラのアングルを調整します。
茎全体にピントが合うとカッコいいですが、背景の暈けの位置も変わってくるので、ピントが合っている範囲と、暈けの位置とを勘案しながら、アングルを決めることになります。
前暈けを配置して、ピントが合わない部分を隠す方法もあります。


0 件のコメント:

コメントを投稿

2026年2月23日~Feb 23, 2026

- 戦慄の夜 - より透明な(透明な部分が多い)氷を作るため、一旦沸騰させた水を使ってみた。 若干透明な部分が増えた感じ。 水は4℃くらいの時一番比重が高く、4℃の水は下へ、氷となる0℃の水は上の方に移動する。 なので寒い冬でも湖の表面は凍りつくが、そこの方は水になっているため魚...