- 連鎖律 -
氷にも少し飽きたのでサザンカで一枚。
昨年の夏の猛暑の影響か、色が悪くサザンカ特有の油の載りが悪いものが散見される。
花をバックに日差しを強く反射している葉っぱを探して画作りしてみた。
葉っぱの棘に反射した光は強いので白飛びしないよう露出はマイナスした。
視線誘導論のまとめ
実際の画作りでは、明暗と4つの要素を組み合わせて使う。
特に、無方向の要素である線やフレームに明暗を組み合わせることで、動きの方向を強調することがで、奥行き感や動きのある画作りに活かせる。
視線の動きは、極端な明暗の変化や、線、フレームの端などで遮ることができる。
そのことで、緊張感のある画になるが、同時に強い違和感を想起させる。
どういう表現に適用できるかはまだ研究中。
【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 320, AE = -1,
Color temperature = 4400K






















