2026年10月11日日曜日

2026年10月11日~Oct 11, 2026

 





- Encounter -

四枚組の組写真。
出会いというテーマで、写り込みの黄色と青色を使って抽象的に表現してみた。
反射材はレインボースティック。
風に吹かれてスティックのストライプが揺れることで、写り込みの姿が大きく変わる。
それを利用して連写したなかから4枚選んだ。
データは四枚目のもの。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/6400, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4400K








2026年10月10日土曜日

2026年10月10日~Oct 10, 2026


- 秋の風 -

かなり色づいてきた南天の実を写り込みに利用。
写り込んでいる水面に余分な光があたらないよう、衝立や覆いを調整。
今日は少し風があったので、その風で水面が波立つのを待ってシャッターを切った。
コントラストが足りなかったのでRAW現像にて足す。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 320, AE = +/-0, 
Color temperature = 4400K


 

2026年10月9日金曜日

2026年10月9日~Oct 9, 2026

 


- 流れ星 -

セッティングは昨日と同じ。
レインボースティックの反射材に、背景は黄色のカラーフィルム。
日差しをレインボースティックにあて、その反射光を水面に写す。
今日は風もなく穏やかな晴れの日。
風がないので水面に波も立たず、レインボースティックのストライプも揺れない。
変化がなく単調な画になった。
多少の風はあったほうが、造形は面白くなる。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 2850K


2026年10月8日木曜日

2026年10月8日~Oct 8, 2026

 


- 方舟 -

いつもの水槽に、レインボースティックの反射材。
今日は背景を黄色のカラーフィルムにしてみた。
日差しが直接レインボースティックにあたり、強く光ったときにシャッターを切ったので背景の色はあまり関係ない画になった。
コントラストが強いのでトビ防止で露出はマイナス補正。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/8000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4150K


2026年10月7日水曜日

2026年10月7日~Oct 7, 2026

 


- 水精(みずすまし)-

今日も水槽に、レインボースティックを反射材としてその写り込みを撮影。
背景は、青色と緑色のカラーシートを重ねて置いてみた。
青と緑が混ざった色になるのかと思いきや、ある場所は青、ある場所は緑という感じになっている。
ちょっと不思議。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K


2026年10月6日火曜日

2026年10月6日~Oct 6, 2026

 


- 木霊 -

今日は朝から強い日差し。
いつもの水槽に、レインボースティックの反射材、背景に緑色のカラーシートをセッティング。
レインボースティックの取付角度を変え、日のあたり具合を調整して撮影。
トビ防止のため露出を少しマイナスに補正した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 250, AE = -0.7, 
Color temperature = 5500K


2026年10月5日月曜日

2026年10月5日~Oct 5, 2026


- 秋桜 -

○○○心と秋の空(○○○はおんなでもおとこでも)、と言われるくらい秋の天気はよく変わる。
ここ数日続いた日差しは朝からなく、曇天の天気。
こういう天気の日は花撮り日和。
光が全体に行き渡るので、余分な影が落ちない。
加えて、コントラストが弱いので、ダイナミックレンジの狭いカメラではトビやツブレが発生しにくく、色が綺麗に出る。
紅葉なんかも晴れより曇天のほうが綺麗に写る。
人の眼は圧倒的にダイナミックレンジが広いので、紅葉も晴れた日のほうが綺麗に見えるが、カメラはそうはいかない。
最近、盛んに咲き始めたコスモスを撮ってみた。
花の紅色を出したく、少しマイナスに補正した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = -0.7, 
Color temperature = 4400K


 

2026年10月4日日曜日

2026年10月4日~Oct 4, 2026

 


- 夜光虫 -

反射材にレインボースティック、背景は緑色のカラーフィルム。
強い日差しがレインボースティックにあたった瞬間を狙いシャッターを切った。
ピントは奥め、水槽の縁手前あたりに置いた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 160, AE = +/-0, 
Color temperature = 5600K


2026年10月3日土曜日

2026年10月3日~Oct 3, 2026


- 木漏れ日 -

昨日と同じ、反射材にレインボースティックを使用。
背景は緑色のカラーシートにした。
雲がちで時折日差しが途切れる。
日差しが回復するのを待って連写のシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 160, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


 

2026年10月2日金曜日

2026年10月2日~Oct 2, 2026


- 幻日 -

今日も快晴。
反射材にレインボースティック、背景には赤色のカラーシートを使いその写り込みを狙う。
直接日差しをレインボースティックにあてると、コントラストが強すぎてしまう。
衝立で日差しを遮りながらポイントを探った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4250K


 

2026年10月1日木曜日

2026年10月1日~Oct 1, 2026


- Sunrise -

今日は雲一つない、いわゆる秋空。
反射材にレインボースティックを使ってみた。
背景には青色のカラーシートを用意する。
レインボースティックは、ホログラムシートをストライプ状に切り束ねたもの。
ストライプにあたる日差しのアングルによって色が変わる。
水面を揺らしながら、風でストライプも揺れるので目まぐるしく景色が変化する。
大凡のフレーミングを決め、連写のシャッターを長めに切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 6700K


 

2026年9月30日水曜日

2026年9月30日~Sep 30, 2026

 


- 漁火 -

東京は今日も雨が降ったようですが、こちらは一週間ぶり?の日差し。
午前中の薄雲越しの柔らかい日差しを使って撮影。
反射材はCDディスクとその後ろにホログラムシートを使用した。
赤系の色がホログラムシート、青系がCDディスク。
水槽の縁にも日差しがあたっていて、そこをオフフォーカスにして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5500K


2026年9月29日火曜日

2026年9月29日~Sep 29, 2026

 


- Solitude -

東京では一ヶ月以上も毎日雨が降るという異常事態。
こちらも朝から雨が降り日差しのない一日に。
今日もシャボン液を作って撮影してみた。
ただし、量は大さじ一杯に減らし、グリセリンは未使用。
やはり、洗剤にグリセリンのような泡の保持剤が入っていて、簡単には割れない。
発色する膜は水の薄膜によって造られるが、膜の中での水切れが早いようですぐに色がなくなるか、割れてしまうかしてしまう。
割れて残っている泡は保持剤(+界面活性剤?)だけでできているようで発色しない。
しかも、いつまでも残っていて、新たな泡を作ってもそれらが撮影の邪魔をする。
なんとか色づいているところを見つけて画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 1600, AE = -1, 
Color temperature = 5600K


2026年9月28日月曜日

2026年9月28日~Sep 28, 2026


- Parallel Universe -

今日も時折雨が降る日差しのない一日。
シャボン液を作り撮影。
液は、水大さじ2+中性洗剤10滴程+グリセリン1~2滴、で作成。
水大さじ2はちょっと多すぎるが1ではちょっと足りない。
どうもこの中性洗剤、液を作り時間が立つと色づきが悪くなる感じがする。
シャボン液を作ってすぐに撮影に取りかかれなかったら、どうも発色が良くない。
色がない中、色々工夫して画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/60, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 5800K


 

2026年9月26日土曜日

2026年9月26日~Sep 26, 2026

 


- Planet -

午前中曇。
お昼前から雨が降り出す日差しのない天気。
ガラスの器にシャボン液を作り、曇天の庭へ持ち出した。
シャボン液は、水大さじ2杯くらい、それに41%界面活性剤の中性洗剤を10滴ほど、グリセリン3滴で作成。
水は多めのほうがストローで泡を作りやすい。
最近の中性洗剤は、泡立ちを良くするためか、最初からグリセリンのような高級アルコールが入っているのでグリセリンはちょっと加えるだけで十分のようだ。
入れないと流石に泡の持ちが悪い。
グラスの縁の上に大きく飛び出すように泡を作り、色づいたときにシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/80, ISO = 800, AE = -1.3, 
Color temperature = 5450K

2026年9月23日水曜日

2026年9月23日~Sep 23, 2026


- 草原を駆ける風 -

緑の写り込みを使って造形。
ピントは水面のやや奥側に合わせる。
日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。
コントラストの少ない柔らかい表現ができた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


 

2026年9月22日火曜日

2026年9月22日~Sep 22, 2026

 


- 神使 -

雲一つない快晴。
初秋とはいえ強い日差しを利用して、色づき始めた南天の実の写り込みを撮影することに。
写り込みのイメージは、ピント位置で大きく印象が変わる。
水面の上、手前か奥に合わせることが多いが、今回は写り込んでいる南天の実あたりに合わせてみた。
南天の実の赤色がはっきりし、一風変わった画作りができた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4400K


2026年9月20日日曜日

2026年9月20日~Sep 20, 2026

 


- 風 -

CDディスクをホログラムシートで覆って反射材とする。
ホログラムシートで覆うことで、CDディスクを強い反射を抑えられコントラストが和らぐ。
コントラストが弱くなることで周りの色が出てくる。
その色を活かすために、ハイキーに仕上げてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6150K


2026年9月19日土曜日

2026年9月19日~Sep 19, 2026

 


- Moonrise -

水槽の縁に日差しがあたり光っていた。
その手前にピントをあわせ、それを暈して丸ボケに。
水面の写り込みを活かして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4200K


2026年9月18日金曜日

2026年9月18日~Sep 18, 2026

 


- 夕景 -

反射材にホログラムシートをぶら下げてみた。
CDディスクのように七色には輝かないが、全体が赤っぽい反射光が得られる。
風でホログラムシートが揺らぐので写り込みも変化する。
水面の揺らぎとホログラムシートの揺らぎのタイミングを見ながらシャッターを切った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


2026年10月11日~Oct 11, 2026

  - Encounter - 四枚組の組写真。 出会いというテーマで、写り込みの黄色と青色を使って抽象的に表現してみた。 反射材はレインボースティック。 風に吹かれてスティックのストライプが揺れることで、写り込みの姿が大きく変わる。 それを利用して連写したなかから4枚選んだ。 ...