2022年12月28日水曜日

2022年12月28日~Dec 28, 2022


- Isolating light -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K

個展反省会

今回、展示作品の販売を行ったのですが、「販売します」とのキャプションだけでなく、個々の作品にキャプション(値札)を付けておくべきでした。
キャプションがないと、本当に買っていいのか、見に来て頂いた方が迷うんだそうです。
ひとつひとつキャプションを用意するのは手間がかかりますが、次回は面倒がらずに作りたいと思います。

さて、今日のお題は「サザンカ」です。
綺麗な宝石のような暈けが特徴です。
よく、「水滴の光ですか?」との質問を受けますが、水滴ではこういう暈けにはならず、虹のような縞模様の暈けができます。
この暈けはサザンカの葉っぱの縁にある棘が光を反射して作り出しているもので、葉っぱに油が乗る秋から冬にかけてよく輝きます。


 

2022年12月27日火曜日

2022年12月27日~Dec 27, 2022

 


- Light -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 3000K

個展反省会

4つ切りサイズの額としたのは、A1パネルとの対比でメリハリが出て良かったが、額装面では、反省点が2つ。

① 額の大きさを適当に想定して、写真のプリントサイズを決めたため、実際に手に入った額には少し大きなプリントになってしまったこと。
② マット幅が2cm未満は制作できない(多分、特注になる)ことを知らないまま、プリントサイズを決めたので、一部、想定の窓サイズにできなかったこと。

結果、ちょっとちぐはぐ(やや写真がでかい)感がでました。
特に、12面を一作とした作品で顕著になりました。

さて、今日のお題は、ユッカです。
葉っぱの真横から日差しがあったている個体を選んで一枚。


2022年12月26日月曜日

2022年12月26日~Dec 26, 2022

 


- Origin -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on tripod
Shutter Speed = 1/3200 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 3450K

一番の成果は、A1サイズで作成したアクリル加工のパネルでした。
写真のプリント面が表で、裏にアルミやアクリル等の平面性の高い板を貼ったパネルが一般的ですが、今回使用した加工は、プリント面に透明なアクリルを貼るものです。
通常のものと違いプリント面をアクリルの板で覆うため、プリント面に傷がつきにくいという利点があります。
ただ、アクリル板には、写真プリントを糊付けするため、ホコリ等が入って糊がプリント面につかないとアウトです。
おそらくは高度な技能が必要とされる加工だと思われます。
今回8点作りましたが、うち3点は糊付けが不十分でやり直していただきました。
その甲斐あって、観覧いただいた方から「4Kモニターですか?」とお問い合わせいただくくらいに、光沢感の素晴らしいパネルに仕上がりました。
私の作品イメージにぴったりのメディアです。
あえて難点をあげるとすれば、

① 四辺をカットした後の(紙の厚さ分の)紙白が意外と目立つこと
② アクリル板の厚みが5mmもあるので、上部から光を当てる(通常、ギャラリーのライトは上方にある)と、境目からの光の通り具合の関係から、アクリルの厚み分だけ光沢感が異なってしまう。

の2点です。
これは4辺に黒のテープを貼るか、黒く塗るかすれば解決できそうな気がするので、次、作成する際には相談してみたいと思います。

さて、今日のお題は冷凍庫で1時間ほど冷やして作った氷です。
例によって、偏光シートを通した太陽光を、PLフィルター越しに撮影しました。


2022年12月25日日曜日

2022年12月25日~Dec 25, 2022

 


- direction -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 9100K

人生初の個展からはや一ヶ月。
次の展示会(2つもある!)の準備や、来春の公募展への作品作りでバタバタしているうちに過ぎてしまいました。
やりっぱなしは良くないので、少しづつ振り返りながら、次につなげていきたいと思います。
一番のポイントは"So What?"(で、何なんだ?)かな。
自分は何を撮りたかったのだろうか?
何を表現したかったのだろうか?
そこの詰めがまだまだ甘かった。
珍しいものの寄せ集めになってしまっていた。


2022年12月24日土曜日

2022年12月24日~Dec 24, 2022

 


- 雪景色 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 100, AE = 2.00, 
Color temperature = 4850K

今朝、目が覚めると雪国でした。
明け方から降り始めたようですが、日が高くなるにつれて気温も高くなり、どんどん融け始めました。
時折、日差しも差してきたので、逆光サイドから雪のキラキラ感を撮りたかったのですが、表面がすでに融けているせいかあまりキラキラしませんでした。
サザンカの木の上に残っている雪越しに、サザンカの花を一枚。
背景の白い暈けが良いアクセントになりました。
雪の白さを出すために、+2まで露出補正が必要でした。


2022年12月23日金曜日

2022年12月23日~Dec 23, 2022

 


- Origin of Light -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on tripod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 4900K

今朝も冷え込み、外の手水鉢に氷が張りました。
さほどの厚みはなく、うまく取り出すことができました。
氷は丸い円盤の形をしているので、そのエッジを使って造形してみました。
偏光シートとPLフィルターを使用。
太陽の光が氷に反射して直接カメラに飛び込んでくるため、白飛びを避けるために、露出マイナス補正をかけています。


2022年12月22日木曜日

2022年12月22日~Dec 22, 2022


- sudden rain -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 800, AE = 1.00, 
Color temperature = 4200K

今日は朝から雨模様。
雨が残した水滴に日差し、というシチュエーションを期待したのですが、日が差してきたと思うと、また、雨が降り出したり、と安定しない天気に、期待したシチュエーションでは撮影できませんでした。
ユリオプスデージーの黄色の花びらに残った水滴、そこに写り込む花を撮ってみました。


 

2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...