2024年11月15日金曜日

2024年11月15日~Nov 15, 2024


- 輝き -

明け方に雨はやみ、雲を通して薄日が差してきました。
雨の雫がたくさん付いているサザンカの葉っぱで一枚。
薄日を受けてキラキラ輝いているものを探して、それを前後に配置、暈して丸ボケにしてみました。



【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 4700K


 

2024年11月14日木曜日

2024年11月14日~Nov 14, 2024


- 交錯する世界 -

全国的に晴れの天気でしたが、この地区だけ朝からどんよりと曇り。
まったく日差しがないのでシャボンで遊ぶことにしました。
今日は緑色のグラスにシャボン液を作り、泡立てて撮影です。
シャボンの泡が隣り合うところを狙って一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 5550K


 

2024年11月13日水曜日

2024年11月13日~Nov 13, 2024


- 双極子 -

サザンカの葉っぱで一枚。
先端が強く日差しを反射している葉っぱを選び、それを暈してやると大きめの宝石ボケが現れます。
ボケの大きさはピント位置を変えることで調整します。
周りのボケとのバランスなどを見ながら、フレーミングとピント位置を決めます。
主役は一番大きな宝石ボケですが、主役はフレームの縁の方に置くと、画に動きがでます。
逆に、どっしりとした安定感のある画にしたい場合は、真ん中に置きます。
いわゆる日の丸構図です。
日の丸構図は悪い構図の代表格のように言われますが、表現の意図次第。
多くの場合は、画が落ち着きすぎて動きのないつまらないものになるので避けますが、場合による、ということです。
また、人の習性として、注目しているもの=主役はフレームの中央に置きがち(=網膜は眼の中央が最も解像度が高いので注視したいものは眼の中央に持ってくることに起因)です。
この習性を認識してもらうために「日の丸構図はダメ」と言うことばが生まれたと、僕は理解しています。



【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 4430K


 

2024年11月12日火曜日

2024年11月12日~Nov 12, 2024

 


- ルビー色の記憶(習作) -

紅色の秋薔薇を使って、フォトショップを使ったレタッチを練習してみました。
ネオンのような発光感を出してみたかったのですが、なかなかうまくいかないですね。
元画像をベースに多段階に暈したイメージを多重露光の要領で合成しました。
もう少し芯を出したいのと、背景が潰れてしまったのが反省点。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 100, AE = -1.00, 
Color temperature = 5450K


2024年11月11日月曜日

2024年11月11日~Nov 11, 2024

 


- Blue Planet -

朝方曇っていて日差しがなかったので、シャボンで遊ぶことに。
今回は透明な丸いグラスを使いました。
細かく泡立てて、グラスの縁をうまく使いながら一枚。
撮影中に、雲間から日差しが差し始めたので、白トビしないように露出はマイナス補正しています。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 5050K


2024年11月10日日曜日

2024年11月10日~Nov 10, 2024

 


- 朝化粧 -

今日は午後から天気が崩れるとのこと。
午前中は日差しがあり、薄雲を通して比較的柔らかい光が差し込んできました。
その柔らかさを活かして、白薔薇で一枚。
こういうときはあまり白トビの心配がないので、露出はプラスに補正してハイキーに撮影できます。
白い花びらの透明感を表現してみたかったのですが。。。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 200, AE = 1.00, 
Color temperature = 5100K


2024年11月9日土曜日

2024年11月9日~Nov 9, 2024


- 閃光 -

あまりいい光があたっていた訳ではなかったのですが、ごく一部に日差しが(木漏れ日か?)あたっているコルジリネ・レッドスターの葉っぱで一枚。
光があたっている辺りを暈し、交差する葉っぱの縁にピントを合わせました。
背景の緑には日があたっているので、きれいな緑のボケを形成してくれました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/200 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 5200K


 

2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...