2025年7月26日土曜日

2025年7月26日~July 26, 2025

 


- 飛翔 -

トレイの中に水を入れたのは失敗でした。
フィルムで完全に覆っているので、強い日差しでトレイの中の温度が上がりラップ表面が結露してしまいました。
この暑さなので大丈夫かと思い込んでました。
ラップが結露するとまさに曇りガラスのようになり、全体に白っぽくなってしまい発色も今イチでした。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5500K


2025年7月25日金曜日

2025年7月25日~July 25, 2025

 


- Wave of Light -

トレイの中に丸めたラップフィルムを入れ、トレイ全体をラップフィルムで覆う二重構造を作って撮影。
ピントは外を覆うラップフィルムの表面に合わせてみました。
なるべく平坦にフィルムは張っていますが、マクロでは波打っていてそれが虹色の波を出現させました。
日差しがやや雲に陰ったタイムングでシャッターを切りました。
この時期日差しが強すぎて、雲が切れるとコントラストが強すぎて全て黒く落ちてしまいます。
いつも都合よく雲が出るわけではないので、NDフィルターのようなディフーザーで被写体にあたる日差しを弱める工夫が必要のようです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2500, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5500K


2025年7月24日木曜日

2025年7月24日~July 24, 2025

 


- 鋭 -

ラップフィルムを使っての蔵出しの一枚。
フィルムを重ねて下のフィルム面にピントをあわせて画作りしてみました。
重なり具合でカメラからの距離が変わり、暈けの大きさに変化により立体感の表現に挑戦したものです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/3200, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 5000K


2025年7月21日月曜日

2025年7月21日~July 21, 2025

 


- 曜 -

黒色のトレイにラップフィルムを張って撮影。
トレイに反射する光を抑える目的で、トレイに水を張ってみました。
水も偏光シートを通した光で発色するので、それがラップフィルムに透けて鮮やかな色が見えている可能性があります。
また、今の時期直射日光はコントラストが強すぎて中間色がでないので、薄雲を通った日差しのほうが発色はよくなるようです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4800K


2025年7月20日日曜日

2025年7月20日~July 20, 2025

 


- 昇天 -

ラップフィルムを使って撮影。
ラップの皺の山の部分で反射した日差しを主題にして画作りしてみました。
直接反射光をカメラにいれるとコントラストが強すぎて周りが落ちてしまうので、ちょっとアングルとピント位置を変えながらカメラのダイナミックレンジに収まるように調整するのがポイント。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/5000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4000K


2025年7月19日土曜日

2025年7月19日~July 19, 2025


- 虹の丘 -

いつもはラップフィルムを丸めた形で撮影していましたが、トレイの上になるべく平らになるように張って撮影してみました。
平らにと入っても一回丸めたラップを使ったので完全にはフラットにはならず、小さな凹凸があってそれが模様を作ります。
大まかには平らなのでピントを視野の奥の方に合わせると氷のように奥行き感のある画になりました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/8000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4150K


 

2025年7月18日金曜日

2025年7月18日~July 18, 2025


- 果て -

スコールのような土砂降りの雨が降ったかと思うと日が差してくるという不安定な天気。
アサガオの花に雫が溜まっていたので、日が出てしおれてしまう前に雨が上がるのを待って撮影。
明るくなりかけた空を写している雫を選んでまとめてみました。
深い青を表現したく露出はマイナス補正しました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5200K


 

2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...