2025年8月22日金曜日

2025年8月22日~Aug 22, 2025

 


- 曜 -

ラップフィルムを内(丸めてトレイの中)と外(トレイをくるっと包む)に二重にして撮影。
外のフィルムに反射する光と、中のフィルムに反射する光の両方を使って造形してみた。
フィルムは山になったところがよく光る。
そこは多くは線になるが、ピントをどこに合わせるかによって暈け具合が変わるのでそれを利用して造形する。
でも、撮影している本人はファインダーを覗いているので、どこにピントが合っているのかは正確にはわからないのです。
多分、一眼レフでは眩しくてピントどころではないと思われるが、ミラーレスは露出もエミュレートして見せてくれるので、ミラーレスならではの作品かもしれない。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 4300K


2025年8月21日木曜日

2025年8月21日~Aug 21, 2025

 


- 曜 -

今日で32日とか33日続けて熱帯夜だったそうで、もはや熱帯地方の様相を呈してきました。
エアコンなしではとても生活ができない状況。
という訳ではないが、今日は屋外での撮影はやめて室内でシャボン玉で遊ぶことに。
いつものようにグラスに水:中性洗剤:グリセリンを8:1:1くらいの割合で混ぜてシャボン液を作ります。
ストローでグラスの中のシャボン液を泡立てて、その泡に現れる構造色を使って造形。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/250, ISO = 800, AE = -1, 


2025年8月20日水曜日

2025年8月20日~Aug 20, 2025

 



強い日差しを使って撮影。
日差しが強く反射している部分を避け、やや影になっているところにカメラを向けた。
フィルムの波打った表面に沿って虹のようなカラフルな表情が現れた。
全体に暗いのでISO感度を上げシャッタースピードを稼ぎ、白トビの心配もなさそうなの露出補正なしとした。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/500, ISO = 500, AE = +/-0, 


2025年8月17日日曜日

2025年8月17日~Aug 17, 2025

 


- 稲妻 -

このところ雲が多い日が続く。
ラップフィルムで造形を狙うには都合がいい。
時折、強い日差しが差し込んでくるので、白トビに注意しながら露出の補正と、ISO感度を調整する。
肉眼でもある程度は発色が確認できるので、ある程度目星をつけてカメラを向けられる。
やはり皺がよっている辺りが面白い。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/320, ISO = 500, AE = +/-0, 


2025年8月16日土曜日

2025年8月16日~Aug 16, 2025

 


- Upgoing -

撮影を始めたところ、日差しは暑い雲に覆われて隠れてしまいました。
薄っすらと影が見える程度。
ディフーザー代わりの偏光シートを外して、偏光シート一枚で撮影。
光が柔らかいので飛びの心配がなく、露出補正を戻す。
トレイの中に入れたラップフィルムは、柔らかい日差しのもとではコントラストを落とすだけなので取り出す。
フィルムの凹凸を利用して一枚。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/500, ISO = 320, AE = +/-0, 


2025年8月15日金曜日

2025年8月15日~Aug 15, 2025

 



しばらくぶりに強い日差しが戻ってきました。
でも、夜には秋の虫が鳴き始め、暦は着実に秋へと進んでいるようです。
まだ暑いですが。。。
黒色のトレイにラップフィルムを被せ、偏光シートを通した日差しをあてて撮影します。
理由は定かではありませんが、ラップフィルムの表面で反射した光に色がつくのを利用して造形します。
ラップフィルムに引っ張り皺がよったところを狙ってみました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5000K


2025年8月13日水曜日

2025年8月13日~Aug 13, 2025

 


- スター -

今日も日差しがなかったので、アサガオの花をマクロ撮影してみました。
アサガオの花のラッパ部分が青紫、胴の部分がちょっと赤紫がかった個体を使い、その中心部分を端の横側からのアングルから狙いました。
時折薄日が差し込むタイミングを見計らいながらシャッターを切りました。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/800, ISO = 320, AE = +/-0, 

2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...