2025年10月9日木曜日

2025年10月9日~Oct 9, 2025

 


- 幻惑 -

ポリプロピレン製の透明封筒をモチーフに一枚。
封筒の表面からの反射光をピントを外して造形してみた。
反射光を直接カメラに入れると飛んでしまうので、反射光のアングルから少し外れたアングルで撮影。
そろそろ風が気になる季節になってきた。
スチレンボードの取り柄は軽さだが、風には弱い。
対策を考えねば。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


2025年10月8日水曜日

2025年10月8日~Oct 8, 2025

 


- Dipole -

今日はよく晴れ、強い日差し。
日差しの中にセットし、カメラアングルを調整しながらの撮影。
反射光が直接カメラに入ってくるとコントラストが強く、それを避けると柔らかい表情が得られる。
下に敷いた硬質塩化ビニールの表面への写り込みを利用して画作りしてみた。
反射光を入れるとすべて黒く落ちてしまうので、それを避けるアングルをキープしながらの画作りとなった。
モチーフはポリプロピレン製の透明封筒。
セロテープで固定して形をキープした。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6050K


2025年10月7日火曜日

2025年10月7日~Oct 7, 2025

 


- vanishing point -

ポリプロピレン製の透明封筒をモチーフに一枚。
腰が強く形を作ってもすぐに元の平面に戻るため、セロテープを使って止めて形を維持。
黒色のスチレンボードで作った衝立を左右に立て、その上に同じスチレンボードを載せ屋根にする。
太陽方向は偏光シートを衝立し、そこから入る光をモチーフに当てる。
コントラストを上げるため硬質塩化ビニール製の黒色シートを敷く。
スチレンボードより光沢感があり、反射角を避ければスチレンボードよりコントラストを上げられるのがメリット。
今日は雲が厚く光が少ないので、柔らかい表現になった。
サイバーパンク調に仕上げてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5800K


2025年10月6日月曜日

2025年10月6日~Oct 6, 2025

 


- うたかた -

未明に雨が降ったのでしょうか?
その名残の水玉があちこちに、秋晴れの日差しをうけてキラキラしている。
こういうタイミングは早々ないので今日のモチーフは水玉にする。
水玉が出来やすいのは、サザンカやナンテン、ムラサキツユクサの葉の上。
虹ボケを狙って、日差し側からムラサキツユクサの葉の上のキラキラした水玉を探す。
虹ボケは肉眼ではいろいろな色に見え、カメラを通すとピンボケ状態のとき、虹のようなボケが現れる。
ボケ具合、アングルによって虹の現れ方が変わるので、ピント位置、アングロを試行錯誤しながら画作りしていく。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5300K

2025年10月5日日曜日

2025年10月5日~Oct 5, 2025

 


- Cleaving -

今週撮った中から一枚蔵出し。
モチーフは透明封筒(ポリプロピレン樹脂製)。
強い日差しをそのまま偏光シートに通してモチーフに照射。
封筒の皺の山、谷で反射した光を中心に画作りした。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 5600K


2025年10月2日木曜日

2025年10月2日~Oct 2, 2025

 


- Phase Transition -

今日もモチーフは透明封筒(ポリプロピレン樹脂)。
雲が多く日差しは安定しないので、とりあえず、開口部を日差し方向に向け、日差しの具合を見ながら開口部の角度を変えて撮影。
腰のある樹脂なのでどうしても直線的になりがち。
形を作ってもすぐに元に戻ってしまうので、形をどう維持するか工夫の余地あり。
日差しに対して遮る角度に樹脂を立て、それをほぼ真横から狙ってみた。
肉眼では虹のように連続的に七色が変化しているように見えるが、マクロではちょっと違って見えた。
色の境目あたりにピントを合わせ画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4950K


2025年10月1日水曜日

2025年10月1日~Oct 1, 2025

 


- Divergence -

昨日透明な封筒に入ったDMが届き、早速その封筒をモチーフに使ってみた。
ググってみると、その素材はポリプロピレン樹脂のよう。
透明度が高くパリッとした質感が特徴。
皺になりにくく直線的な表情が作れる。
透明度が高いので何層かに折りたたむことで重層的な表現も可能。
しばらく遊べそうです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 640, AE = +/-0, 
Color temperature = 5500K




2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...