2026年1月20日火曜日

2026年1月20日~Jan 20, 2026

 


- 春風 -

昨日までの春のような天候は、一転して真冬に。
北西からの強い風が吹き、朝から気温がどんどん下がった。
風が強いので衝立や偏光シートが飛ばされないよう、物置から古い剣山と鉄製の楔を探し出し、衝立の足の部分に置いてみた。
少々の風ではびくともせず、安定して撮影できる。
フィルムは風で飛ばされるので氷だけで撮影。
氷の表面を通して、下に溜まった水への写り込みを背景に一枚。
氷表面の構造が波のような造形を見せてくれた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4450K

2026年1月19日月曜日

2026年1月19日~Jan 19, 2026

 


- Color Explosion -

下に敷いた黒の布に針金で作った枠を置き、その上に氷を置いて氷を布から浮かせてみた。
日差しに対する角度調整が目的だったが、その氷の下に溶けた水がたまり氷が写り込んだ。
氷は概ね透明なので、氷を通して水面へ写り込んだ氷を撮影。
色とりどりの色彩が爆発したようにファインダーに飛び込んできた。
最初は写り込みだとわからなかったが、時折、氷が溶けて雫が落ち水面が揺らぐので写り込みだと判明した。
雫が落ち水面が揺らぐ都度、色の爆発具合が変化するのが面白い。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/5000, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5550K


2026年1月18日日曜日

2026年1月18日~Jan 18, 2026


- 彩炎 -

透明封筒の上に氷を置いて、封筒への写り込みを撮影。
封筒が作る曲面が、光が揺らめくような造形を作り出した。
氷を通過することで偏光具合が変わるのか、写り込むと発色具合が変化するのが面白い。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 4850K


 

2026年1月17日土曜日

2026年1月17日~Jan 17, 2026

 


- 漂う -

冷凍庫で作った氷に偏光シートを通した日差しをあて一枚。
PLフィルターで反射光をコントロールして画作りした。
今日は春を思わせるような陽気で、氷が溶けるスピードが早い。
溶けた水が氷の表面の凹みにたまり、水の表面張力が作る曲面が氷とは異なる造形を見せてくれた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K


2026年1月14日水曜日

2026年1月14日~Jan 14, 2026

 


- 光の刃 -

今日は日差しのない寒い一日に。
ダメ元で氷を作っては見たが、日差しがないと発色がいまいち。
透明封筒だけの造形で撮ってみた。
PLフィルターはシャッタースピードを稼ぐために外した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5100K


2026年1月13日火曜日

2026年1月13日~Jan 13, 2026

 


- 光雲 -

透明封筒と氷の組み合わせ。
氷はプラスチックの容器に水を入れ、冷凍庫で30分ほど冷やして作ったもの。
黒い布(滑り止め)の上に透明封筒を敷き、その更に上に容器から取り出した氷を置く。
その全体を偏光シートを通した日差しがあたるように置く。
容器の形状に凍っているのを使って、氷の平らの部分が透明封筒から浮くようにし、透明封筒への氷の写り込みを狙った。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 5700K


2026年1月12日月曜日

2026年1月12日~Jan 12, 2026


- 輝く空 -

透明封筒は氷(水)となじまないため、氷を載せても僅かな傾斜にそって滑り落ちてしまう。
当然、相互にくっつくこともないのでテクスチャの変化もない。
一方で、2つが離れていることで、透明封筒に氷の色がよく写り込むという特徴があった。
その写り込みをメインにして画作りしてみた。
透明封筒の表面に対し、ほぼ真横のアングルから撮影。
全体がボケる形にした。
実際は、透明封筒のフィルムの上に氷が載っているが、上下反転(180度回転)して画とした。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 4950K


 

2026年10月11日~Oct 11, 2026

  - Encounter - 四枚組の組写真。 出会いというテーマで、写り込みの黄色と青色を使って抽象的に表現してみた。 反射材はレインボースティック。 風に吹かれてスティックのストライプが揺れることで、写り込みの姿が大きく変わる。 それを利用して連写したなかから4枚選んだ。 ...