2022年12月14日水曜日

2022年12月14日~Dec 14, 2022

 


- A cold winter day -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400 sec, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5300K

北西の風が強く、寒い一日になりました。
時折、強い風に雪曇が流されて来て日差しを遮ります。
次第に、日差しが雲に隠れていく、そんな瞬間を狙ってサザンカの葉っぱを撮ってみました。
日差しはそれほど強くなく、コントラストが弱くなるのを利用して画造りしました。
暗くなるので、ISO感度は上げてシャッタースピードを確保します。
RAW現像時にコントラストを上げる調整を行っています。


2022年12月13日火曜日

2022年12月13日~Dec 13, 2022

 


- Abstract expression of light -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 3050K

今日は朝から雨でしたが、寒冷前線の通過とともに急速に天気は回復し、昼前には日差しが出てきました。
雨の水滴が消えてしまわぬうちにとカメラを持ち出し、水滴がいっぱいついたユッカの葉っぱを撮影です。
水滴による丸暈けをうまく配置しながら、一枚まとめてみました。


2022年12月12日月曜日

2022年12月12日~Nov 12, 2022

 


- Light Road -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on tripod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 5100K

今朝は雲ひとつ無い晴天。
さっそく冷凍庫で氷を作って撮影に臨みました。
冷凍庫で一時間程かければ、手頃な氷ができます。
あまり凍らせると、氷の中に気泡が入ったり、単なる氷の塊になって、面白みに欠けることになります。
偏光シートを日が差してくる方に置くと、発色の様はある程度肉眼でも見ることができますが、どういう色合い、形で色が出ているかは、ファインダーを覗かないとわかりません。
大まかには肉眼で当たりを付けてアングルを決めたら、後はファインダーを覗いて画になるアングルを探して撮った一枚。


2022年12月11日日曜日

2022年12月11日~Dec 11, 2022

 


- Melting -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 400, AE = 1.00, 
Color temperature = 4700K

融けていく花を表現してみたくて、多重露光による合成を試みてみました。
花と暈けと2枚を合成しています。
同じ花を暈したイメージを使うと、ソフトフォーカスのような効果を得ることができます。
これは別の花の暈けを利用しました。


2022年12月10日土曜日

2022年12月10日~Dec 10, 2022

 


- Monster Wave -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on tripod
Shutter Speed = 1/30 sec, ISO = 800, AE = +/-0, F/16
Color temperature = 5550K

氷をマクロ撮影し、多深度合成しました。
マクロは絞っても被写界深度が浅いので、ピント位置をずらしながら撮影したイメージを複数枚(この作品は6枚)、ピントが合っているところだけを取り出して、それを合成して作ります。
ピント位置によってセンサーに写る範囲が異なるため、その分は合成時に補正する必要があります。
背景は暈けを活かしたかったので、ピントが合っていないイメージを採用しました。


2022年12月9日金曜日

2022年12月9日~Dec 9, 2022

 


- bouncing light -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4350K

最近ハイキーな一枚を撮っていなかったので、ちょっとハイキーな作品を。
日差しに対して真後ろではなく、45度くらい斜め横からのアングルでサザンカを撮りました。
葉っぱの棘は、光を四方に乱反射するようで、斜めからでもその輝きを捉えることができます。
真後ろほどの強さはないので、適度に背景の色を捉えられました。


2022年12月8日木曜日

2022年12月8日~Dec 8, 2022

 


- Photo-Graph -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on tripod
Shutter Speed = 1/8000 sec, ISO = 100, AE = -1.00, 
Color temperature = 5000K

写真と絵画の違いのひとつに「マチエール」があります。
適当な日本語はないようですが、筆使いの跡であったり、絵の具の盛り具合だったりします。
昨日見に行ったリヒター展に展示されていた作品に、キャンパス全体を同じ灰色に塗りつぶしたものがあります。
同じ色に塗られていても、筆の跡とか絵の具の盛り具合によって、表情が生まれている。
色を使った抽象絵画でも、このマチエールが絵画の印象を大きく変えていることに感銘を受けました。
写真には、このマチエールはありません。
マチエールがないのが特徴と言ってもいいでしょう。
その代わり、光の表現、グラデーションとか、暈けなどは絵画にない特徴だと思います。
その特徴を最大限に活かした作品創りを心がけていきたいと思った次第。

さて、今日のお題は「氷」。
エリンギの入っていた器が変わった形をしていたので、それを使って氷を作って見ました。
偏光シートとPLフィルターを使用。


2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...