2023年4月16日日曜日

2023年4月16日~Apl 16, 2023

 


- Injection -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 3150K

ツツジが咲き始めました。
そのツツジをモチーフに一枚撮ろうとしましたが、今日は風が強く、画をまとめることができませんでした。
いつものユッカですが、ユッカの葉っぱも時折風で揺れるくらい。
それなりに厚み、重量のある葉っぱなので、風で揺れることはあってもファインダーを飛び出してしまうほどではありません。
逆に、風で揺れた瞬間に、いつもとは違うイメージになることもあります。
風を待ちながら、揺れた瞬間に連写して撮った一枚。


2023年4月15日土曜日

2023年4月15日~Apl 15, 2023

 


- 祈り -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/3200 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5400K

ネモフィラの花を前後に配して、チューリップの葉っぱを一枚。
チューリップの根本にネモフィラの種を蒔いたことで表現の幅が広がりました。

さて、MUSE Photography Awardsの最終発表により、Natural Art部門のプラチナ賞が確定しました。
プラチナ賞は100くらいあるサブカテゴリ毎のトップ賞ということらしい。
そのサブカテゴリが10くらい集まって1カテゴリに集約され、そのカテゴリの一番=Category Winner of the Yearが選ばれます。
残念ながら、そこには届きませんでした。

MUSE Photography Awardsは、ニューヨークに拠点があるらしいInternational Award Associateが主催する写真コンテストで、以前、入賞したNewYork PAやEuropean PAもこのAssocateが主催しているようです。写真だけでなく、デザインとかビデオ、ゲーム、ビジネス等各種のコンテストを主催している模様。
いづれにしても、ここが主催するコンテストとは相性がいいようです。


2023年4月14日金曜日

2023年4月14日~Apl 14, 2023

 


- Star light -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 5500K

ネモフィラの花がちょうど三輪、ほぼ一直線に並んで咲いているのをみつけたので、一番奥の花にピントを合わせ、手前二輪を前暈けにして一枚まとめてみました。
縦位置にするか、横位置にするか迷いました。
フィルムの時代は、現場でどっちがいいかファインダを覗きながら思案にくれたでしょう。
「一写入魂」なんていう言葉もあったくらいですから、よくよく被写体を観察してシャッターを切っていました。
フィルムは、フィルムそのものもお金を出さないと手に入らない代物ですし、撮影後も現像にお金がかかった時代ですから、無造作にはシャッターを切れなかった訳です。
それがデジタルになって、そうしたお金が要らなくなった。
メモリカードさえ買えば、あとはいくら撮ってもコストは発生しません。
そうすると自ずと撮り方も変わってくる。
マクロ撮影はその最たるもの。
狙いのところにピントを合わせるのは、被写体も(風等で)ブレている以上、一写で決めるのはとても確率が低い。
連写でバシャバシャ、ピントが狙いの位置にあるものを選ぶ、なんていう芸当はデジタルならではでしょう。
構図も同じです。
縦がいいか、横がいいか、ではなく、両方撮っておいて、後から良い方を選べば良い。
マクロ撮影は開放が基本なので、絞りをいじることは滅多にないですが、風景など絞りを色々変えて撮っておいて後から一番良いのを選ぶ。
意外と新しい発見があったりして、画作りの幅が広がります。


2023年4月13日木曜日

2023年4月13日~Apl 13, 2023

 


- A pretty monster -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2500 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K

ネモフィラは、花が開いたすぐは、雄しべはまだ閉じて花の真ん中で起立しています。
その間に雌しべは隠されていて見ることができません。
2-3日経つとその雄しべが開き、中からなにかの触覚のような雌しべが二本出てきます。
小さな怪獣の眼か触覚のようで、なんとなく可愛い。
しべの根本を手前の花で隠して、小さな怪獣が覗き込んでいるかのように創作してみました。


2023年4月12日水曜日

2023年4月12日~Apr 12, 2023

 


- 爛漫 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 200, AE = 1.00, 
Color temperature = 5400K

今、フリージアが満開です。
白と黄色のきれいな花ですが、マクロ的にはなかなか画にできない。
順番に咲いていくようですが、花の近くに蕾があってこれが結構邪魔になります。
その蕾が花にかかっていないものを探して、遠景を一枚。
前の暈けもフリージアの花です。


2023年4月11日火曜日

2023年4月11日~Apr 11, 2023

 


- 迷い -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4700K

赤いチューリップの花越しに、根本に咲いているネモフィラを撮ってみました。
チューリップの花はそろそろ終わりですが、ネモフィラは今盛んに花をつけています。
しばらくは楽しめそうです。


2023年4月10日月曜日

2023年4月10日~Apr 10, 2023

 


- Winding -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5000K

チューリップの葉っぱの片側だけに日差しが差しているものを見つけ、日があたっている部分だけを花越しに撮ってみました。
ピントは葉っぱの一番手前に合わせることで、遠くへ行くに従って暈けることで手前から奥ではなく、下から上へ動いていくような効果を狙いました。
RAW現像時にコントラストを上げ、背景を落としています。


2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...