2025年1月9日木曜日

2025年1月9日~Jan 9, 2025


- うたかた -

今日は今シーズン一の冷え込み。
蜘蛛が多い天気もあり、日和って室内にてシャボン玉で遊ぶことにしました。
日差しの反射光を避けながら、いわば写り込みに相当する部分を撮影した一枚。
反射光が直接カメラに入ると、コントラストが強くなりすぎ、ほとんどが黒つぶれしてしまう点は、氷とはちょっと事情が異なるようです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 4500K


 

2025年1月7日火曜日

2025年1月7日~Jan 7, 2025


- 白昼夢 -

今の季節、サザンカは花をつけます。
その赤を活かした画作りに挑戦してみました。
まずは、めぼしい花を探し、その周りで輝いている葉っぱを探します。
その2つを組み合わせて画になるかどうか。
ちょうど花に少し被さるような位置に日差しに輝く葉っぱがある個体を見つけ一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 4300K


 

2025年1月6日月曜日

2025年1月6日~Jan 6, 2025

 


- 上昇 -

今日は朝から冷たい雨が降る寒い一日になりました。
本格的に雨が降るのは一ヶ月以上ぶりとか。
屋外での撮影は諦めて、室内で久しぶりにレインボースティックで遊ぶことにしました。
カメラは三脚に固定し、左手にレインボースティック、右手はシャッターにおいて撮影します。
ファインダーを覗きながら左手でレインボースティックを操作して、面白い造形が得られたときにシャッターを切ります。
ピントは最短撮影距離あたりにあらかじめ置いておきます。
180mmでは最短撮影距離が長すぎて手が届かないので、レンズは90mmマクロに限ります。
被写体を動かすことで自由にアングルを変えられるので、片手で持てるものの撮影にはおすすめです。


【撮影データ】
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 on tripod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5800K


2025年1月5日日曜日

2025年1月5日~Jan 5, 2025

 


- Trisonic -

コルジリネレッドスターで一枚。
一枚の葉っぱのちょうど真ん中に、隣の葉っぱの影が落ちて3つのシェイプになりました。
それを定石通り葉っぱの先っぽから狙い、ピントは日差しと影の境目に合わせました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 3300K


2025年1月4日土曜日

2025年1月4日~Jan 4, 2025

 


- 悪戯 -

冷凍庫で30分、できた氷で一枚。
気温は低いが日差しは強いらしく、太陽の熱を吸収してどんどん氷が溶けていく。
時折、雲に遮られて日差しが陰るが、どちらかというと陰ったときのほうが面白い画ができる。
日が陰ったときはコントラストが小さくなるので、露出不足にならないよう露出補正を戻し、シャッタースピードを稼ぐためISO感度を上げる。
日差しが出てきたときは、白トビ防止で露出をマイナス補正し、ISO感度はなるべく抑える。
その繰り返し。
全ての操作をファインダーを覗きながらできると効率がいい。
これは慣れの問題なので繰り返し行って練習するしかない。
そうこうするうちに、ほとんど氷は溶けてしまい残った破片で撮ったのがこの一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5150K


2025年1月3日金曜日

2025年1月3日~Jan 3, 2025


- 朝の日差し -

今日のお題はシャボン玉です。
色々試してみようと、シャボン玉の前に偏光シートを置いてみたり、レンズにPLフィルターを着けたりしてみました。
結論から書けばどちらもあまり効果なし。
特に、PLフィルターには反射光を抑える効果を期待したのですが、効果は限定的。
全体に光を遮るNDフィルター程度の効果しかなく、シャッタースピードが落ちるだけなので着けないほうがいいという結論に。
偏光シートによる発色は確認できましたが、シャボンの膜による発色とあまり変わりなし。
むしろ、不自然さが目についたので、これも使わないほうが良さそうか。
十分に試さないうちに日差しが影ってしまったので、結論は次回に持ち越しということで。
写真は偏光シートを外し、PLフィルターを着けて撮ったときの一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 5800K


 

2025年1月2日木曜日

2025年1月2日~Jan 2, 2025

 


- new challenge -

明けましておめでとうございます。
「一日一接」も5年めに突入しました。
5年め最初のお題は氷です。
偏光シートを通した日差しをあて、レンズに装着したPLフィルターで光具合を調整しています。
これはPLフィルターであまり反射光をカットしないで撮った一枚。
反射光をカットしないとちょっと派手な発色を得られます。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5550K


2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...