2025年2月7日金曜日

2025年2月7日~Feb 7, 2025

 


- 光の記憶 -

朝の内日差しがあったので昨日に引き続いて氷をお題にしようと冷凍庫で作り始めました。
30分から40分くらい冷やして作った氷の厚さが撮影にはいいのですが、氷を作っている間に雲がどんどん流れてきて日差しがなくなってしまいました。
氷は断念し、シャボン玉で遊ぶことに。
今日は黒い容器(エリンギが入っていた黒いプラスチックの容器)にシャボン液(水:中性洗剤:グリセリン=8:1:1くらい混ぜたもの)を作り、グクグクと泡立てて窓際の明るいところに置きます。
大きな泡ひとつ作ってその表面にできる模様を楽しむやり方もありますが、僕の場合、泡をたくさん作って撮影します。
泡の表面にできる模様は暈けるときれいな虹色を発色します。
ひとつひとつの泡に模様ができ、それが重なり合うことで色も色々、形も様々な造形がエられるからです。
また、泡の境目もいいアクセントになります。
そうやって撮った一枚。
虹色を強調したく色温度はやや高めに調整しました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5800K


2025年2月6日木曜日

2025年2月6日~Feb 6, 2025

 


- Space Life -

今朝も冷え込みました。
氷点下の気温を記録したときは、外の手水鉢の水が凍ります。
しかし、冷え込みすぎて氷が厚く、割って取り出すこともできない。
どちらかというと破片様の氷を、いつものように偏光シートを通した日差しをあて、PLフィルターを通して撮影しました。
やはり氷が厚いと発色しません。
表面で反射した光だけに色がつく程度で造形的にはいまいちでした。
これは、氷が融けてできた水たまりで反射した日差しを、氷を通して撮影したものです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4200K


2025年2月5日水曜日

2025年2月5日~Feb 5, 2025

 


- クライマックス -

今シーズン最強で最長の寒波がやってきているとか。
日差しに誘われて屋外での撮影に望みましたが、手袋をしていても手が凍えるくらいに冷え込みました。
もっとも、防寒目的の手袋ではないので、寒さ対策にはなっていないのですが。
今日のお題はサザンカです。
花の向こう、あるいは手前に日差しを受けて輝いている葉っぱを探し、花の紅を取り入れ宝石ボケと組み合わせて画作りしてみました。

寒すぎて天にも昇る気分にはとてもなりません。
早々に切り上げました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 5050K


2025年2月4日火曜日

2025年2月4日~Feb 4, 2025

 


- 光のワルツ -

水面の試行錯誤三日目。
昨日の試行からあまり大きくクローズアップしても造形的に変化がないようなので、今日は中間リングを外してシャッタースピードを稼ぐことにしました。
ライティングは、水面にできた波に横から光が当たるようなアングルとし、逆光ではなく斜光(ほぼ真横)となる位置から狙ってみました。
波によるプリズム効果なのか、虹のような色が現れたのが今回の収穫です。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 4300K


2025年2月3日月曜日

2025年2月3日~Feb 3, 2025


- 安らぎ -

昨日に続いてキッチンのシンクで、今日は洗い桶に水を張って一枚。
LEDのスポットライトに、ディフィーザーとして半透明のプラスティック製シートを被せて、ライティングとしてみました。
洗面器より洗い桶のほうが深く、かつ、容器の壁が垂直なので、底や壁への写り込みからの光が少ないのが特徴。
試行錯誤して作品を仕上げるためには、身近に撮影環境が作れると効率がとても良くなります。
ライティングや水の落とし方にまだまさ工夫の余地がありそうです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 6206K


 

2025年2月2日日曜日

2025年2月2日~Feb 2, 2025

 


- Birth of Light -

身近なところで水面制作を試みてみました。
キッチンのシンクにボウルで嵩上げして洗面器を置き、シンクの壁ギリギリから洗面器にいっぱい張った水面を狙ってみました。
鏡のような水面では面白みはないので、水道の蛇口から水滴を落とし、その水滴がつくる波紋を利用しました。
手水舎に手水の水が落ちて波紋ができる様をシミュレートするのが目的です。
ただ、ライトが真上から水面を照らしているので、その写り込みがありません。
今回は、洗面器の底で反射したライトの光を使ってみました。
水滴が落ちてからシャッターを切るのでは遅いので、タイミングを見ながらちょっと早めに連写します。
部屋の照明では暗いので、シャッタースピード優先して中間リングは外し撮影しました。
ライティングに工夫の余地はたくさんありそうです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 3000K


2025年2月1日土曜日

2025年2月1日~Feb 1, 2025

 


- 追憶 -

シクラメンの花で一枚。
予報は一日曇りでしたが、午前中は日差しがあって窓から柔らかな光が差し込みました。
その日差しの中に鉢植えを置き、位置を変えることで光の当たり具合を調整します。
透明感を表現するために露出はプラス補正としました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 800, AE = +1, 
Color temperature = 3800K


2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...