2025年8月30日土曜日

2025年8月30日~Aug 30, 2025

 


- Generator -

フィルムへの入射角と同じ角度へ強く日差しは反射する。
そのアングルにカメラを向けるとコントラストの強い画ができる。
その入射角アングルの半分くらいの角度にカラフルな発色が見られることを見つけた。
おそらく、左右上下に立てた衝立によって、周りから入ってくる余分な光がカットされ偏光シートを通した光だけが見えるようになった、と思いたい。
フィルムに対してローアングルから狙うので、ピント位置によって大きく表情を変える。
ピント位置を変えながら何枚も連写し、良さそうな一枚を選んだ。
コントラストが弱いので、飛びの心配もなく、せっかくなのでちょっとハイキーに仕上げてみた。

【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4800K


2025年8月29日金曜日

2025年8月29日~Aug 29, 2025

 


- 稲妻 -

ホームセンターで黒のスチレンボードを購入。
衝立を作り偏光シートの左右に立てられるようにした。
ついでに、天井にもスチレンボードを置き、ほぼほぼ偏光シートを通った光だけが被写体にあたる環境を整えることができた訳です。
狙い通り余分な光が少なくなりコントラストの向上が確認できた。
また、あえて衝立の一部に穴を開けて光をいれることで被写体の表情を変えることもできそうだ。
これは冬の氷の撮影にも使えそうである。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/8000, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 6000K


2025年8月28日木曜日

2025年8月28日~Aug 28, 2023


- Land Scape -

昨日作った衝立を試してみました。
日差し方向に偏光シートを置き、それに直角になるように衝立を置く。
上から見ると偏光シートと衝立がL字になる位置関係です。
本当はU字に偏光シートの両サイドに衝立を置きたい。
それなりに効果がある(コントラストが上がる)ような気がするので、スチレンボードを買い足して衝立の数を増やしてみよう。
黒色のトレイの中にラップフィルムを入れ、それを別のフィルムで覆ってみた。
ピントはトレイの中に入れたフィルムに。
外のフィルムに写った色が暈けて、山にかかる靄に虹色の日差しがあたったような表情になった。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 200, AE = -1, 


 

2025年8月27日水曜日

2025年8月27日~Aug 27, 2025

 


- Light Wall -

遠くに雷鳴が聞こえたが、多くの場合雷雨になることはない。
雷雲の通り道なるものがあるようで、このあたりはその道から外れているようである。
ザァ~と降ってくれたら少しは暑さも和らぐであろうに。
ラップフィルムは完全には透明ではないので、周りから受けた光を乱反射して全体が白っぽくなっている。
その分、コントラストが落ちるので、余っていた黒のスチレンボードで衝立を作ってみた。
横からの光を遮断してコントラストを上げるのが狙い。
ただ、今日は雲が多く、この衝立の効果を試せるのは明日以降になりそう。
この画ではRAW現像時にコントラストを上げている。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = -1, 


2025年8月25日月曜日

2025年8月25日~Aug 25, 2025

 


- たなびく -

ラップフィルムで一枚。
トレイの中に黒い布を入れて、トレイによる光の反射を抑えてみました。
周りから入ってくる光も発色の彩度を落とす原因になるようなので、工夫の余地がありそうです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5500K


2025年8月24日日曜日

2025年8月24日~Aug 24, 2025

 


- 地平 -

ラップフィルムをトレイに張っているのでそこそこ平面性が高い。
よくよく考えれば当たり前だが、平面性が高いゆえ特定方向にだけ光を反射する。
ゆえに、発色はフィルム面への入射光の角度と反射角に依存する。
そのアングルを見つけないと発色は得られないし、アングルにはまればきれいな色がでる。
肉眼で当たりをつけておいて、カメラの光軸をそのアングルに調整する。
この調整をサボると十分な色が出ないのがわかった。
上下左右光軸がずれただけでアウトだ。
逆に、ピッタリ合うといい色が出る。
フィルムの張り具合を変えると色々と造形を楽しめそうだ。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/1250, ISO = 400, AE = -1, 


2025年8月23日土曜日

2025年8月23日~Aug 23, 2025


- 漣 -

今日は午前中比較的厚い雲に覆われて日差しが隠れていたが、ものは試しにラップフィルムの撮影に挑んでみる。
フィルム表面は曇り空を写し込んで全体にどんよりしている。
偏光シートやラップフィルムの位置を変えながら、発色が見られるアングルを探る。
発色は肉眼でも確認できるので楽な作業。
アングルが見つかったらカメラ位置を調整し、ファインダーを覗く。
コントラストが強くないので発色具合は逆に良くなる(黒落ちしないので)。
ただ、絶対的な光量は少ないのでシャッタースピードを稼ぐためにISO感度はあげる必要がある。
ピントは奥の方に合わせ、手前を暈すことで奥行き感をだしてみた。


【撮影データ】
Shutter Speed = 1/640, ISO = 800, AE = -1, 
Color temperature = 5300K


 

2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...