2025年10月16日木曜日

2025年10月16日~Oct 16, 2025

 


- 明日に架ける橋 -

透明封筒を丸めた山の部分に反射する光にフォーカスして撮影。
色のつき具合は被写体とカメラのアングルによって変わるので、体ごとカメラを左右上下に振って画作りした。
発色の状況は肉眼でも確認できるので、ある程度アングルを決めておいてカメラを向けると微調整で済む。
ただし、肉眼で見える景色はパンフォーカス(全部にピントがあっている状態)。
被写界深度の浅い(=ピントが合う範囲が狭い)マクロレンズを通して見る画は、肉眼のそれと全く違うのでファインダーを覗いてイメージが違えばやり直すことも重要。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 4800K


2025年10月15日水曜日

2025年10月15日~Oct 15, 2025


- Superimposed -

秋雨?
今日も日差しなし。
柔らかい光の中での透明封筒の発色具合を試してみる。
曇りの日は光が色々な方向から入ってくるため、偏光シートを通した光以外はなるべく入ってこないように衝立とボードを使って隙間を塞ぐ。
カメラを向ける方向は塞げないが、自分の身体を使って光量を減らす。
するとコントラストを上げられ、綺麗な発色が得られる。
光の反射角中心に色がでるので、肉眼で発色具合を確認しながらカメラを向ける。
全体の光量が減るのでISO感度を上げないとシャッタースピードを稼げないが、AIの登場でRAW現像で感度ノイズを大幅に軽減できるので気にする必要はなさそうだ。
一眼レフだと暗くてフレーミングに苦労しそうだが、ミラーレスは関係無し。
外の具合で知らないうちに光量が減り、シャッタースピードが落ちていたりするのでこまめにシャッタースピードを確認する必要がある。
スピードが遅くてもブレないように一脚をホールドするのは良い心がけのようだ。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5500K


 

2025年10月14日火曜日

2025年10月14日~Oct 14, 2025

 


- 万華鏡 -

どんよりとくもりの天気、シャボン玉で遊ぶことに。
光がなくISO感度を上げてもシャッタースピードを稼げない。
一脚をしっかりホールドして連写。
足とか体の一部に一脚を押し付けると結構ブレを防止できる。
ちょっとグリセリンの量が多すぎたようで、いまひとつ発色が悪かった。
発色を補うため、サイバーパンク調にRAW現像してみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/80, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 5800K

2025年10月13日月曜日

2025年10月13日~Oct 13, 2025

 


- ヒカリアレ -

今日は薄曇りのスタート、絶好のフィルム撮影日和。
色々形を変えて透明封筒をセット。
フィルムの皺の山の部分や谷の部分がよく光る。
日差しの具合(強さ)を見ながら肉眼で確認しカメラを向ける。
日差しが強いときにシャッターを切った一枚。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/5000, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 4500K


2025年10月12日日曜日

2025年10月12日~Oct 12, 2025


- 光量子 -

日曜日は蔵出しシリーズになってきた。
今週撮った中から気になる一枚を。
サザンカの葉っぱに残った雨の雫を撮影中に、葉っぱの間に蜘蛛の糸を発見。
日差しを受けて一番輝くアングルを探し、サザンカの宝石ボケと組み合わせながら画作りした一枚。
ちょうどサザンカの葉っぱの棘のひとつから糸が張られたようで、宝石ボケの丸ボケから蜘蛛の糸の縞への変化が面白くなった。
丸ボケと縞ボケの大きさの変化が連続するようにピント位置(ボケ具合)を調整した。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/200, ISO = 100, AE = -1, 
Color temperature = 4950K


 

2025年10月11日土曜日

2025年10月11日~Oct 11, 2025

 


- 希望 -

今日は一日雨模様の天気。
十分な日差しは望めないので花撮り。
盛夏の頃は暑すぎたのか元気がなかったツユクサが今花を咲かせている。
紫御前と呼ばれる園芸種で薄紫色の花が特徴。
葉っぱも紫で産毛が生えているので、雨が降るとその上にびっしりと水玉がつく。
その水玉の輝き(曇天を写して輝いているように見える)を丸ボケにして画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800, ISO = 400, AE = -1, 
Color temperature = 5900K


2025年10月10日金曜日

2025年10月10日~Oct 10, 2025

 


- Emerging Point -

明日からの三連休は天気が崩れるとの予報。
今日も午前中は時折日差しが覗く天気だったが、午後からはベッタリと曇ってきた。
雲が薄いときは絶好のフィルム撮影日。
透明封筒をモチーフに一枚。
強い日差しの元では隠れていた色が、その日差しがなくなって表に出てくる、そんな感じ。
セロテープで止めて形を作り撮影した。
透明封筒の素材であるポリプロピレン樹脂は腰が強く、直線的な造形ができるのが魅力のひとつ。
下に敷いた硬質塩化ビニールのシートへの写り込みを使って画作りしてみた。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 4500K

2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...