2024年7月31日水曜日

2024年7月31日~July 31, 2024

 


- 記憶 -

今日のお題はサザンカの葉っぱです。
葉っぱに透けた緑が綺麗だったので、露出補正せずその色を活かして画作りしてみました。
葉っぱの先っポのほうからカメラを向け、ピントはその葉っぱの付け根よりちょっと手前くらい。
先っポより奥にピントは合わせてあります。
光のあたり具合にもよりますが、大体は先っポが一番光を反射して明るいのでそこを暈すのが画作り上のポイントになります。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4200K


2024年7月30日火曜日

2024年7月30日~July 30, 2024

 


- 高原の風 -

暑い毎日です。
青色のアサガオが咲きました。
白い縁取りのある個体です(全部青の個体もあるはずですが、今年はまだ咲いていません)。
暑いので、涼し気な澄み切った青空のような爽やかな青色にしたく、露出をプラスに補正しました。
幸い午前中の早いうちは雲が多く、日差しがなかったので白トビを心配する必要がなく済みました。
逆に、深い落ち着いた青色にする場合は、露出をマイナスに補正します。
青は、どちらも似合う色ですね。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 800, AE = 1.00, 
Color temperature = 5450K


2024年7月29日月曜日

2024年7月29日~July 29, 2024

 


- Creation -

今日はちょっと忙しく、また、日中は殺人的に暑いのもあって、蔵出しで。
蜘蛛の巣は風になびいて形が変わります。
ただ、端っこは木の枝などに固定されているので、風になびくといっても、ヒラヒラと旗のようななびき方ではなく、幕のように真ん中が膨らんだり、波打ったような形になったりします。
その都度、日差しを反射する場所が変わるので、光の造形も変わります。
ファインダーを覗きながら、風が吹いてくるのを待ち、ふわっと膨らんだときに連写して得られた造形です。
アングルを決めたら、風を待つのがポイントです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 4850K


2024年7月28日日曜日

2024年7月28日~July 28, 2024

 


- Space Light House -

サザンカの葉っぱの間に、移動に使った名残なのか蜘蛛の糸が数本張られていました。
朝ちょっと遅くの日差しに、葉っぱの間でキラキラ。
サザンカの宝石ボケと、蜘蛛の糸の虹ボケを組み合わせて一枚。
背景の丸ボケが良い働きをしてくれました。
蜘蛛の糸は風でなびいているので、光ったり光らなかったり。
ファインダーの中で光具合を見ながら、ここだ、というタイミングで連写して得られた一枚です。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 4650K


2024年7月27日土曜日

2024年7月27日~July 27, 2024


- 朝 -

猛烈な暑さがまだこの先一週間は続くという。
勘弁してほしいものです。
日に日に開花するアサガオの数が増えてきました。
もっぱら赤紫色が中心です。
この暑さでアサガオの花もやや元気がありませんが、そういうところは暈して生きの良いところにピントをあわせて画作りしました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4950K


 

2024年7月26日金曜日

2024年7月26日~July 26, 2024

 


- 潜降 -

今日こそはサザンカの葉っぱがお題です。
葉っぱの縁にある棘が光を強く反射するので、逆行サイドから日差しがあたっている葉っぱの棘を見ながら、それが強く光るアングルを探してカメラを向けます。
棘で反射した光が暈けると、宝石を散りばめたような模様が現れます。
棘は葉っぱの両縁にあるので、その暈けはV字状に並びますが、片方が日陰になっているものを選ぶと曲線的に並んだ暈けが得られます。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/400 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


2024年7月25日木曜日

2024年7月25日~July 25, 2024

 


- 光の記憶 -

芙蓉の花をものにしようと撮影を始めましたが、夜明けごろ降った雨の名残が芙蓉の葉っぱに残っていて、それが朝の光を受けて輝き始めると、どうしてもそちらに眼が行ってしまいます。
芙蓉の葉っぱはひとつひとつが幅広く、また、たくさん茂っているので、多くの葉っぱが影の中です。
が、朝方は斜めから日がさすので、葉っぱの間から木漏れ日のように日が差しているところがありました。
雨が残っていて日が差し込んでいるところを探して、一枚。
水面で反射した光が強いので、飛ばないように露出はマイナス補正しています。



【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 100, AE = -1.00, 
Color temperature = 4550K


2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...