2024年12月31日火曜日

2024年12月31日~Dec 31, 2024


- White Peak -

今年は秋が短く、冬が足早にやってきた所為か、秋薔薇の花びらがいくつかまだ残っています。
そろそろ剪定しないといけない時期ですが、年越しします。
今年の締めくくりは、そんな薔薇の花のうち白い個体の花びらを使った一枚。
痛みかけている部分を避けて、まだ綺麗な部分だけを切り取りました。
マクロならではの芸当です。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 400, AE = +1, 
Color temperature = 4800K


 

2024年12月30日月曜日

2024年12月30日~Dec 30, 2024


- Quantum -

サザンカの葉っぱに霧吹きを使って水滴を作り一枚。
葉っぱの上にある程度水が貯まると、その表面への写り込みに面白い造形が見られることがあります。
水の貯まり方とかで違うみたいで、面白い造形はなかなか見られない。
アングルによっても変わるので、色々試行錯誤する必要があります。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 200, AE = -1, 
Color temperature = 4000K


 

2024年12月28日土曜日

2024年12月28日~Dec 28, 2024

 


- Curve -

蔵出しで、シャボン玉。
シャボン液をブクブクと泡立て泡をたくさん作ると、一つ一つの泡に同じような写り込みができ、同じように発色します。
そういうものを前後に配置しながら暈すと、面白い造形が得られることがあります。
肉眼である程度アングルを決め、後はファインダーを覗きながら面白い造形を探ります。
ピント位置でも造形は変わるので、アングルを変えながらピントを前後させる動作を繰り返すことになります。
これはより小さな泡にピントをあわせたときに、面白い造形が得られたものです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 5000K


2024年12月27日金曜日

2024年12月27日~Dec 27, 2024

 


- Kink -

夕方までカメラを持つ時間が作れず、夕日のシャボン玉です。
多少、赤味が強いかな?
黒のプラスチック容器にシャボン液をブクブクとして、光を求めてあちこち移動。
容器に入っているのでこういうときは便利です。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/80, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 6800K


2024年12月26日木曜日

2024年12月26日~Dec 26, 2024

 


- 牙 -

久々に多深度合成にチャレンジしてみました。
F/10まで絞りピント位置を少しづつずらして撮影したイメージ9枚を合成しています。
三脚を使わず、一脚で撮影しました。
左右上下イメージが動きますが、合成する際に補正すれば問題ありません。
マクロで撮影するとピント位置によって写る範囲が異なる(ピント位置が手前のほうが写る範囲が狭くなる)ため、三脚を使ってもその補正が必要になります。
撮影データは一枚目のそれです。
シャッタースピードはイメージによって異なる可能性がありますが、それ以外のデータは同じです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/160 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 4300K


2024年12月25日水曜日

2024年12月25日~Dec 25, 2024


- Planet -

今日は朝からよく晴れ、その分冷え込みました。
あまりの寒さに日和って室内でシャボン玉で遊ぶことに。
前回と同様、黒いプラスチック容器にシャボン液を作りブクブクと泡立てます。
シャボン玉の発色には水の薄膜が必要ですが、その薄膜を効率よく作るのに界面活性剤を、その薄膜を長時間維持するのにグリセリンを使います。
グリセリンの量を多くすれば膜は長持ちしますが、どうも時間が経つに連れ水は蒸発、あるいは、下へ落ちてしまって水の膜が薄くなり発色しなくなってしまいます。
条件にもよりますが10分もすれば色が消えてしまうようです。
それ以上、膜が長持ちしても意味がないので、必要以上にグリセリンの量を増やさなくてもよさそうです。
経験的に得られた最適な混合比率は、水:グリセリン:中性洗剤=8:1:1くらいです。
比率は厳密である必要はなく、目分量で十分です。
水を多めに作ることがポイントです。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/100, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 7100K


 

2024年12月24日火曜日

2024年12月24日~Dec 24, 2024


- Silent night -

サザンカの葉っぱで一枚。
反射光が直接カメラに入らないように、やや斜めのアングルから狙いました。
コントラストが抑えられ、色彩豊かな画ができました。
葉っぱに霧吹きで水滴をつけて暈けを追加しました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000, ISO = 320, AE = -1, 
Color temperature = 3300K


 

2026年9月2日~Sep 2, 2026

- 草原の朝 - 庭の緑に日差しがあたりきれいな緑を発していた。 今日はそれを写り込みにすべく水槽を近くに置いた。 緑の写り込みを確認しながらカメラを向ける。 水槽を支える脚をわずかに揺らしながら穏やかな波をたてピント位置を探った。 やや手前にピントを置いたとき、ファインダー内に...