2023年3月8日水曜日

2023年3月8日~March 8, 2023

 


- Rocks -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on tripod
Shutter Speed = 1/80 sec, ISO = 640, AE = +/-0, F/16
Color temperature = 4900K

日が高くなると発色が悪くなるような気がするが、気の所為だろうか?
数週間前、いつものように氷のマクロ撮影を行おうとして作った氷が冷蔵庫に残っていたので、春の日差しの中に持ち出してみました。
全体が凍っているので、人為的に氷を割ってみましたが、思うようには色づかない。
冬と異なるのは、日差しの角度ですが、カメラのアングル、偏光シートを立てる角度などを変えてみましたが、なんとなく発色具合が悪いような気がしました。
気温が高いので30分も経たない内に、氷が溶けてしまったので、あまり試行錯誤できず、原因は不詳。
しばらく日差しのある天気が続くようなので、再トライしてみようと思います。
4枚のイメージを多深度合成しました。


2023年3月7日火曜日

2023年3月7日~March 7, 2023

 


- Agony Warp -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 2750K

春が駆け足でやってきたようで。
日差しも強く、高くなってきました。
それに連れて、面白い光がユッカにあたるようになってきました。
ユッカの中心部あたりの葉っぱを横からの光で撮影。
RAW現像で左右の色温度を調整(右側をより高く)しています。
上記の色温度は、左側の色温度を掲載しました。


2023年3月5日日曜日

2023年3月5日〜March 5, 2023

 


- 雨上がり -


TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 on tripod

Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 800, AE = +/-0, 

Color temperature = 5350K


久しぶりにレインボースティックという玩具を使った造形です。

カメラは三脚に固定し、右手はシャッターボタン、左手でレインボースティックを持ち、レンズの前にかざして撮影しました。

ファインダーを覗きながら左手でレインボースティックの形を変え、これは、というところでシャッターを切ります。



2023年3月4日土曜日

2023年3月4日〜March 4, 2023

 


- curtain of light -


TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 on hand

Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 

Color temperature = 2500K


雨上がりにユッカの葉っぱについた水滴を狙ってみました。

逆光ではなく、順光サイドから撮った場合、うまくアングルを合わせると、虹のような七色を有する暈け(通称、虹ボケ)が現れます。

肉眼では、キラキラと色々な色が見えるので、それを使って虹ボケが見えるアングルを決めることができます。

アングルをちょっと変えると虹ボケの形が変わるので、最後は、周りの形との関係を見ながらファインダーの中で探ることになります。



2023年3月3日金曜日

令和5年3月3日~March 3, 2023

 


- Brilliance -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4500K

今日のお題はサザンカです。
花を主題に、葉っぱの棘による宝石ボケと勝手に呼んでいる丸暈けを散りばめてみました。
逆光サイドから撮ることで、他の葉っぱや枝がごちゃごちゃ写り込むのを防いでいます。


2023年3月2日木曜日

2023年3月2日~March 2, 2023

 


- Spring Wave -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/500 sec, ISO = 640, AE = -1.00, 
Color temperature = 4100K

今日のお題は椿の花です。
鳥がつついていないきれいな個体を選び、緩やかにカーブする花弁を接写しました。
比較的大柄な花なので、花びらの前後が大きく暈け、発光しているかのように。
露出はマイナス補正して背景を落とし、暈けを強調しました。
マイナス補正するとコントラストが弱くなりますが、その分はRAW現像でリカバっています。


2023年3月1日水曜日

2023年3月1日~March 1, 2023


- Birth -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5450K

今日のお題は、まだ開き始めたばかりのサザンカの若い花です。
まだ、重なり合う花びらのラインがきれいでした。
このラインを活かすよう、ピントは花びらの先端に合わせ、さらに、アウトフォーカスしたイメージと多重撮影を行って、ソフトフォーカス感で花の若々しさを表現してみました。
赤を引き立たせるよう、背景の黒は焼き込んでいます。


 

2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...