2023年10月7日土曜日

2023年10月7日~Oct 7, 2023

 


- 限りなく透明に近いブルー -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 800, AE = 1.00, 
Color temperature = 3800K

アサガオもそろそろおしまいでしょうか?
明るい秋の日差しに、露出をプラス補正してハイキーな表現に挑戦してみました。
花全体に日差しを受けている個体を選んで、ほぼ真横から。
ピントをどこに持っていくか迷いましたが、奥のほうにピントをあわせた画はいくつか撮ってきたので、花びらの一番手前のエッジに合わせてみました。


2023年10月6日金曜日

2023年10月6日~Oct 6, 2023

 


- Sunny spot -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 320, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K

一気に季節が進んだようです。
9月が暑すぎた(観測史上、最暑)せいで、平年並みも最早冬気分です。
コスモスの花が最盛期。
コスモスの花びらも薄いので、逆光サイドから狙うと発色がいいです。
花びらは暈しても面白いですが、シャープなエッジに着目しても面白い画作りができます。
コスモスの難点は、風に弱いところ。
僅かな風でも大きく揺れます。
ただ、風は常に吹いている訳ではなく、必ず止み間があります。
揺れが大きいときは、じっとこの止み間を待つしかありません。


2023年10月5日木曜日

2023年10月5日~Oct 5, 2023

 


- 秋の光 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 800, AE = +/-0, 
Color temperature = 3150K

彼岸花は花茎だけがすくっと伸びてきて花が咲く、という特異な形をしています。
密集して咲き、かつ、邪魔者となる葉っぱがので、花茎が林立して面白い光景が撮れます。
結構、光が透けるのか、緑色の部分が光っているかのように見えました。
その緑を主役に、花の赤をアクセントに入れて一枚。


2023年10月4日水曜日

2023年10月4日〜Oct 4, 2023


- 小さい秋 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO  on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 5020K

昨夜から降り始めた雨はお昼くらいにはあがり、コスモスの細い茎にいっぱいの雫を残していきました。
雫の反対側に花が来るようなアングルを探し、かつ、コスモスの茎とセンサー面が平行になるようにカメラをセットします。
そうするとすべての雫の写り込みにピントを合わせることができます。
絞りは開放で撮りましたが、F8くらいに絞り込めば、すべての写り込みへのピントは合わせやすくなりますが、背景の暈け方が小さくなり形がはっきりしてくるので、一長一短です。


 

2023年10月3日火曜日

2023年10月3日~Oct 3, 2023

 


- 秋雨 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 800, AE = 1.00, 
Color temperature = 4100K

先日の撮影会から一枚。
雫への写り込みです。
雫を見つけたら、その真後ろ(カメラから見て反対側)に別の花が来るアングルを探します。
次に、ファインダーを覗いてフレーミングを決めます。
ついつい雫を真ん中に持ってきやすいので、ファインダー全体を見てフレーミングします。
雫の下側を空けたほうが安定感がでます。
もちろん表現の意図次第ですが。
雫の中の写り込みにピントをあわせますが、写り込みは小さいので、最初は雫の表面に合わせ、そこから少し遠目にピントリングを回すと写り込みにピントを合わせやすいです。


2023年10月2日月曜日

2023年10月2日~Oct 2, 2023

 


- Fire -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 3650K

コスモスの花びらは薄いので、日差しがよく透けます。
花びらを透過した光は花びらで拡散されるため、これを逆光サイドから狙うと暈けたときに発光しているような感じに写ります。
コスモスの花びらの形状がそれに近いので、炎をが揺らめいているかのようなイメージが得られます。
背景に明るいものがないときは、露出をマイナスに補正すれば、背景を暗く落とすことができ、まさに炎のようです。


2023年10月1日日曜日

2023年10月1日~Oct 1, 2023

 


- For tomorrow -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4900K

今日は江口先生の撮影会でぎふワールドローズガーデンへ出かけました。
薔薇はまだチラホラと咲き始めたところ、メインは、夜半から降った雨による水玉。
お昼すぎからは日差しが出るとの予報でしたが、残念ながら日差しは得られず、虹暈けとか明るい丸暈けやキラキラした暈けは撮影できませんでした。
水玉は、形が良ければ表面に、良い写り込みがあればその写り込みにピントを持っていくのがセオリーです。
ただ、いづれにしても形がはっきりしていてイメージの収束が起きてしまい、イメージが膨らむような画作りは難易度が上がってしまいます。
笹のような葉っぱに沢山水玉が乗っかっていたのを暈けに使い、水玉の写り込みにピントをあわせて抽象的な画作りをしてみました。


2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...