2023年10月30日月曜日

2023年10月30日~Oct 30, 2023


- Land -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 6000K

一度やってみたかったのです。
最初のころにも撮ってみたが、写り込みが良くなかったので今日取り直してみました。
黒いアクリル板の上に、2センチほどのシャボン玉ひとつ作って撮影。
球形の半分は実像で、半分はアクリル板への写り込みです。
周りの情景がシャボン玉の表面に写り込む(もちろん、カメラも僕も)ので、写り込みを確認しながら撮影場所、アングルを調整しました。
作画的に天地を反転しました。


 

2023年10月29日日曜日

2023年10月29日~Oct 29, 2023

 


- そよかぜ -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/200 sec, ISO = 400, AE = 1.00, 
Color temperature = 3750K

花びらが散りかけたコスモスの花を使って画作りしてみました。
整った花もいいですが、不完全な花を使うと、意外な造形が得られることがあります。
例によって左手に持ったウチワで花だけ影にして撮影。
背景には明るい日差しが当たっているので、ハイキーで幻想的な画になりました。


2023年10月28日土曜日

2023年10月28日~Oct 28, 2023

 


- 秋の風 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 800, AE = 1.00, 
Color temperature = 4350K

ウチワとコスモスの第二弾。
今回は薄いピンクのコスモスを選んでみました。
2つのコスモスの花が重なる位置にカメラをセット、ピントは奥の花に合わせます。
次に、左手に持ったウチワの位置を、奥の花にだけその影が落ちるように調整します。
露出を奥の花に合わせると、手前の花は明るく輝く雲のように写ります。
背景にも日が当たっているので、ハイキーで爽やかな画になりました。


2023年10月27日金曜日

2023年10月27日~Oct 27, 2023

 


- 愁い -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 6200K

前回の反省から日差しがあるところは避け、日陰を探してシャボン玉をセットしました。
シャボン玉は、直径が数センチくらいのものを複数、黒いアクリルの板の上にストローを使って作ります。
積み重ねたほうが玉の間の壁ができていいのですが、せいぜい3段くらいまでしか積み上がらないようです。
屋外であれば日陰とはいえ十分光があるので、180ミリのレンズに中間リングを入れて撮影します。
90ミリに中間リングを入れた状態では、ワーキングディスタンス(レンズ先端から被写体までの距離)が十分に取れず、うっかり近寄りすぎてシャボン玉を割ってしまうからです。
表面のカラフルな模様は、時間が立つに連れて薄れ、縞ではなく斑点状になってやがて割れるか無色になるようです。
発色している物質(界面活性剤か?)が次第に下へ落ち、シャボン玉の表面からなくなってしまうことが原因のようです。
新しい玉のほうが綺麗に発色します。
その表面の縞にピントをあわせ、画を作ってみました。
木の陰かな?いい仕事をしてくれました。


2023年10月26日木曜日

2023年10月26日~Oct 26, 2023

 


- 小宇宙 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 400, AE = 1.00, 
Color temperature = 3750K

日差しを一杯に浴びている2つのコスモスの花を、手前の花は暈し、ピントは奥の花に置きました。
ここで、左手に持ったウチワで、奥の花にだけ影を落とします。
露出を手前の花に合わせると、ただ、暗いだけの画になってしまうので、露出は奥の花に合わせます。
手前の花の暈けが輝く雲のようになりました。


2023年10月25日水曜日

2023年10月25日~Oct 25, 2023

 


- 虚実 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on tripod
Shutter Speed = 1/500 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 6650K

室内で撮影すると窓枠等が写り込んでしまうので、屋外で撮影してみました。
結論から書くと、日差しがある場合は屋外は不可でした。
シャボン玉は氷などと違って球体なので、どんなアングルを採用しても、太陽がシャボン玉に写り込んでしまいます。
当然、太陽の光は強いので、写り込んでいる部分が白飛びしたりしてよろしくないです。
色づく面は屋外の方が広いので、曇の日等日差しが直接シャボン玉にあたらない時間、場所を選んだほうが良さそうです。
絞り込んでの多深度合成も試したく三脚を使って撮影に望みましたが、その評価はまだ保留します(試行錯誤が足りないので)。


2023年10月24日火曜日

2023年10月24日~Oct 24, 2023

 


- Processing -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 3100K

ユッカの葉っぱを使っての造形。
斑に日が当たっている、ニ枚の重なっている葉っぱを先っぽのほうから撮影したものです。
上下にやや離れて重なっていて、下の葉っぱにピントをあわせました。
上の葉っぱは暈けて、ソフトフォーカス的な効果が出て、光の塊があるような表現が得られました。


2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...