2023年3月15日水曜日

2023年3月15日~March 15, 2023

 


- Spring Kiss -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/2000 sec, ISO = 100, AE = +/-0, 
Color temperature = 4250K

ヒヨドリとか蜜を吸いに来ると、邪魔になるのか花をまるごとちぎってしまいます。
そうやって庭に落ちた梅の花を手水鉢に浮かべて一枚。
白トビに注意しながらハイキーに仕上げてみました。
桜の開花の情報が届き、もうすっかり春ですね。


2023年3月14日火曜日

2023年3月14日~March 14, 2023

 


- illuminate -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 4850K

チューリップの根本の空洞に雨水がまだ残っていて、それが朝日を受けて輝いていました。
そこを暈してチューリップの葉っぱの曲線を活かした造形を撮ってみました。
水面の反射部分は、日差しを直接反射しているので、そこが白トビしないように露出をマイナス補正しました。
直接日差しを反射している箇所は、直接太陽を撮っているくらい強い光が入っているので、露出に注意しないと簡単に白トビします。
しかも、白トビするだけでなく、ハレーションを起こしてその周りも擬色がでたり影響を受け、RAW現像でも修復不能になるので避けたいところです。


2023年3月13日月曜日

2023年3月13日~March 13, 2023

 


- 雨上がり -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 400, AE = +/-0, 
Color temperature = 4700K

雨が上がるのを待って、水滴狙いでカメラを持ち出しました。
今咲いているのはスイセンくらいですが、その中を形の良い水滴を探してウロウロ。
もう少し球形に近いと理想的ですが、見つけた中ではこれが一番でした。
水滴はその表面にピントをあわせるのが基本。
写り込みがきれいなときは、写り込んでいるものにピントをあわせます。
もちろん、風があったりしてブレるため、狙いの場所にピントはまず合いません。
ピント位置をずらしながら連写し、ピントが一番あっているものを選びます。
ミラーレスだとシャッターを切った瞬間に、そのイメージがファインダーの中に表示されるので、狙いの場所にピントが来たかどうか瞬時に分かるため、無駄に連写する必要がなくなりました。
また、ピントが来るまで続けて撮れるので、失敗(何枚も撮ってどれもピントが来ていないこと)が少なくなりました。
技術の勝利ですね。


2023年3月12日日曜日

2023年3月12日~March 12, 2023

 


(左)
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 200, AE = 1.00, 
Color temperature = 5500K

(右)
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1250 sec, ISO = 200, AE = 1.00, 
Color temperature = 5500K

今日は朝からどんよりと雲がかかっていたので、先日花開いたスイセンの花撮りと決めました。
カメラを構えると雲間から日差しが。
そのタイミングで撮ったのが左の写真です。
再び日差しが陰るのを待って撮ったのが右です。
少し暗くなる分、シャッタースピードが落ちました(1/1600sec→1/1250sec)。
違いが分かるように、RAW現像をしていません。
日差しがあると、花びらの影が自身に落ちるので、ちょっとその影が邪魔になります。
メリハリが付きすぎて、花の優しさが失われています。
特に、右にある花は横向きなのでそれが顕著です。
葉っぱについた影もうるさいですね。
こういう時は思いっきり寄って、花の一部をクローズアップ、明暗差を使った造形をしたいです。
今日は、日差しが出たのは一瞬だったので、普通に撮ってみました。


2023年3月11日土曜日

2023年3月11日~March 11, 2023

 


- Growth -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/800 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 5000K

チューリップがだいぶ大きくなってきました。
まだ、葉っぱだけですが、10cmくらいには成長してきたでしょうか。
うねっている葉っぱを見つけて一枚撮ってみました。
赤いところが成長点です。
葉っぱはまだ肉厚で、日差しが透けるほどではないため、順光サイドから撮りました。


2023年3月10日金曜日

2023年3月10日~Mrach 10, 2023

 


- Innocence -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/250 sec, ISO = 800, AE = 1.00, 
Color temperature = 4000K

いただきものの花束、定番のカスミソウを撮ってみました。
影が落ちないように、窓際の明るいところで撮影。
白色の花を撮るときの定番、露出はプラスに補正しました。
もう少しシャッタースピードがほしいところですが、あまりISO感度をあげてもノイズが増えるのでISO800はギリギリの選択です。
室内の撮影なので、風の影響をあまり受けないので多少シャッタースピードが遅くても一脚でいけました。
手ブレ防止だけを考えれば三脚を使うのがベストですが、マクロは1cmアングルが変わるだけで画が大きく変わります。
三脚はアングルの自由度が極端に落ちるので、あまりお勧めはしません。
調整している間に、日差しが陰るとか、角度が変わってしまって印象が変わるとか、よくある話です。


2023年3月9日木曜日

2023年3月9日~March 9, 2023

 


- 開花 -

TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod
Shutter Speed = 1/500 sec, ISO = 100, AE = 1.00, 
Color temperature = 4430K

今年も庭の梅が花を咲かせました。
庭の梅は八重で、よく見かける梅よりも2周間くらい後に花が咲きます。
去年はいつだったか、ブログを見返しましたが、記載はありませんでした。
一昨年は3月7日でしたので、ほぼ、毎年同じ日に咲き始めるようです。
もっとも、暦そのものが、植物の育成サイクルに合わせて、例えば、小麦の種をいつ撒けばよいのかを知るために決められているので、当たり前といえば当たり前です。
最近は温暖化の影響か、梅や桜の開花が早くなっているようです。
私が子供のころは、入学式=満開の桜、というイメージでしたが、最近、入学式(=4月上旬)の頃にはすっかり葉桜になっていることが多くなりました。
さて、来年はどうなるか。
また、ブログに記載したいと思います。


2026年11月4日~Nov 4, 2026

  - Under World - 今日は薄雲が広がり、時折雲間から日差しが差し込む天気。 差し込む日差しの強弱により、ファインダーの中の表情も変わる。 これは強く日差しが差し込んだタイミングでシャッターを切った一枚。 白トビが懸念されたので、露出はマイナスに補正した。 モチーフ...