2024年9月30日月曜日

2024年9月30日~Sep 30, 2024

 


- Planet -

9月最後の日。
朝から雲りがちなので、窓際でシャボン玉撮影することに。
光のあたり方次第で発色の具合が変わるので、頻繁にグラスを触ります。
このときや、ストローでシャボン玉を作った後など、結構、人差し指が濡れていることに気がつきました。。
前回、シャッターボタンを押す右手の人差し指から、ボタンの隙間を縫って水分が本体回路に入り込んだ可能性があります。
グラスを触った後等、気を付けて人差し指の先の水分を拭うことにしました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 400, AE = -1.00, 
Color temperature = 5800K


2024年9月29日日曜日

2024年9月29日~Sep 29, 2024

 


- 地平 -

今日も朝から雨模様。
ムラサキツユクサの葉っぱについた雨の雫をお題にすることに。
ムラサキツユクサの葉っぱにも細かな産毛が生えているようで、雨は小さな水玉になります。
小さくて肉眼では確認できないので、ファインダーを覗きながら綺麗な球形をしている水玉を探します。
葉っぱの上にある程度水が溜まっている、その手前に小さな水玉を見つけ、これを主題にして画作りしてみました。
ピントは水玉の写り込みへ。
水玉は、写り込みが綺麗なときは写り込みへ、そうでないときは表面に合わせるのがセオリーですが、念のため、水玉の表面に合わせた一枚も撮っておきました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 800, AE = -1.00, 
Color temperature = 4900K


2024年9月28日土曜日

2024年9月28日~Sep 28, 2024

 


- カオス -

今日は朝から曇っていて日差しのない一日になりました。
曇りの日は、花を撮るのに向いていますが、今、撮りたくなるような花が咲いていない。
困ったときのコルジリネレッドスターじゃないですが、これの葉っぱにカメラを向けました。
一般に物は光を乱反射する関係から、被写体にはいろいろな角度から光があたります。
太陽がでているときは、周りからの乱反射した光より太陽からの光が強いため、その反対側に影ができたり、太陽の光の反射角にあたる方向が照かったりします。
このため被写体からカメラに入っている光のコントラストが大きくなり、ダイナミックレンジの小さいカメラは黒つぶれや白とびが発生してしまいます。
曇りの日は、太陽からの光が弱く、相対的に周りからの乱反射した光が強くなり、コントラストが弱くなるため、ダイナミックレンジの小さいカメラでも綺麗に写ることになるのです。
さて、前置きが長くなりました。
コルジリネレッドスターの葉っぱには細かな産毛が生えていて、この産毛が光を強く乱反射し強く見えます。
日差しがあるときは日差しに負けて目立ちませんが、曇りの日はこれが周りから浮いたように光って見えます。
これを利用して造形してみました。
ただし、カメラが捉えたイメージよりコントラスト、色温度等は調整(強調)しています。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/320 sec, ISO = 640, AE = -1.00, 
Color temperature = 3350K


2024年9月27日金曜日

2024年9月27日~Sep 27, 2024

 


- 涙 -

雨上がりに秋薔薇の蕾に残った雨の雫で一枚。
赤を表現するために露出はマイナスに、背景は暗くなるように撮影アングルを選びました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 640, AE = -1.00, 
Color temperature = 4050K


2024年9月26日木曜日

2024年9月26日~Sep 26, 2024

 


- 輝き -

薄曇りの柔らかい光を使って画を作ろうとサザンカの葉っぱにカメラを向けたのですが、撮影途中から日差しが出てきて目論見は崩れてしまいました。
葉っぱの棘が放つ強い反射光を右上に配置して一枚。
もう少し日差しが柔らかいと棘の反射光が弱くなり、葉っぱの緑が出てくるのですが。
人の目よりカメラのセンサーはダイナミックレンジに欠けるので、強い光があると暗いところは黒く落ちてしまう特徴があります。
その特徴を使ってのいつもの画作りとなりました。


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1600 sec, ISO = 200, AE = +/-0, 
Color temperature = 4550K


2024年9月25日水曜日

2024年9月25日~Sep 25, 2024


- 深青 -

アサガオの花は少し小ぶりになりましたが、まだ、盛んに咲いています。
もうしばらく楽しめそうです。
深い青を表現するため、露出はマイナスに補正しています。
因みに、プラス補正すると水色になります。
露出のプラス、マイナスで色目は変わるので、色を決める上でも露出は重要です。
色を決める要素はもうひとつ(ふたつ?)あり、それがホワイトバランスです。
ホワイトバランスは、RGB空間の色温度と、CMY空間の色かぶりの2つのパラメータで調整します。
カメラ設定はオートになっていて、被写体に合わせて自動で計算してくれます。
ソニー機は青側(色温度では低い方)に倒れる傾向があるように思いますが、思わぬ色がでることが面白くてオートを愛好しています。
最終的には、露出とホワイトバランスの両方を調整して、表現したい色を出していきます。
自然な色を好む場合は、カメラのホワイトバランス設定を太陽光か昼光(だったかな?)に設定するといいです。

さて、先週故障(?)したα7IIIの電源を入れ、電池残量が変わっていない(充電したてなので100%)ことを確認、どうやら治ったかな、ということで今日からまた使い始めることにしました。
ところが、何か違和感が。
そう、シャッターのフィーリングが変わっている!
以前より、ちょっと押し込まないとシャッターが切れない。
ひょっとすると、シャッターの接合部分から水分が入って損傷した?
試していませんが、いわゆる半押しができないのかも。
半押しは使わないのでいらないといえばいらないのですが、フィーリングが変わるのはちょっと。
点検、修理が必要かなぁ~


【撮影データ】
TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO using 31mm Extension Tube on monopod
Shutter Speed = 1/1000 sec, ISO = 200, AE = -1.00, 
Color temperature = 5250K


 

2024年9月24日火曜日

2024年9月24日〜Sep 24, 2024


- 秋祭り -


漸くこの花の季節が来ました、というか夏が終わったのかなぁ〜

暑かったからといってこの花の咲く時期が遅くなる訳ではないようです。

ただ、まだ蕾の状態のものがあり、全体には7分咲き程度にもかかわらずすでに枯れてしまった個体があるのは暑さが原因だろうなぁ。

背景に、彼岸花が反射する光を丸ボケとして配置し、レンズのすぐ前の花越しに、中間リングをいれるとピントが合う限界くらいの距離にある個体を入れました。

この花の特徴はなんといってもその長い蕊にあるので、それを主役に画をまとめてみました。



TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO  using 31mm Extension Tube on monopod

Shutter Speed = 1/640 sec, ISO = 800, AE = +1.00, 

Color temperature = 2900K



 

2026年9月23日~Sep 23, 2026

- 草原を駆ける風 - 緑の写り込みを使って造形。 ピントは水面のやや奥側に合わせる。 日差しは強いが、一旦、緑に反射した間接光。 コントラストの少ない柔らかい表現ができた。 【撮影データ】 TAMRON SP 180mm F/3.5 MACRO on monopod Shutt...